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NHK松山放送局の安部みちこアナウンサーが、取材に来てくれました。彼女も松山出身。アナウンサーだから、当然きれいな標準語をしゃべれるのに、カメラが回っていないと、たちまち伊予弁に。二人で方言トークに興じました。
『愚者の毒』には、筑豊弁が出てきます。方言は難しく、ネットで簡単に調べるというわけにはいきません。やっぱりそれを使っている小説が一番参考になります。リリー・フランキーさんの『東京タワー』の中のお母さんが、筑豊弁なので、それはとても役に立ちました。
「こわい」というのも方言かなあ。ご飯がこわいってこっちの人は(年取った人だけど)言います。炊いたご飯に芯があるのを「こわい」というのです。でももう若い人にはわからないでしょうね。だんだん死語になっていってます。第一、炊飯器でご飯を炊くから、「こわい」ご飯なんてできませんよね。あれはお釜で炊いていた頃の話。
ところで、NHKの放送は、15日、午後6時10分からの「ひめポン!」です。愛媛限定でしか見られませんが、愛媛の方、よかったら見てください。
↓賢そうに見えるかと、黒縁メガネ(老眼鏡)をかけてみましたが、どう見ても「ざあますおばさん」にしか見えません。
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