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3・11の祈りの日に、いわゆる「森友学園文書」の改ざんが明らかになりました。とんでもないこと! こんなふうに何でもかんでも書き換えられるなら、なんでもアリ!ではないですか。この間まで苦しい言い訳に終始していた官僚さん、おそらくは関与していると思われる政治家さん、信用ができません。こんなことで、被災地の復興は進むとは思えない。いったいどうしたらいいのでしょうか。せめて首相官邸前に行って、「国民をなめるな!」と怒鳴って来たいけど、遠いのでそうもいきません。代わりに近くの海に石を一個投げ込んできました。
ニュースもワイドショーもこの話題で持ちきりです。元官僚のコメンテーターが言ってたけど、「昔はみんな丁寧に時間をかけて手書きして、それに責任者が署名捺印したものが保管され、すごく大事に扱われていた」とのこと。紙で残す文書の重さをうかがわせる言葉です。データなんかで保管できなかったからこそ、大切で重要なものだったのでしょう。もちろん、削除や書き換えも不可能。
世の中、便利になったようでそうでもない。手書きは怖い。書いた文書はそのまま残るし、時間をかけて書いたという記憶も残る。
私の右手の中指には、ペンだこがあります。小学生の時にはもうできていた「書く文化」の名残です。今時の官僚さんの指には、こんなものないだろうなあ。
↓光文社の編集者さんと書店回りをしました。松山の書店さん。「熟れた月」をずらりと並べてくださっていました。ありがとうございます。
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