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しゃべるキカイが怖い

イメージ 1 これは、「ウーモ」というひよこ?のおもちゃです。くちばしで、殻を破って生まれてくるのです。孫に買ってやったけど、結構なお値段です。目の色で感情を伝えてくるし、エサをあげたり、風邪をひいたりするので、お世話をしなければなりません。昔のたまごっちの実物版?ヒトの言葉も真似してしゃべります。ペットを飼えない子供にはいいかもしれないけど、なんか、嘘っぽくて不気味!(と、ばあちゃんは思う)
 最近は、家電もしゃべりまくりますからねえ!「ドアが開いています」と冷蔵庫が言い、「今日の献立のご提案をします」と電子レンジが言う。そのうち、恐ろしいことをしゃべりだしたりして。
 「さっき、あんたのペットの猫を吸い込んでやったぜ」と掃除機が言い、「さきほどのお相手は、ご主人ではありませんね。不倫、記録しました」と防犯カメラが言うとか。この前、現代の最先端の墓参りをテレビでやっていましたが、アプリをダウンロードしたスマホをお墓にかざすと、お墓の前に死んだおばあちゃんが現れて、話しかけてくるとか。これじゃあ、幽霊とほぼ同じでしょ。「もうちょっと、まめに墓参りに来んかい!」とか言われたら、背筋が凍りますよね。
 イメージ 110年前に刊行した拙作『虹色の童話』がKADOKAWAさんから8月25日に再刊行されました。カバーデザインも一新され、妖しい雰囲気満載です。
 今回、再刊行に向けての作業をしていて、思ったのが、これは私の原点だったなあということ。新たに解説を千街晶之さんが書いてくださっています。とても丁寧に読み解いていただき、感激です。そこでも触れてくださっているのですが、ひとつの怪異が起こり、それが人の心にじわじわと浸潤していく過程。まるで化学反応みたいに「魔」が育ち、思いもかけない結末へとなだれこんでいくのですが、これは、襲いかかってきた怪異が怖いのではなく、それを受け入れてしまった人間の心が怖いのです。決して特別なことではなく、人々が日常的に持ち得る「魔」であると思います。
 ここから『入らずの森』『愚者の毒』へとつながっていったのだなあ、と改めて思いました。
 まだお読みでない方は、是非、書店で手に取ってみてください!

花火の夜が怖い

イメージ 1 台風のため延期になっていた花火大会が開催されました。今度は晴天、無風でいい花火日和でした。何かの顔をかたどったような謎の花火が何発か上がり、「???」だったけど、翌日のニュースで、愛媛のゆるキャラの「みきゃん」の顔だったそうな。はっきり申し上げてあれは失敗だったと思う。
 先週の多摩川の花火大会が、直前の大雨と暴風でいきなり中止になったことを考えると申し訳ない気持ちで見上げた夜空でした。日本ほどあちこちで大掛かりな花火大会が催される国はないでしょイメージ 2うね。ただで見られるイベントですもんね。ありがたいことです。
 花火の夜は、誰の目も空に釘づけ。打ち上げ花火の大きな音もある。そこで事件が起こる。誰も見ていないし、怪しい音も聞いていない。ばたばたしてるから、記憶もあいまい。なんてことがあり得るかも。またまたダークな私の妄想でした。

ふな寿司が怖い

イメージ 1 やれやれ、お盆の行事が無事終わりました。怒涛のごとく帰ってきて、怒涛のごとく去っていく子供ら家族。幸せな忙しさでした。今年のトピックスは何と言っても、滋賀県に住む次男夫婦が買ってきてくれたふな寿司。琵琶湖周辺の保存食というか、お土産。初めて見ました。話には聞いていたけど。
 末っ子で雑食性の次男をもってしても「食えん」というシロモノ。全員でおっかなびっくり開けてみた!あれ? あんまり臭くない。キョーレツな臭いを覚悟していたのに。次男によると、これは一匹5000円くらいする高級品で(ほんまかいな!)、安いのはもっと臭いらしい。ふーん! で、みんなで一切れずつ食しました。反応は賛否両論というところ。すっぱくて食べられないという者も、案外いけるという者も。まあ、共通していえることは、もう一回食べようとは思わない、ということでした。
 新鮮な瀬戸内海のお魚がふんだんに食べられる環境に感謝!というところでしょうか。私個人の意見としては、ふな一匹に5000円!?という気持ち。子供のころ、近イメージ 2くの川でふなやドジョウをすくって遊んでいた身としては、ふながいつの間にそんな高級魚に?という思いです。でも昨今は、サンマやイワシやスルメイカといった庶民の味が高値の花になりつつありますからね。何がどうなるやらわかったもんではありません。最後は花火をして盛り上がりました。

風速70メートルが怖い

 まれに見る長寿台風が日本列島の上を通り過ぎていきました。台風のせいで、いろいろな行事ができなくなりました。松山の三津浜花火大会も20日に延期に。なんか調子がでませんねえ。花火大会は、夏の盛りにしてもらいたいもんです。
 しかし、台風の置き土産というにはあまりにも悲惨な被害が各地にでました。「50年に一度の豪雨」とか、毎年聞いている気がします。怖い時代になったものです。30年くらい前に、週刊誌を読んでいると、学者さんが「温暖化がこのまま進むと、やがて台風の規模はどんどん大きくなり、最大瞬間風速70メートルの風が吹くことになる」と予測しておりました。その当時、風速30メートルでもビックリだったので、そんな風が吹くわけがないと笑っていましたが、今や現実のものになってしまいました。
 これほどのエネルギーを、なんとかいい方向にもっていけないものでしょうか。巨大台風から発電するとか。ドラえもん的発想。
 ところで、今日のニュースでは、日本海の向こうの国が、日本列島を飛び越してミサイルを飛ばすと言っているらしい。怖い、怖い! 助けて! ドラえもん!
↓台風一過の我が家のベランダに、赤とんぼがやってきました。
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宇佐美まこと
宇佐美まこと
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