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よく地方で書いていて不便なことはありませんか? と訊かれます。「いや、特にないです」と答えます。メールで原稿のやりとり、編集者さんとの相談もできるので、ほんとに何も不便なことはないのです。かえってゆっくり書けていいくらい、と
滅多に上京しないので、一回東京に行くと、いろんなスケジュールを詰め込んでしまい、さらに申し訳ないことになってしまいます。すべてがコマ切れで、私はいいけど、段取りしてくださる側は大変です。今回は、次に執筆する小説の舞台となる街、川崎市武蔵小杉の取材。二日間、お付き合いくださった編集者Nさん、ありがとうございました。そのご厚意を利用して(?)別の出版社さんの用事まで入れてしまい、夜の遅くまで引っ張り回してほんとにすみませんでした。しかし、私は、東京では案内してもらわないと、どこへも行けませんので、常にこーゆー状態なのです。地方在住者は困りものですね。
今度の取材で印象深かったのは、歌舞伎町で24時間営業しているお花屋さん。お忙しい時間なのに、親切にあれこれお答えいただき、有難かったです。ずっと前に見たNHKの「72H」という番組で密着されていたお花屋さんだと知り、感激しました。
と、いうことで、取材に行き、取材もされ、の2日間でした。これはランチで食べた「藤沢野菜のサラダ」きれいだ! 愛媛には、こんなセンスはないかも。
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