|
ある晴れた朝突然に ジャック・ドレー監督 ジャンポール・ベルモンド主演 惹き付けるタイトルだったと思う。 このテーマ音楽は、かなりヒットしていた。 キャッチコピーにあるように(今ならかなり笑えるキャッチですが) せつなく哀愁漂う口笛とペットの音。 次の曲もそうなのだが、子供心にいいなあと、聴きながら寝転んでいた。 チャップリンの娘という訳でジェラルディン・チャップリンの共演も話題だった。 アラン・ドロンと比較され、よりセクシーと言われていたが、 子供にはちっともその良さが分からなかった。 大人になって、ベルモンドのセクシーさが少し感じた事もあったが、 つい最近彼の映画をCSでやっていたのを後半ちらっと見た。 やっぱりアラン・ドロンの方がいいか。 映画の内容は全く覚えていない。 金持ちの娘を誘拐する話らしい。 太陽がいっぱい ルネ・クレマン監督 アラン・ドロン主演 名曲だ。 未だにそう思える。 青年の苛立ち、もどかしさ、空疎、それらが曲全体に漂う。 どこか乾いた印象があるのだが、以前書いたサルトルの「自由への道」を読んだ時、 この映画と重なっていたのを思い出した。 やっぱ、アラン・ドロンはいいです。 ただ、私には甘過ぎる… 言うのは自由です〜☆ よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions/ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽




