秋田

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

秋田県というところは、前回行った乳頭温泉郷を筆頭に、ホント魅力的な癒し系スポットが多くて、

「秋田はエライ!」

と言うほかない。

さて、乳頭温泉郷に別れを告げ、国道341号線を、浜省のRockmusicにのってグングン北上していくと、あらー、また有名どころの温泉が2カ所も現れちゃったじゃない。

一つ目は「温泉湧出量が毎分9000リットルで日本一、温泉水の水素イオン濃度がこれまた日本一の強酸性を誇る」という記録ずくめの「玉川温泉」。

対するは、「馬で来て、足駄で帰る後生掛」と賞され、数々の湯治客をあつめるという「泥湯」で有名な「後生掛温泉」。

なるほど、客層を各温泉地の駐車場入り口でチェックしてみれば、どんどん観光バスが行き来し、乗り降りする観光客たちは、たしかに圧倒的に湯治目的風の老人が多い。

オレは迷った。

(どちらとも立寄り湯ってしまうべきか否か・・・。しかしいまのところアタマ以外どこも悪くはないしな。ていうか湯船の中でオレの捨てるほどある若さを彼らに吸い取られてしまうかもしれんぞ・・・ウームそれにしても贅沢な悩みだ)。

結果、湯治の必要はないので、玉川の方は今後にとっておくとして、もう一方の温泉へ足を進めた。

玉川は、湯船に入ったとたんに強酸性ストロング湯質がデリケートなオレの皮膚を「なにさっ」と反抗期の少女のごとく(?)刺激して湯あたりをおこしそうだけど、後生掛温泉名物の「泥湯」はなんか響き的にもねっとりしてそうで気持ち良さそうだ!。

泥湯は予想どうり、比較的ちいさな湯船のそこの方に、火山層から抽出されたという天然泥がたっぷり沈殿していた。それを泥パックよろしく体中まんべんなく塗ったくって遊んでいると、新たに浴場に入ってきたおっさんと目が合い思わず両者苦笑する。

やはりこちらの温泉を選んで正解だった。

なんかこういう「泥湯」みたいな他の温泉地にはない個性があると入浴していても楽しいね。

イメージ 1

いやはや、温泉マニアのオレにはたまらない聖地にとうとう辿り着いてしまった・・・。

その名も、秋田県、いや温泉王国ニッポンが誇る天下無敵の大秘湯「乳頭温泉郷」!。

幾度、幾度こみあげてくるよだれを押さえながら当温泉についての案内ガイド、記事、写真を遠く地元広島で眺めてきたことか!。

それがいま現に目の前にあるんです入浴できるんです!(嬉泣)。


さて、今回入浴したのは、温泉界の横綱級「鶴の湯」とアイドル的存在「黒湯」

これらの名湯は噂どおり、本当に山の奥深くに位置していて、舗装されてない道路が実に長く続く。

また、当日は大雨が降っていたおかげで、道路状態はグチャグチャ。ラリーなみにクルマのタイヤが横滑りしたりして砂利やら石ころで車体下腹部にめちゃくちゃキズがいったのは秘境ドライブゆえのご愛嬌か。

だけどオレはそんな悪条件にでさえ感動したね。

だって、こんなガチンコの自然環境を苦心して突破してこそ(おおげさ)秘湯に入る価値があるんじゃけえね。

おっと、たどり着くまでにいかに苦心したかばっか語ってしまっている。

かんじんの露天風呂自体はというと、月並みだけど想像したとおりの心地よさで極楽だった。

朝一で到着したから、一番風呂だったこともあって、ほんわか香る檜で作られた湯船を独占状態!。まぁ、贅沢でいいことですわねぇ・・・。

ドライブで旅疲れたカラダを、乳色の湯がやさしく包み込んで、しばし湯船のなかで眠りこんだ。

ちなみに当温泉は、昨今は希少になった混浴(ワォ!)。「る*ぶ」でも大絶賛してるし、若い子も多いと聞くから、オトコしてはもちろん「何かイイこと」をおおいに期待していたんだけど、なーんもなかったわ。

嗚呼、リラックスしすぎて骨抜きになっちゃた・・・。はたして夏明けにキリッと社会復帰できるんかいな。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

秋田県訪問は、今回の放浪で楽しみにしていた県の一つだった。
もちろんオトコ(福山雅治 in XYLISHのCMにいわせればオオカミ)として、噂の「秋田美人」はホントに美人なのか、を確認するため!

そのために、車窓から美人を探し、眺めるために、オシャレな女の子がたむろしてそうな秋田駅周辺をクルマで数時間ほども巡回した。好奇心のつよいオトコはしつこい。

昼と夜とでは、服装化粧も違い、それにともない美人度も違ってくる(?)から、その変化も見逃さぬよう目を光らせた(誰やオマエは)。

その後、クルマをコインパーキングにつっこみ、駅ビルや地酒飲酒のため居酒屋に侵入したりと、この足で散策を楽しんだ。

その結果、オレ的見解として判断したのは、ここの女性は「小野小町」風の、色白の一昔前の美人。
つまり、うりざね顔のさっぱりした輪郭のショーユ顔だった。

秋田ラジオでも紹介してたけど、この地は本当に日照時間が短いから、女性も男性もみんな白いね。
よそ者のオレなど、今夏、すでにもう今夏カラダの皮が3回も剥けたくらい日に焼けて真っ黒だから、街を歩いていても妙に目立っていたと思う。

正直な話、オレ的個人的には、同じ美人でも九州地方の、八代亜紀風(例えが古い!)の濃い系顔がお好みなので、秋田美人に魅了されることはなかった・・・

どちらにしろ、美人かどうか決めるのは個人の自由なので、検索したい殿方は一度当県を訪れてみてはどうでしょうか。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事