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冷え性が怖い

 日本列島、すっぽりと寒気団に覆われています。寒いです! いったいいつまで続くのでしょうか。北国では大雪で難儀をしている様子。それに比べると、寒い、寒いと震えるくらい、我慢しなければと思うのですが。
 私はすごい冷え性です。足先なんかは死人の足かと思うくらい冷たいです。今年は特にこたえます。で、この足先セラミックヒーターを通販生活で購入しました。世に冷えイメージ 1性の人はたんといるとみえて、一回目の注文では、品切れといわれました。「えー!そんなあ!」と今にも凍え死ぬような気になりました。しばらくして、再入荷しました、との連絡がきたので、即注文をして、やっと手に入れた次第。
 あったかいです。「まるで足湯」といううたい文句も頷けます。夜、執筆している時は、これに足先を突っ込んで、膝の上に湯たんぽを載せ、ひざ掛けをして書いています。まさに冷え性の私の三種の神器です。ありがたや、ありがたや。
 ところで、私は夜、布団に入ってから読書をするのですが、本を持つ手が冷たい!寝て使える書見台のようなものを、通販生活さん、発明してくれませんか? 手を布団から出さずにすむように、ページをめくる機能がついていれば最高なんだけど。それはあまりにずぼら過ぎる? はい、わかりました。

取材が怖い

 よく地方で書いていて不便なことはありませんか? と訊かれます。「いや、特にないです」と答えます。メールで原稿のやりとり、編集者さんとの相談もできるので、ほんとに何も不便なことはないのです。かえってゆっくり書けていいくらい、とイメージ 1自分では思っていました。でも、それは私の側の考え方で、編集者さんは不便なのだろうなと思います。申し訳ない!
 滅多に上京しないので、一回東京に行くと、いろんなスケジュールを詰め込んでしまい、さらに申し訳ないことになってしまいます。すべてがコマ切れで、私はいいけど、段取りしてくださる側は大変です。今回は、次に執筆する小説の舞台となる街、川崎市武蔵小杉の取材。二日間、お付き合いくださった編集者Nさん、ありがとうございました。そのご厚意を利用して(?)別の出版社さんの用事まで入れてしまい、夜の遅くまで引っ張り回してほんとにすみませんでした。しかし、私は、東京では案内してもらわないと、どこへも行けませんので、常にこーゆー状態なのです。地方在住者は困りものですね。
 今度の取材で印象深かったのは、歌舞伎町で24時間営業しているお花屋さん。お忙しい時間なのに、親切にあれこれお答えいただき、有難かったです。ずっと前に見たNHKの「72H」という番組で密着されていたお花屋さんだと知り、感激しました。イメージ 2あの番組、大好きなんです。人や場所の裏側が見られて。
 と、いうことで、取材に行き、取材もされ、の2日間でした。これはランチで食べた「藤沢野菜のサラダ」きれいだ! 愛媛には、こんなセンスはないかも。

ピアノつながりが怖い

イメージ 1 ピアニスト、清塚信也さんのコンサート(住友生命チャリティコンサート)に行ってきました。トークも絶妙。楽しい2時間でした。アンコールの時は、写真もOKだったので、アップします。「テレビで見るよりハンサムでした」とコメントを書いておいてくださいとのことでしたので、そうします。もちろん、その通りでした。
 去年秋、『死はすぐそこの影の中』というピアニストと調律師の小説を書いてから、ピアノづいている(こんな言葉、あるかなあ)私。前にも書いたけれど、娘が入っているアマチュアオーケストラが、高知で辻井伸行さんと共演しました。
 さらに驚いたことがありました。ひょんなことから、私たち夫婦が保存に関わることになった古民家があります。空家プロジェクトをたち上げておられる方をお連れして、内部を見てもらっていた時のこと。洋間に荷物に埋もれるようにアップライトピアノが置いてあるのは、以前から知っていました。でも蓋を開けてみることはしませんでした。長年、手入れもされずに置かれていたものなので、きっと壊れてしまっていると勝手に思い込んでいたのです。
 でも、今回、彼がそのピアノの蓋を開いて弾いてみたら、ほんとにいい音!「これ、なんてピアノだろう。ダイア……」と彼がピアノの名前を読み上げている声がしたのを、隣の部屋で聞いていた私は、「それ、ディアパソンよ!」と叫んで駆けつけました。『死はすぐそこの影の中』で、いろんなピアノの銘柄がでてきます。その中で戦前から日本でも、職人さんが丁寧な仕事で仕上げていたピアノがあって、それがディアパソンだったのです。
 私もあの小説を書くために調べて初めて知ったので、もちろん、見たこともありませんでした。それがこんなに近くに、それも美しい音色で!まるで見つけてもらうのを待っていたようでした。ディアパソンを知っている私の前に現れたんだ、とほんとに信じました。偶然にしてはできすぎていると思いました。鳥肌ものでした。
 今年もいいこと、ありそうです。

老体が怖い

 皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年のお正月はどうでしたか? 四国はいいお天気に恵まれ、穏やかなお正月でした。北国では、例年になく積雪が多く、ご苦労されたのでは? せめて今度の成人の日は天候に恵まれるといいのですが……。
 私は年末から帯状疱疹にかかり、不自由しました。疱疹が出なくて、痛みだけだったので、「何にもしてないのに、筋肉痛か、筋を違えたのか」と思い、整形外科を受診しました。そこでいろんな方向からレントゲンを撮ってもらってわかったのですが、私の肋骨は、先っぽまでしっかりレントゲンに写るという不思議な骨、らしいです。普通、人の肋骨は、先にいくと軟骨になっていて、レントゲンには写らないそうです。
「それじゃあ、私の骨は、他の人よりしっかりしているということですか?」と尋ねたら、「いや、軟骨が骨化するのは、90歳くらいのお年寄りです」と言われ、どっと年をとった気分に。しかも一般的に肝臓はその肋骨の中に納まっていて、衝撃から守られているはずなのに、私の肝臓は、肋骨からどーんと下に落ちていて、まったく守られていないことが判明。軟骨が骨化してがっちり内臓を守っていると思いきや、まったく無駄な武装をしているということですね。
 この年になって自分の体の意外性を知ったわけです。で、帯状疱疹ですが、年末は右半身。年明けからは左半身が痛い! 疲れが出たんでしょうかね。何にもしていないのに。自分が年相応に老けているんだなあ、と自覚した年末年始でした。
イメージ 1←お正月に見えたスーパームーン。知り合いの人がきれいに写して送ってくれたんだけど、こうしてアップしてみると、黒い画用紙に書いたただの丸印にしか見えませんね。

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宇佐美まこと
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