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小1の孫娘が、初めての夏休みを迎えます。働き始めた娘が、孫を一人で四国まで帰らせるという計画を立てました。航空会社がそれぞれサポートシステムを作っています。で、臆病な孫を、今説得しております。
初めての一人旅。緊張する孫は、なかなか「うん」と言いません。で、「一晩考えさせて」ときたもんです。翌朝、起きてきて「やっぱり、あーちゃん、無理みたいな気がするんだよね」と言ったそうな。
うーん、なかなか手ごわいぞ。彼女が怖がっているのは、飛行機のトイレらしい。あれ、流すとプシューッて圧縮空気が放出されるのような音がしますよね。あれがダメみたい。いったいどうなることやら。ばーばは気をもんでおります。
娘はちゃっかり「混むからもうチケット取ったもんね。最後は泣こうが喚こうが無理やり乗せる」と息巻いています。と、いうわけで、今、孫娘輸送計画が進行中。
ところで、6月29日に小学館から『骨を弔う』というタイトルの新刊が出ます。今、プルーフ本(校正刷りの本)を書店さんに配布してくださっていて、読んでくれた書店員さんから、有難い感想を送ってもらい、感激しているところです。ありがとうございます。
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