名古屋

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名古屋走りだぎゃ。

名古屋市内を自分のクルマで走るのはこれで2回目だった。

前回は、どこもいじってないノーマルの軽自動車(700cc)で乗り込んだため、

見事、無法地帯と化した(パトカーを全然見なかったなぁ)4〜5車線を縦横無人にぶっ飛ばす

「名古屋走り」の餌食となり、悔しい思いを何度もした。

オトコとは、何事も「追い抜かれる」と無性に腹を立てる生き物なのである。

さて、今回のマシーンは排気量も2500と十分で、信号スタートダッシュにも遅れることなく対等に勝負できた(なんの勝負?)

いつものことながら、名古屋&三河の奴らは、指示器なしでどんどん割り込んでくるので油断がならない。

運転中のオレは、迷惑ドライバーと遭遇するとすぐに逆上&暴走してしまう困った人なので、いったん無礼な態度をされると、後先を考えずすぐさまなんらかの行動に移してしまう。


あれは、ちょうどオレが名古屋城辺りで駐車場を探している時だった・・・。

一番端の車線をノロノロ走っていると、後ろからホーンを鳴らされた。

オレは瞬時に振り返ると、中古のオンボロセドリックに乗った典型的なアホ面の名古屋ヤンキーが2人視野にはいった。

やがて奴らはオレのクルマに並ぶと、窓越しに、

「チンタラ走るな!」と言った。

そして、助手席に座っていた奴が手をのばし、オレのクルマの右サイドミラーをガッと曲げた。


・・・・・余計なことを。


目の前の信号がちょうど赤に変わった。

辺りにドライバーや通行人の影は疎らだった。

元ボクサーのオレは路上でスッとクルマから降り、

右ストレートで奴の左サイドミラーとウインカーを破壊した。

そして窓からポカンとこちらを見ているアホズラにこう言った。


「ワシの広島ナンバーが見えんかったんかクソガキが。次回から気をつけぇよ」


ナゴヤの人達と関わりたくないヨソ者のオレは速攻でクルマに乗り込みすばやくその場から立ち去った。


名古屋の印象はいまだ悪い。


おっと、クルマから降りたオレは、ホント心優しい青年ですからね〜。誤解しないでね。

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あなたは何味のラーメンが好きですか?

オレの場合、味噌味だけは避ける!

味噌ラーメンってなんか、味噌汁に麺をつっこんだだけのもの、っていうイメージが子供の頃からつきまとっていて手をださないまま大人になりました。

味噌っていうのは味噌汁以外に使ってはいけんっていうルールが自分の中に根付いとるんじゃろうね。

が、しかし!

その法則は「味噌天国名古屋」に来てもろくも崩れ去った。


ひれカツ+名古屋味噌=「矢場とん」のミソカツ!

矢場いよコレはマジで。

だってオレ・・・一回の食事で血迷って2杯も食っちまった!(2300円!)

嗚呼、こんな風味を知らないで大人になったなんて・・・(ちょっと大袈裟かな)


さて、2軒目は(まだ食うんかいな)「味仙」の台湾ラーメンを食しにいった。

店に入るとすごい活気で、厨房からは中国語らしき威勢のいい声が聞こえる。

間もなく、コップではなく1リットルはありそうな瓶詰めの水が運ばれて来た。

それくらい飲まなければならんほど台湾料理は辛いのか?と身震いする。オレ、辛いの苦手なんよね〜。

運ばれて来た台湾ラーメンのスープは、別府の血の池地獄も真っ青のように真っ赤だった。

辛いよぉ〜コレぇ〜助けてぇ〜バブウ〜・・・

瓶詰めの水は瞬く間に消えた。涙&鼻水が止まらない。

だけど結局は満足!台湾万歳!


こうして満腹太郎(オレのことです)が過ごした名古屋の夜は更けた。

P.S 名古屋嬢とのロマンスはなかった(泣)

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