|
推協賞を受賞してから、2週間が過ぎました。たくさんの「おめでとう!」をいただき、ありがとうございました。だいぶ落ち着いてまいりました。
何といっても、受賞した翌朝、愛媛新聞の第一面に大きな記事が出たことが大きかった! ノミネートされた時点で、愛媛新聞の記者さんが取材に来て、丁寧に取材してくださいました。その時、撮ってもらった写真がでかでかと載り、自分でも「うわー!」と顔をそむけたいくらいでした。
それを見た友人や知り合いから連絡が次々に入り、東京のホテルで朝を迎えた私は、いっぺんに目が覚めた次第。地元に密着した地方紙の訴求力の大きさを実感しました。その記事を売り場に掲げてくれた地元書店さんもあったようです。娘が近くの書店に行くと、そういうディスプレイをしてくださっていて、孫が大きな声で「あっ! ばあばだ!」と叫び、大変恥ずかしかったと申しておりました。
その後、ローカル局も取材に来てくださるなど、大変ありがたい展開に。しかし、自分の老け顔がどアップで画面に映されると、もう「うっひゃー!、やめてくれー!」と叫びだしたくなりました。それを友人に言うと、「ありのままの顔やった。あんた、どんだけ自分が若くて美人だと思ってんの?」とつっこまれました。ハイ、ごもっともでございます。もうそろそろ地味ーに書くことに専念いたします。
「妖しい青が、あなたにぴったりだと思いました」というコメントがうれしかった。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



