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早めについて尾道を散策。まだ桜は三分咲きというところでした。尾道の岸壁から、向島を臨むと、まさに森見登美彦さんの「夜行」の
そこで主催者の光原百合先生(尾道市立大学の先生です)、東雅夫さん、門賀美央子さん、林良司さんと合流して打ち合わせ。ライブの始まりには、ご住職の読経で、会が滞りなく進むようにとみんなで合掌をいたしました。懐かしの青行燈も松山から持参しました。『幽』怪談文学賞でいただいた副賞です。
大学の演劇部の方や東さんらの怪談の朗読で幕を開けました。私は、愛媛の怪談ということで、四国霊場第61番香園寺に伝わる「肉付きの面」の話を披露しました。第
私の新刊「いきぢごく」のお話も挟みつつ、四国遍路と弘法大師信仰、お接待の慣習、不思議な出来事とのつながりなどもお話させていただきました。
最後には、地元の書店さんが持ってきてくれた書籍を販売し、ミニサイン会となりました。あの108段の階段を、重い本入りの段ボール箱を持って上がってくれた書店員さんには、感謝です。なんとも心憎いタイムリーな雷雨の演出もあり、怪談イベントは盛会のうちに幕を閉じました。ありがとうございました。
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