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			<title>怖がる力</title>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>怖がる力</title>
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			<title>お詫びです</title>
			<description>&lt;div&gt;　お詫びを申し上げます。ヤッフーブログをずっと続けてきましたが、これが12月でサービスを打ち切られることは、以前にお伝えした通りです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　12月までは、ブログを続けるつもりでおりましたが、このたび、古いパソコンを買い替えることにしました。新しいパソコンで、このブログの設定ができるかどうか、大変不安です。こブログの起ち上げは、遠くに住んでいる次男が帰省した時にやってもらったので。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なるべくはサポートさんに助けてもらって設定をやり直し、なんとか12月ぎりぎりまで続けたいと思っております。が、いかんせん、キカイ音痴なもので（パソコンの操作をつかまえてキカイ音痴というところから、既に古臭い人間の匂いがぷんぷんですが）うまくできないかもわかりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その説はなにとぞご容赦のほどを。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もしだめだった時のために、お礼と挨拶を申し上げておきます。今まで長い間、この拙いブログを読んでくださって、ありがとうございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それから、次の新刊は、9月19日発売の光文社さんからのものになります。タイトルは『展望塔のラプンツェル』。児童虐待をテーマに書きました。ほんの小さな光が読んでくださった皆様の胸にともりますよう、祈りつつ……。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33912100.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 20:41:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>怪談ストリップが怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/13/33910313/img_0_m?1566217317&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot;/&gt;　お盆に道後温泉にある「ニュー道後ミュージック」へ「怪談ストリップ」を見に行きました。新しい単行本の秋の刊行に向けてのタイトなスケジュールの中、何をやってんの？と自分で自分に突っ込みを入れながらの束の間の楽しみでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　世の中に、ストリップ劇場は数々あれど（どれくらいあるのかしりませんが）、怪談ストリップを毎夏やっているのは、ここ道後だけだそうです。女性も結構見に来ているらしいという噂。これは行かずにおれまい、という感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ほんとですよ、わざわざ遠くから見に来る人もいるんですから。この時も、東京から来たライターさんとご一緒しました。前々から二人で楽しみにしていたんです。孫たちの襲来で保育所と化した我が家からしばしの逃避です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なんせ、ストリップを見ることが初めてですから、それはもう圧倒されまくり。へーえ！　ほう！　え、そこまでやる？　なかなかのもんでした。ちゃんと怪談仕立&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/13/33910313/img_1_m?1566217317&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1024_768&quot;/&gt;てになっていて、結構怖かった。想像していたのは、お岩さんのような幽霊が出てくるショーでしたが、全く違っていて、人間の怖さが前面に押し出されていましたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　真っ白のワンピースが人を食った血で染まるとこなんか……あわわ、これ以上は言えません。8月いっぱいはやっているようですので、興味のある方は是非。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ニュー道後ミュージックというストリップ劇場の前に、「飛鳥乃湯」という立派な温泉施設ができたので、ここにストリップ劇場があるのはどうかという議論が出ているようですが、ストリップは文化です。失くしてしまうのは忍びないと、今回切に思いました。ささやかながら募金をしましたら、素敵なストリップデザインの手ぬぐいをもらいました。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33910313.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 21:21:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>誤認逮捕が怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;　全国ニュースでも伝えられたから、知っている方も多いと思いますが、愛媛県で誤認逮捕がありました。もうほんとにひどい、お粗末な話で物凄い腹が立ちます。かいつまんで顛末をお話すると、今年の1月に、タクシー運転手さんの現金入りのセカンドバッグが盗まれました。その犯人として逮捕されたのが、22歳の女子大生。彼女の手記が昨日、発表されました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　警察が女子大生を逮捕した理由というのが、犯人の女と同じマンションに住んでいて、ドライブレコーダーに写っていた顔が似ていたという、それだけのこと。なんと警察は指紋を取ったり、犯人の女と一緒にタクシーに乗っていた人から事情を聴くということもせず、別人である女子大生を逮捕してしまったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　手記によると、取り調べで彼女が「本当の犯人を捕まえてください」と訴えると、「犯人は目の前にいるけど」と言い、「タクシーに乗った記憶がないの？」「二重人格？」はたまた「就職も決まっているなら、大ごとにしたくないよね？」「ごめんなさいをすれば済む話」と脅迫ともとれる文言で自白を強要されたとか。もう耳を疑います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　こういう場面を小説に書いたりすると、「そんなずさんな捜査を警察がするわけない」「リアリティに欠ける」などと言われるに決まっています。ところがどっこい、現実にはこんな間抜けで腹立たしい警察官がいて、頭からの思い込み捜査。こんなことがまかり通るなら、事件なんてすぐに解決しますよ。