今回の走行距離 宇奈月温泉〜新潟市 272キロ。
ここは越後新潟県!
それにしても、富山方面から北上したんだけど、「新潟市」の案内表示を発見してから、市街地に着くまでだいぶ時間かかったね。
メチャクチャ領土広いわこの県は!
さすが全国区の「越乃寒梅」など擁する、天下の日本酒処だけあって、その原材料であるコメ製造地帯(田んぼのことね)が国道沿いのあたり一面に繰り広げられており、ドライブしながら、なんとものどかな気持ちになっちゃった・・・(アレッ?オレのキャラじゃねえ!)。
今回の新潟来訪は、サケ呑みのオレにとって、もちろん新潟県限定の地酒を買い漁るためだけにあるといってもいい!。オレの友人にも、たくさん越後の地酒買うてこいよーと頼まれたしね。
そりゃ若い連中は特産物の干物みたいなのより、まずサケにココロオドり、そして歓喜の祝杯をあげることになるでしょう!
オレの地元広島も全国屈指の日本酒が豊富じゃけえ、あとで飲み比べてみるのも楽しみだ。
えっ?佐渡島はどうしたって?
眼中になし!(今回はね)
さて、今回目指した酒屋は、「早福酒食品店」
「る*ぶ新潟版」によれば、ここでしか人気銘柄「鶴の友」を購入できないらしい。
ただ、市内に着いたのがなんと午後11時頃で、店の営業時間が8時〜20時でもうとっくに閉まっていた。
だから結局近くのコンビニの駐車場で夜を明かして開店を待つはめに・・・。
まあ、美味しいお土産を待つみんなの笑顔のためには仕方ないわ!。(オイ!)
ここの酒店では、店内で売っている地酒をいろいろ試飲できるらしいんだけど、運転する身なので泣く泣く遠慮した。
新潟を去る前に、ちょっといろいろな地酒を一口ずつ味わえる居酒屋(名前は忘れた)に立ち寄り旨酒をたらふく飲み、醤油スープの新潟ラーメンを食べた。やっぱり呑む環境が違うと、酔い具合もいい感じだったわ。
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