岩手

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タッキー主演の大河ドラマ「義経」の撮影も無事エンドを向かえたようですね。

オレはまだそんな大河ドラマで興奮する歳でもないけえ、これまで一回も番組を観た事ないんじゃけど、今年の岩手といえば平泉、平泉といえば中尊寺ということらしいので、興味本位でとりあえず立ち寄っときました。

歴史は全然勉強せんかったんで義経にまつわる挿話は何一つ知らないから解説できんけど、とりあえずブームの過熱ぶりを味わっていただきたいと写真を掲載しておきます。

これで県面積第2位の岩手ともお別れ。

次回は東北の大将、宮城県じゃ!。

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冬場は積雪のために休業せざるを得ないという、

したがって訪れる季節が限定されているという、

そんなガチンコな極地に位置している東北が誇る温泉ブランド、夏油温泉。

なるほど、そこに辿り着くための交通手段は有名温泉地にはかならず通っている列車もなく自動車のみ。

そのメイン道路も、わずか一車線の狭い山道で、いったん他車と対峙してしまうと、どちらかが何十メートルもバックして道を譲らないといけない場面もあった。

こりゃ冬場の通行はさすがに無理じゃなと納得しながらクルマを進める。

そんな苦境を乗り越え到着した「元湯夏油」の魅力度は・・・

惚れた!

はるばる来たかいがあった!

もう離れたくないあなたから!(なんの話や!)


天然100%の野天風呂は湯が岩の間からたえず湧き出ていて、すぐそばには、鮎などが泳いでそうな美しい川が優雅に流れている。

4カ所ほどある露天風呂の中でも一番強烈だったのは、湯温度が50度近くもある温泉(名前忘れた)

温泉地の主人に聞くところによると、水で割ってないその野天風呂は通常時でも入浴は困難、それが高気温の夏場になると、目の前に良湯があるのに誰も入ることができない、そこに美女がいるのに手が出せない、まさに放置プレイ(?)のような事態になるという。ただ効果はカラスの行水でも十分だそうです。

運よく涼しい秋場に訪れたオレは、その期間限定の熱湯地獄に挑戦した!


結果、5秒!


熱過ぎじゃろーこりゃなんでも!!

それでもその浴槽のそばで例にもれず入浴できないで、ただその熱さに唖然と座っていたおじさんは、オレの果敢な挑戦にココロのなかで拍手していたはずだ(もしくは冷笑)。

それにしても貴重な温泉体験をしたなぁ。

現在、夏油温泉はオレの温泉ランキング第4位に踊りでた。

あれは盛岡市内で有名なじゃじゃ麺の専門店でのことじゃった〜(昔ばなし風)

オレはカーナビでその店を確実に探し当て、そして予想どうり市街中部あるその店に専用の無料駐車場がないことにがっかりしたが、運良く近くに公民館があったのでそこにタダ止めしてごちそうを食べに向かった。

その店はカウンター席が8つほど、テーブルは4つしかない、こじんまりとした老舗風の店だった。

じゃじゃ麺バージンのオレは、一体なにを注文したらいいのかさっぱり分からなかったので、とりあえずビール、じゃなかった、メニューにある「普通のじゃじゃ麺 中盛り」をおばちゃんに頼んだのであった。

有名店に飾ってありがちな芸能人のサイン色紙を「オレは初心者じゃないけんね」と常連風に居座りながらも好奇心でそれらを横目にみながら注文の品を待っていると、引き戸を開けて、青のファッションジャージを着たイギリス人風の女の子ふたりが入ってきた。

一応英語のできるオレは「ん?日本人のオレでさえ注文に迷ったのに、彼女らにはたして意中の品を注文できるんかな、助けてあげよーかなー」なんて席の向かいに座った2人を、これからどうするのか観察していた。

「オバチャーン大盛り2皿オネガイネ」

・・・・・おたくら日本語喋れるんじゃないか。

しかも大盛りって男のオレより食うんじゃないか。

そうこうするうちにやっと自分のじゃじゃ麺が運ばれてきた。
味付けの度合いが分からず、ラー油と激辛赤味噌をいれすぎてしまい、ヒーヒーいいながら麺と格闘していた一方で、目の前のふたりは慣れた手つきで箸をあつかい美味しそうに、そして華麗に盛岡の味を食していた。

圧巻は彼女らの食べ終わり頃だった。

彼女らはすこしの麺とスープを残し、店員のオバチャンに何事か告げて、皿を預けた。

「ん?何事?」

と、あっけにとられてなお事態を観察していると、どうやらその店はスープを追加してくれ、そこに生卵を混ぜ、雑炊にして二度おいしく食べさせてくれるらしかったのだ!。

うそーん!!。そんな通な食べ方を外国人がぁ?!

完全に敗北感がオレを襲った。本来、じゃじゃ麺とはそんな食べ物らしいと、すでに皿を空にしてしまった後でオバチャンから教わった。

あとで彼女らに話しかけてみると、地元の大学に通っている留学生だそうで、ランチによくここに来るんだと日本語で教えてくれた。

その店を後にして、さらに冷麺とジャージャー麺を食べに行った。

それにしても盛岡の麺事情は奥が深いですな。また挑戦してみよう。

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ようやく4日間も滞在した青森圏内(写真は津軽海峡在住のカモメ)を突破し、

お隣の岩手県に参上!。

この地でのお楽しみは、なんといっても食い倒れでしょう。

わんこそば、冷麺、じゃじゃ&ジャージャー麺のメンヅクシ!。

さすがにここまでラーメンばかりを主食にしてきたけえ、この食の変化はイイですな。

それにしても盛岡までそうとう遠いな。

まあ広大な土地をもつ当県は渋滞もないじゃろうし、

秋の風に誘われての快適なドライブを楽しめるでしょう。

ほんなら、ちょいと栄養つけてきまーす。

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