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以前何かで読んだのだけれど、江戸時代、大奥(だったか、どこかの藩だったか)で権力をほしいままにし、私利私欲をむさぼっていた女性(お局様くらいの権力者)が、悪行を糾弾されてとらえられ、下された刑罰というのが、深い穴を掘って、その中に夥しい数の生きた蛇を投入し、後ろ手に縛りあげられたその女性を突き落すというもの。もちろん、きっちりと重い蓋を被せられて、二度と引き上げられることはありません。
悪行を働いた報いとして、その女性はその真っ暗な穴の中でもがき苦しんで死んでいくのです。蛇が大の苦手の私からすれば、身の毛もよだつ刑罰です。恐ろしや。
こんなことを思い出したのは、日本ボクシング連盟の山根会長が横暴な権力行使ですべてを牛耳っていたというニュースを見たせい。大会に出かけた時のあのお接待の要求は、常軌を逸しています。清酒や焼酎、高級フルーツにお菓子(カンロ飴が妙に懐かしかった)。お供え物のように並べられた一式の写真は、昨年の愛媛国体の時のものらしい。
カルガモの親子のかわいい写真でも見て、お口直ししてください。
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