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抗ウィルス剤をのんでいたのに、さっぱり痛みが引きません。暑さと痛みで地獄の苦しみ。同時期に友人も帯状疱疹にかかって(今年は、疲れと暑さにやられて帯状疱疹にかかる人が多いそうです)2人で症状を報告し合っていました。彼女は「全身の皮を剝がされるような痛み」と言い、私は「焼け火箸を突っ込まれるような痛み」と表現しました。
前の時と比べると、痛みが長く続くので、総合病院の皮膚科を受診しました。そうしたら、「帯状疱疹後神経痛」だと言われました。そこでもらったパンフレットには、帯状疱疹後神経痛になりやすいのは、高齢者(60歳以上)と書いてありました。すぐに友人のラインで「私ら医学的に言うと高齢者なんやって」と報告。
口の悪いうちの次男が聞いたら「医学的でなくても、お母さんは立派な高齢者や」と言いそう。その次男はお盆に帰省した時、痛風になりました。30歳で痛風て。明らかに飲みすぎです。ひいお爺さんが使っていた古風な杖をついて、病院に行かせました。お盆の間、親子で「イデデ、イデデ」と唸っておりました。今はおかげさまで痛みも治まりました。帯状疱疹には予防注射があるそうです。高齢者(60歳以上)の方、受けることをおすすめします。
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