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本日の走行距離 加賀温泉郷〜金沢 79キロ。 |
石川
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今回の走行距離 福井鯖江〜加賀温泉郷 76キロ。 残り15県。 いやいや、参ったね。だってここ石川県南部は、クルマで1時間の圏内に山中、山代、粟津、片山津といずれも超高校級(?)の温泉地が密集しとるんじゃけえね。もう温泉マニアは感激するしかない!(左のコメント、妙にオッサンくさいな。オレまだ20代前半なんじゃけど)。 オレとしては今回、全箇所入浴してしまわんと、次の訪問はいつになるか分からん。アメリカでテロに遭う可能性だってなきにしもあらず。だから結局ぜんぶ根性で入いったりましたよ。温泉は、銭湯などと違って湯質がモノスゴーク濃いから、自分みたいに若くないと湯あたりおこすんじゃないか。 ブッチャケ、温泉なんて一日一回入りゃ、お肌すべすべになって十分なんですけどね。逆に言えば、これだけの温泉にいっぺんに入れるなんて、なんてオレは幸福な(暇な)ヤローなんでしょう。 さて、この四ヵ所の温泉郷で、オレが一番気に入ったのは、山中温泉にある総湯(共同温泉)、 「菊の湯」!。現地に到着したのが午前6時でオープンが7時だったので、菊の湯の前にある足湯で、そこにいた、やんわりな加賀弁(?)を駆使する地元のおばちゃんたちと無駄話をして過ごす。「気持ちいけ?気持ちいけ?」と何度も聞くので、(そうでもないでオバちゃん、なんて言ったらこの先オレの身に何が起こるんか・・・)など思いながら、ウンウンとうなずいてことなきをえる。 ようやく開いて、350円を払い、いざ入浴しようと中に入ったら、まあスゴかったね。地元の、それも土建屋のおっちゃんみたいな大男たちで大浴場は溢れあふれかえっとった。いつも温泉に入るときは、観光客らしき人しか見んかったけえなんか不思議な感じだったわ。でもこの人ら、働く前に、毎朝こんな良質の温泉に入っとるのか思うとチョット羨ましかったね。 かるく湯あたりをおこしたダルイ体でオレは、県庁所在地の金沢に向かうのであった。続く
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