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今夜は満月 もう昨夜になりましたが… ベランダから見た満月を… コンデジですがアップ 満月に 私を月へ連れてって… Sarah Vaughan
Fly Me To The Moon 残念ながら、貼付けられませんでした。 こちらをどうぞ https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3KdkDjB2JvM 多分ティヴォリTivoli(コペンハーゲンのチボリガーデン)のLIVEじゃないかと思うのですが… Live At Tivoli Garden, Copenhagen 1963 本当の所はネットで調べましたが分かりませんでした。 ただ記憶に依るとそうじゃないかと思うのです。 アルバム名は「Sassy Swings The Tivoli」 そうならメンバーは Bass – Charles Williams/Drums – George Hughes/Piano – Kirk Stuart サラ・ヴォーンを初めて買ったのはラヴァーズ・コンチェルトなど入っているべストアルバムで、それにこの演奏でこの曲も収録されていました。随分聴いたものです。ほぼ脳に入ってますね。 将来ジャズヴォーカルになろうなんて、まだまだこれっぽっちも考えて無い頃です。 サラ・ヴォーンのこの曲は他にも録音がありますがこれが最高じゃないかと思います。 初めにポロポロンと聴こえるピアノに続くサラの導入も、その後も素晴らしい旋律が続いて… ロマンティックで粋ですね。 歌のウマさは天下一品ですが、こねくり回し方が独特で、それは広音域で歌のうまいサラですから出来るのですが、どうもその節回しが好きじゃなくて、それに発声も好きじゃなく、プロになってからは殆ど聴かないで過ごしました。と言うのもサラ節を身体にしみ込ませたくない、影響を受けたくなかったのです。 それでも今見たらアルバムを5枚位持ってるんですね。 ジャズ屋はお金がないですから、殆ど誰かに借りてカセットに入れて聴くのが普通です。 ティヴォリもカセットにある筈です。すると何枚になるんだろう… 所でこのFly Me to The Moon に戻ります。 さすがいいですね〜 イカしてます。 サラのMistyと同様、絶品のスゴさがある。 darlin, kiss me… と歌った後で fresh… と。 粋ですね。ちょっとセクシーに… 大人な感じで… ここで、クスっと聴衆を笑わせ和ませます。 こういうのがジャズ・ヴォーカルのLIVEの楽しさでもあり サラのステージングはとびっきりウマい。 では満月の夜 ロマンティックに… Fly me to the moon 私を月へ連れてって Let me sing among those stars 星々の間で歌わせて Let me see what spring is like On Jupiter and Mars 木星や火星の春がどんな様子か私に見せて In other words, hold my hand つまり、、、手をつないで In other words, darling(baby) kiss me つまり、、、ねぇキスして Fill my heart with song 歌が私の心を満たす Let me sing for ever more ずっと、もっと歌わせて You are all I long for あなただけが私にとって何ものにも代えられない、 All I worship and adore あなただけが大切で尊いもの In other words, please be true つまり、「真実(ほんとう)にしてほしい」ってこと In other words, I love you 言い換えると、、、「愛しています」 励みになります よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions こちらFC2のブログも良かったらご覧下さい。 http://saramartin.blog.fc2.com/ |

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