そして、未だに県警の本部長は女子大生本人に直接謝罪していないのみならず、謝罪会見すら行っていません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私はだいぶ前から気が付いていたんですよ。愛媛県で起こった殺人事件、未解決のものが多いと。窃盗事件でこんな無能ぶりを発揮するなら、殺人事件なんて解決するわけがありません。地域課のお巡りさんが地道に地域のために頑張っても、何もかも帳消しになってしまいますよね。しかし、現代においても金田一耕介シリーズに出てくる等々力警部みたいな決めつけ捜査をする間抜けな警察官がいるとは。まだ等々力警部の方が愛嬌があっていいですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/89/33905989/img_0_m?1564743455&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot;/&gt;←大風呂敷2枚で作った風呂敷パンツを買いました&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33905989.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Aug 2019 19:57:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>謝罪会見が怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;　このところ、謝罪会見の多いこと！　政治家、官僚、企業のトップ、警察、教育委員会、学校長、児童相談所長まで。芸能人も不祥事があると頭を下げております。こんなに多いと、心理学者さんとか危機管理の専門家とかが、いちいち謝罪の仕方について評論を述べたりもします。一般人の私たちも見慣れてきて、「真実を語ってないな」とか「本心から反省してないな」とか「目が泳いでいるから、今のは嘘だな」とか深読みし始めました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マスコミが切り取った一部を見ているということも、充分承知していなければなりません。切り取り方で、その人が演出されてしまう危険性も。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ただ、それにしてもあの吉本興業社長の謝罪会見はひどかった。目を覆いたくなるとは、ああいうことを言うんでしょうね。たくさんの感想や批評が寄せられているから、似たようなことは言いたくないけど。恫喝まがいの言い方をしたことを、「あれは冗談のつもりだった」にはあきれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　とにかく、ああいう場でそんな間の抜けたことを口にすれば、みんながどう思うかくらい考えてよ。「あ、そうだったんだ。あれ、冗談だったのね」とは誰も思ってくれませんよ。これも先週ここで書いた「想像力の欠如」でしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「笑う」というはっきりした表情を浮かべることができるのは、人間だけとか。なら「笑わせる」ことを専業としている人たちは、もっと人の心の機微を考えなければなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;↓せめて美味しいものでお口直しを！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/35/33903435/img_0_m?1563963680&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33903435.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 19:21:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>想像力の欠如が怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;　熊本で逃亡していた犯人が捕まったようです。よかった、よかった、と言いたいところだけど、こういうニュースが最近多い。熊本では警察官が7人、和歌山でも同様の事件があって、そっちは警察官が10人で容疑者確保に向かったそうです。それでもまんまと逃げられた！　じゃあ、警察官何人で行けば捕まえられるの？　って話ですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しゃんとして！　警察。漫然と出向いたのでは、こうして出し抜かれるんです。要するに想像力の欠如です。ああなったら、こうする。こんな行動に出るかもしれない、と常に頭を働かせていただきたいもんです。プロなんだから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私はよく「小説の着想はどこから得るのですか？」「よく次から次からアイデアが湧いてきますね」と言われます。そういう時は、「観察力と想像力です」とお答えします。「物語のタネはどこにでも落ちています」と言うと、「え？　そうですか？」と驚かれることもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　一つエピソードを挙げると、こういうことです。「赤毛のアン」を書いたモンゴメリが若いころ、近くの家に孤児院から女の子がもらわれてきたことを耳にします。その話題を持ってきた人が、「どうして女の子なんかもらうんだろう。男の子の方が、農場の手伝いをさせられていいのに」と言った言葉が心に残ったそうです。そして、「もしかしたらあの家は、男の子をもらおうとしたのに、手違いで女の子が来てしまったのではないだろうか」と考えたのです。そこからあの世界的な名作「赤毛のアン」が生まれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　たいていの人が聞き流してしまう何気ない会話に引っ掛かりをおぼえ、それから自分の想像力で肉付けをしていったのです。こういうことは、私の中ではしょっちゅう起こっています。漠然と生活しているのではなく、ちょっとしたことに気を向けること。「え？　どうして？」「凄い！」「きれい！」「ほかにはどんなものがるんだろう」とか、心を動かすことが肝心です。それが素材です。素材を得たら、それを頭の中で転がして、想像を膨らませていくこと。うまくいかなければ、頭の中の引き出しにしまっておくといいですよ。いつか別の素材が転がり込んできたときに、引き出しから取り出してくっつけるとうまくいくことがありますから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　このように、想像力は小説を書く時の強い味方になるだけでなく、生活の彩にもなります。ちょっと心がけてみてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;↓いつも大行列のかき氷。ついに並んでみた！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/94/33901294/img_0_m?1563276979&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33901294.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 20:36:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>なぜなに攻撃が怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/26/33898826/img_0_m?1562582608&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;200&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot;/&gt;　幼い孫たちと接していると、彼らからの「なぜなに攻撃」にあいます。