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色紙に書く文言も毎回悩みます。たいていは本の中の一文を書くことが多いです。今回は「ここは青い夜露に濡れた甘い匂いの土の国 そして私は闇の住人」というものです。本文の中から探してみてください。
前にも何べんも書いたと思うけど、私はレイ・ブラッドベリの書くダーク・ファン
ひとつひとつの言葉は、意味が取れないのに、文章として見ると、流麗で幻想的で、この子の言いたいことが感覚的にわかる、というもの。いつかはこういう文章を自分の小説の中に書きたいものだと思っています。今回は、まだそこまではいかないけれど、私の目指すジャパニーズ・ダーク・ファンタジーに少しでも近づければいいな、と思います。
しつこいようですが、9月23日の6時から、大阪梅田の紀伊国屋書店梅田本店さんで、トークイベントをいたします。大阪にお住まいの皆さん、どうか来てください。
こちらは『骨を弔う』についてのトークです。これを書くにいたったきっかけや、私の原風景や、子供時代のことなど、お話しします。
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