|
『女学生の友』7月号付録 ソノシートと便せん エリーゼのために ここでは「エリーゼの為に」(ベートーベン)をフジコ・ヘミングさんの演奏で。 そして動画映像はフジコさんの自作の絵です。 『女学生の友』小学館発行の月刊誌 1959年創刊らしい。 まあ、よくもとってあったなあ… 年号が書いてないので分からないが、おそらく1965年頃の物でしょう。 高校生の姉が毎月買っていた。私はよくその中の小説を読んでいた。 トルストイの『戦争と平和』や『復活』を読んだのを覚えている。 短く編集した物なので不満だったが、結局ロシア文学を読むきっかけになった。 姉がいらない付録をたまにもらえた。 当時、北海道の留辺蘂の女の子と新宿の淀橋の女の子と文通をしていた。 私が好きだった2曲のソノシートと、そんな訳で便せんがもらえたのだろう。 何度も持ち物を処分して整理を繰返したのに、 ソノシートの藤井千秋の絵がきれいな事がこれが残っている理由と想像する。 乙女の祈り バタジェフスカ BADARZEWSKAの演奏 ポーランド出身の女性ピアニストの彼女の18才の時の作品。 1859年フランス音楽雑誌付録になり、広がったらしい。 彼女は27才という若さでこの世を去っている。 その後、女学生の友はジュニア小説本になって一時期夢中になって読んだ。 その内ヘルマンヘッセにハマり、読まなくなって行った。 よかったらクリックしてね https://baseball.blogmura.com/lions/ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽



