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 相撲界で起こった暴力事件。協会内の権力争いの様相を帯びてきて、もううんざり。いい加減報道が過熱するのを止めてほしい。あれ、もう視聴者の心から離れてますよ。貴乃花親方を追いかけて「親方、一言お願いします!」と言ってるレポーターさん、本人も「こんなこと聞いても答えるわけないよな」と思いながら、やってると思う。
 でも貴乃花親方が理事長さんに向かって「あなた方のことは信用できないので、協力できません」と言ったのは、ある意味、感動的! 上司に面と向かって、こんなふうに言えたらどんなにいいだろう、と思ったサラリーマンさん、多かったのでは?
 松山では、正岡子規と夏目漱石の生誕150周年ということで、漱石さんのアンドロイドがお目見えしています。パッと見たら、そこに漱石さんが座っているのかと思うほど、よくできています。おしゃべりも上手。気の利いたことをおっしゃっておりますよ。あれ見たら、貴乃花親方の方がよっぽどアンドロイドに近いと思ってしまう。あの無表情さ。没感情具合。人間離れ具合。押し寄せる報道陣の前で、パカンと頭蓋骨が開いたら、マイクもってる人の何割かは卒倒するのでは? またホラーな想像をしてしまいました。
 夏目漱石といえば、今道後温泉でオンセナートという催しをしていて、道会館というホテルでは一室が小説「坊ちゃん」の文字で埋め尽くされています。この部屋のデザインをされたのは、『幽』でもおなじみのアーティストの祖父江慎さん。この前、見学させてもらったけど、圧倒されました。
 支配人さんのご指導でポーズをとってみました。文豪―−には見えないですよね。失礼しました。
 流行語大賞が取り沙汰される時期になりました。今年、記憶に残っている言葉といえば、私は「第一線は越えていません」ですね。久しぶりに聞いたよ!この言葉。とっくに死語になったと思っておりました。この「第一線」の定義について、議論しているワイドショーとかあったけど、おかしかった。「ホテルの同じ部屋にいて、パジャマ姿にまでなって、なんで何もないんだ」とか真剣に議論してましたね。そんなんわからんよねー! パジャマ姿でしりとりしてたかも。
 で、思い出したのが、かつて松田聖子ちゃんと神田正樹さんが噂になった時、女性レポーターが、「神田さんと夜明けのコーヒーを飲みましたか?」って聖子ちゃんに訊いていたこと。これ、婉曲すぎて今のワカモノには意味不明かも。オールで遊んで、スタバででもコーヒー飲んで解散したんかなあって思われるのがオチでしょう。
イメージ 1本を一冊紹介します。ライターでもあり、編集者でもある南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さんの本。「編む人」(ビレッジプレス)。対談形式になっていて、最初に出てくるのが、小西昌幸さん。徳島の北島町立図書館・創世ホールで企画、広報をされていた方です。「以前、ふるさと怪談トーク」というイベントでお世話になりました。
 私は書く人。で、編集者は作る人。この対談集は、作る人の情熱がひしひしと伝わってくる本です。帯に「やりたいことをやるんだよ!」とあるのに、大きく頷いてしまいます。
 先週、このブログで私のインタビュー記事が出ているダ・ヴィンチ12月号を見てください、と書きました。同じことを私の友達にメールしたら、さっそく旦那さんに「ダ・ヴィンチを買ってきて!」と頼んでくれたそう。で、旦那さんが帰ってきて言うには、「複製しか売ってなかったから買わんかった」?????!!!!
 なんと、旦那さんは、美術館に行ってダ・ヴィンチの絵を買おうとしたそうです。「『複製しかなかった』って、あんた、ホンモノを買おうとしたんかい!」と友人は突っ込んでいました。奇しくも今日、サザビーズでレオナルド・ダ・ヴィンチの絵が落札されていましたが、500億円越えでしたね。そもそも美術館で絵なんて買えんよね。
 昔いたバブル紳士みたいに、ふくらんだ財布から札束つかみだして「なんぼぞな?」と言っても売ってくれませんよ。
イメージ 1 これが正しいダ・ヴィンチ12月号です。大泉洋さんが男前に写って表紙を飾っています。娘がぱっと見て、「あ、小栗旬、かっこいい!」と言い、よく見て、「なんだ、大泉洋か。感激して損した」と申しておりました。大泉洋さん、ごめんなさい。

キャパの大きさが怖い

イメージ 1 滋賀県彦根市にご縁ができて、また行ってきました。写真は、彦根市内の多賀大社です。参道に露店も出て、すごいにぎわい。ちょうど七五三でした。拝殿もご祈祷を受ける親子連れでぎっしり。食事するとこも、その流れでどこもいっぱい。さすが日本の伝統行事!
 この間、ハロウィンで大騒ぎしていたと思ってたのに、日本人の懐の深さには恐れ入ります。日本に来たトランプさんも、日本人にならったのか、寛容な態度。国どうしもお互いが譲り合って、戦争などという事態を避けてもらいたいもんです。
 秋晴れの彦根、満喫してきました。
 11月6日発売のダ・ヴィンチ12月号に私のインタビュー記事が載っています。よかったら読んでみてください。

ハロウィンが怖い

 今日はハロウィンです。きっとまた渋谷あたりでは、大勢の仮装したワカモノが繰り出して大騒ぎしているのでしょうね。この前の土曜日は、台風で大雨だったので、今日は仕切り直しで盛り上がるのでは?土曜日は寒いのに、ノースリーブにミニスカート、生足の仮装女子がガタガタ震えておりました。うちのばーちゃんが生きとったら、「そんなに体冷やしたら、おなごは子供が産めんぞな!」と一喝するところです。
 つい数年前まで見向きもされなかったこのイベント、今やバレンタインデーを上回る経済効果だとか。いやはや―ー。
 ハロウィンといえば、レイ・ブラッドベリ。私の中では、ブラッドベリにのめり込んだ若かりし頃からハロウィンは定着していましたよ。今頃言っても自慢にならないけど。『塵よりよみがえり』の中の一文、「あたしたちは十月の民、秋の種族よ。それはアーモンドの殻のなか、夜草の莢(さや)の中の真実よ」にしびれました。
 こんな抒情的な一文を、ホラーの中にそっと忍び込ませたいと、今も切に願っております。
イメージ 1←孫たちも、ハロウィン仕様の衣裳でやってきました
 幼稚園で仮装イベントがあったとか
宇佐美まこと
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