小学二年生の孫は、学校へ上がってから知識欲がすごくて、「○○ってどういう意味？」とよく聞いてきます。そのため、常に電子辞書を携行するようにしています。それでなんとかしのいでおります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　4歳の孫からのものすごーくシンプルな質問には時々絶句して答えられなくなることがあります。「生き物はなんで生きてるの？」「石はなんで硬いの？」「なんで夜は寝ないといけないの？」「ご飯はなんで口から食べるの？」うーん難しすぎます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　昨日は松山港に「うみぎり」という自衛艦がやってきたので、その孫を連れて見に行きました。岸壁に着いているのを見るだけのつもりで行ったら、なんと中も見せてくれるとのこと。親切に自衛官さんが案内してくれるとのこと。岸壁には自衛隊の車両や大砲まで展示してあるし、子供用の制服を貸してくれて記念撮影も。いたれりつくせり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さっそく孫と自衛艦に乗り込みました。甲板には真っ白なヘリコプターまで出てい&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/26/33898826/img_1_m?1562582608&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1024_768&quot;/&gt;て、乗り物好きな孫は大満足のようでした。彼はさっそくヘリコプターの下にあるレールが気になった様子。「このレールはなんのため？」と訊いてくるので、「あのお兄さんに訊いてみ」と振りました。「船の上の格納庫からヘリコプターを甲板に出すためのレールだよ」と自衛官さんが丁寧に説明してくれたのにも納得せず、「どうやって？電車じゃないのに、どうしてヘリコプターがレールの上を走るん？」とまた質問。自衛官さんは、ヘリコプターの下に潜り込むようにして、レールに載った台車を見せてくれました。ありがとうございました！　なぜなに攻撃をうまくかわしたとばあばはほっといたしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、自衛艦の上からは、松山空港がすぐそこに見えて、離陸していく飛行機が目の前に。そこで孫は容赦なく、口にします。「なんで飛行機は空を飛ぶん？　重たいのに」孫よ。それはばあばも未だに不思議でしかたがないのだよ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33898826.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 19:43:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>地味な小説家の生活が怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;　このブログを読んでくださっている知人からまた一言。「あんたのブログは、全然小説家らしくない。小説書いているってとこが出てこん」というものでした。書いておりますとも！　もちろん！　前にも申し上げました通り、私は専業作家ではありませんで、昼間は仕事をしているものですから、夜の数時間を執筆に当てております。しかし、そのことを書いても、あまりに地味すぎてつまりませんから、ついその他の生活のことを書いてしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　地方で書いている小説家なんて、ほんと、たいしたエピソードはないんですよ。東京に住んでいたら、もっといろいろ書くことがあるでしょうが。イベントに参加したとか、誰々さんに会ったとか。編集者さんと打ち合わせをしたとか。もうほんと、そういうこと、ありませんから。編集者さんとはメールか電話でやり取りし、原稿もメールに添付で、校正ゲラも宅配便でという感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/51/33896551/img_0_m?1561976512&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;200&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_189_267&quot;/&gt;　新刊を出した後のインタビューもたいていは電話で済ましてもらいます。たまに東京に行くこともありますが、駆け足で何社かの出版社さんとお会いするので、あわただしいことこの上ない。なので、ほんとに申し訳ないのですが、主婦、あるいはパートのおばちゃん、あるいは婆さんのブログになってしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あー、でも今日は一つだけ、小説家っぽい（？）ことを書きます。日本推理作家協会編の「ザ・ベストミステリーズ2019」（講談社）に拙作「クレイジーキルト」が載りました。これは、去年の「小説宝石9月号に掲載してもらった短篇の再収録です。よかったら読んでみてください。今年の推協賞短編部門を受賞された澤村伊智さんの「学校は死の匂い」も載ってますよ。やっと小説家らしいことをかけました。ホッ！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33896551.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 19:21:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>空梅雨が怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;　もうすぐ西日本豪雨から1年が経ちます。松山では、まだあちこちに、災害の爪痕が残っています。当地はみかんの産地ですが、みかん園もかなり被害を受けました。1年前のあの日、もの凄い豪雨の中、娘と孫たちが松山空港に到着するのを、車を路上駐車して待っていたのを思い出します。こんな大雨では着陸できずに引き返してしまうのでは？　とか、墜落してしまうんじゃないかとか、怖いことを考えていました。何とか着陸はできたけど、車に乗り込むだけでびしょびしょになりました。「東京では降ってなかったのにぃー」と孫が驚いていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そんなことがあった1年後、まだ四国は梅雨入りしておりません。日本列島のあちこちでゲリラ豪雨のニュースが流れる中、今日もスコーンと晴れています。ダムの水も減ってきて、今年は一転、空梅雨による水不足に見舞われるのではないかと心配しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　土曜日に、大学時代のサークルのOB会の総会があり、街に出ていったら、夏恒例の土曜余市が始まっていました。梅雨も来ないのに、夏になってしまうんかい、と思いました。私の大学時代なんて、もう何十年も前のこと。でも驚くなかれ、OB会では、まだ私は若い方なんです。人生100年という時代、先輩方はお元気です。毎年、帰るときには「もう来年は死んどるけんなー」と言いながら帰られますが、また次の年も元気なお姿を拝むことができます。今年の先輩の名言「老後に2000万円もいらん！　