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友達はジッとしてる室内の作業は苦手だから人と話をしたりする調査員とかしたいなぁ〜、とかライブイベントのバイトがしたい、とか添乗員だとか、マンションの管理人だとか、色んな仕事が浮上。
私は普段、スーパーに行くと万引きする人をよく見つけるので、万引きGメンがもしかしたら天職かも…?
と、言うと、1番年輩の友達に「それぞれに辛い背景があって万引きしてると思うから、その人を捕まえたら自分がきっと段々に辛くなってくるよー。」
その友達のご近所のおじさん友達が児童相談所(施設)で働かれていたそうで、最初は可哀想な子供達が少しでも幸せになればと働いていたそうなんですが、何年もいると心が苦しくなって働けなくなったそう。
貧困や、虐待や、想像を絶する事がいっぱいあるようで、そういう状況を直接見ると耐えられなくなったそうです。
で、仕事を辞めたあとは今度は刑務所で外部から受刑者宛に来る手紙をチェックする仕事につかれたそうです。
だけど、それも辛くて辛くて心をいためているそうです。年老いた母親から来る手紙を見たりすると涙なしでは読めないそうです。
そうよね…。子供を思う親の手紙はきっと私も辛いなぁ。
このイノセントデイズっていう本は刑務所に入ってる女性との手紙や面会の場が書かれてあって、心に残る小説でした。
ちょうど3日前に読み終えたばかりで、友達のご近所のおじさんの気持ちがすごくわかるなぁ〜としみじみ。
きっと私が勤めても心が辛くてすぐ辞めちゃうかも😢
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