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先月には、孫のお宮参りから七五三と、神社には大変お世話になりました。神社は私たちの生活に深く根付いている場所。お参りをすると、特に信仰心とかなくても、すがすがしく晴れやかな気持ちになります。
実話怪談を書かれていたり、いわゆる「見える」作家さんたちは、そういうことを書いていると、時に体が重く、体調が悪くなることがままあるそう。そういう時には、神社にお参りするのだそうです。鳥居をくぐっただけでも、体がすっと軽くなるのを感じると言われる方も。
しかし、今回、富岡八幡宮で起きた事件は、まったく逆。人間くさすぎる! 前宮司が実の姉である現宮司を、日本刀をサバイバルナイフで襲い(これもすごすぎ)、殺害したうえに自殺! なんともショッキングな事件でした。そういえば、この前、稀勢の里が土俵入りをした時、たまたま東京にいたので、見に行こうかなあ、とちょっと考えたことを思い出しました。あそこが惨劇の舞台になったとは。
怖いのは、その憎しみの念の強さ。遺書とよんでもいい文書には、「死んだ後も怨霊をなってこの世に残り、祟り続けます」との文言が記されていたそうではありませんか。お正月には、たくさんの人が初詣に来るだろうに、祟りをなす怨霊が神社にいるんじゃないかとびくびくしそうです。もうこれは、安倍晴明さんに退治してもらうしかない!
←悪霊退散!
京都晴明神社で買いました。
持っててよかった!
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