そんなに貯めとったら、贅沢して早死にする！」でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/33/33894033/img_0_m?1561373383&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot;/&gt;←音楽サークルなので、80歳過ぎてもまだ達者に楽器を弾いておられます。見習いたいものです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33894033.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 19:49:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>高齢者の運転が怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;　すみません！！長らくブログの更新を怠っておりまして、今日、友人が「ブログが更新されてないけど、体調でも悪いの？」と連絡をくれまして、大反省をしたところです。ほんと、申し訳ありません。体調はいいのですが、なにかとばたばたしておりました。今日も一日孫のお守りで、あと、両親を買い物にも連れて行かないといけなくて、これが重なったものですから、やんちゃな4歳の孫連れで、足の悪いじーさん、ばーさんを車に乗せて、産直市まで行ってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これがほんとに疲れます。奇声を上げて走りまわる孫を追いかけながら、両親の買い物にも付き合い、孫がソフトクリームが食べたいというと、父にお守りをまかせてソフトクリームを買ってやり……。しまいに4歳と92歳が仲良くソフトクリームを分け合って食べていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　実家に帰り着くと、さっそく孫は庭で虫取りに夢中。父が「お前も年やから、もうそろそろ運転をやめんといかん」とか言い出すし。自分は、80まで運転してたくせに！だいたい、私が運転をやめたら、だれが買い物や病院通いに付き合うんでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　まあ、最近は高齢者の事故が増えているから心配してくれているのだと思うけどね。それにしても92歳が62歳に運転をやめよというとは。せいぜい気を付けて運転せねば。ブレーキとアクセル踏み間違えるかなあ、とか他人の事故を見て思うけど、いざとなったら、そういうことも起きるかも。4歳と92歳に振り回されております。でも、私は元気にしております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/38/33890638/img_0_m?1560693580&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　←街中で日本舞踊のイベントが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　踊っているのは、男性です。すごく優美。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　こんなのも見に行ったりしています。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33890638.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 22:59:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>豪華客船が怖い</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/05/33880705/img_0_m?1559127273&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot;/&gt;　瀬戸内海に面した松山に、豪華客船「ダイアモンドプリンセス」がやってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんと、なんと大きな船ではありませんか。乗客2700人、クルーが1000人。18階建てです。古くさい言い方ですけど、動くホテル。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これから何度も来てもらうために、松山あげての大歓迎。お客さんは、バスに乗って道後温泉に行ったり、松山城に行ったりするようです。が、着いた港の辺りを散策する人も多くいるというので、わが町はかなり前から大混乱。普段はさび&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/05/33880705/img_1_m?1559127273&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1024_768&quot;/&gt;れた港町です。商店街もシャッターが閉まっているところが多い。最近、少しずつよそからの若い移住者が増えてきたとはいえ、高齢者の町です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　言葉は？　商売は？　カードで支払い？　道案内は？　いろんなことが問題に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めは戦々恐々で、開いている店も、閉めてじっと中で息をひそめているのでは？　と心配いたしました。まさに豪華客船、怖い、て感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　朝の5時過ぎに入港して、午後5時半に出航というスケジュールらしい。私は普段通り仕事をしていましたが、事務所の前を欧米人家族が通ったりして、「おー、なかなか国際色豊かじゃわい」などと思っておりました。しかし、お・も・て・な・し・に&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-c3/carpingmasa/folder/1100229/05/33880705/img_2_m?1559127273&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot;/&gt;いそしんだ方々は大変だったようで、古民家（この古い港町には、たくさんあります）の中で日本舞踊したり、お茶をたてたりして歓迎したそうですよ。後で聞いたんですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　最後のお見送りだけには行きましたが、かなりの盛り上がりでした。私の母校のブラスバンド部が演奏して、愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」も来ていました。一番驚いたのは、松山市全域からたくさんの人が見送りに来ていて、手を振ってフレンドリーな雰囲気を盛り上げていたことです。きっと港町のじいさま、ばあさまも来ていたね！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/carpingmasa/33880705.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 May 2019 19:54:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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