ここから本文です
ブログ始めました!

書庫全体表示

手書きが怖い

 3・11の祈りの日に、いわゆる「森友学園文書」の改ざんが明らかになりました。とんでもないこと! こんなふうに何でもかんでも書き換えられるなら、なんでもアリ!ではないですか。この間まで苦しい言い訳に終始していた官僚さん、おそらくは関与していると思われる政治家さん、信用ができません。こんなことで、被災地の復興は進むとは思えない。いったいどうしたらいいのでしょうか。せめて首相官邸前に行って、「国民をなめるな!」と怒鳴って来たいけど、遠いのでそうもいきません。代わりに近くの海に石を一個投げ込んできました。
 ニュースもワイドショーもこの話題で持ちきりです。元官僚のコメンテーターが言ってたけど、「昔はみんな丁寧に時間をかけて手書きして、それに責任者が署名捺印したものが保管され、すごく大事に扱われていた」とのこと。紙で残す文書の重さをうかがわせる言葉です。データなんかで保管できなかったからこそ、大切で重要なものだったのでしょう。もちろん、削除や書き換えも不可能。
 世の中、便利になったようでそうでもない。手書きは怖い。書いた文書はそのまま残るし、時間をかけて書いたという記憶も残る。
 私の右手の中指には、ペンだこがあります。小学生の時にはもうできていた「書く文化」の名残です。今時の官僚さんの指には、こんなものないだろうなあ。
↓光文社の編集者さんと書店回りをしました。松山の書店さん。「熟れた月」をずらりと並べてくださっていました。ありがとうございます。
イメージ 1
宇佐美まこと
宇佐美まこと
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事