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この前、ローカルのラジオ番組に出演させてもらった時、事前の質問事項が届いて、それに「小説を書く以外で、今夢中になっていることはありますか?」というのがありました。「うーん」と考え込んでしまいました。私は昼間仕事をしているので、夜や土日を執筆時間にあてています。もちろん主婦でもありますから、家事全般(といっても思い切り手抜きしてますが)もしなくてはなりません。その上に孫を預かったり、年老いた両親が買い物に行ったり通院したりする際に付き添ったりもしなくてはいけません。一日24時間では足りないくらい忙しいのです。なので、何か趣味とか旅行とかに費やす時間がありません。
「うーん」と考えた挙句、「古民家再生のお手伝い」と書きました。実際はその部分は取り上げられませんでしたが。人間が古いせいでしょうか。古い空き家の中を見て回るのが好きです。これのどこが再生に関わっているのかというと、ちゃんとした空き家プロジェクトの活動に乗っかって見学させてもらい、あーでもない、こーでもないと意見を言うことがあるからです。あんまり期待されていないし、力にもなってないと思うけど。でも楽しいです。
空き家プロジェクトのスタッフの女の子もよく誘ってくれるので、のこのことつい
さて、この間見に行った空き家には、地下室があり、かつては氷室として使われていたそうです。すごく珍しい構造。地下へおりてみてもいいですか? と持ち主の方に断って「いいよ」と言われ、半分ほどおりたら、頭の上から「でも、昔はここにでっかい青大将がいたんだよなあ。今もいるかも」と言われ、飛び出しました。そんなこんなで腰が引けることも多々ありますが、怖い思いをしながらも、この趣味(?)だけはやめられそうにありません.屋根裏の小屋組みもたいしたものでしょう? 飛び交っているのは埃ですよ。オーブなんかじゃありません。たぶん。
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