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本日の走行距離 金沢〜富山市〜宇奈月温泉 214キロ。
全国平均気温より断然涼しい、富山県に到着しました!。
ただ、「温泉バカ」のオレを満足させる温泉地は、どうやら富山市周辺にはないみたいだ。
オレの、コンビニ立読御用達旅雑誌「る@ぶ」によれば、県下一の温泉郷は、富山市からクルマで2時間ほど走った山奥にある、「黒部峡谷温泉郷」ということになるらしい。
えーっと、なになに?。出発点である宇奈月駅からトロッコ電車に乗って峡谷をズンズン進んでいくと、黒薙、鐘釣など6カ所の温泉に入れるだって!?。
これは「秘境」「秘湯」なんてにおいがプンプンして非常にそそられますね〜!。
ん?。待てよ。トロッコ?
なんと、温泉に入りたければ、唯一の交通手段であるトロッコに乗らないとたどり着けないのであって、クルマでは乗り込めないだと!?
一瞬で悟ったけれども、トロッコに無料で乗れるなんて景気のいいことは「ゼッタイ」ないから、つまり入浴料以外にも出費がかさむってことだな。
ウ〜ム・・・
(だけど、なんかクルマ乗りにはめんどくせぇ話だ。)
(こちとらトロッコなんてノロそうな乗り物なんていいから、クルマでビューンと行きたいのよ。)
(だいたい、独りでトロッコに揺られてもつまんなさそうだしなぁ。)
(極めつけに、天候はドン曇りで、トロッコ乗車のウリである壮大な景色なんて霧で隠れとるわ。)
(クルマで行けるように専用の橋かなんか建設してほしい。)
(トロッコに乗ってまで行く価値があるのか?)
(しかし・・・線路の果てになにがオレを待っているのか知りたい!(たぶん温泉じゃねえ?))
ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ム・・・
えーっと、結論からいうと、行くのやめます!。そんな駐車代やら列車代やらいちいち払ってられますかってんだ。
しかも夏休み中でガキが予想以上に多いのがトテモイヤですね。アツクルシイデスネ!
黒部峡谷鉄道員に聞くところによると、ちゃんと駅の近所には宇奈月の公共温泉があるっていうじゃないか(それを早く言え!)
学生はそこで十分ですよと言い、キップを買うこともなくさっさと目的地へ向かう。
感想は、まあ普通の温泉でしたよ。ただ湯がメチャクチャ熱くて大事なオシリが少しピンク色になったけどね。
さて、次のターゲットは、いよいよ天下の酒処、新潟県!。日本酒深愛人間にとってまさにパラダイスだ!
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