福島

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東北地方の温泉地はいつも山奥までクルマを走らせないといけない。

だから、今回目指す東山温泉もトーゼンそういう僻地にあると思い込み、気合いをいれてアクセルを踏んだ。

ところが、会津若松市内から10分も走らんうちに「東山温泉へようこそ」の看板を見ることとなった。ガソリン倹約でうれしい誤算だったがちょっと拍子抜けした。恥ずかしながら、当温泉が市内の東山町にあるということは後から知った。

さて、当の温泉街へは夕方に到着したこともあって辺りはひっそりとしていた。クルマを駐車し、手拭いをつかんで共同温泉や元湯を探しにでかけたのだけど、どうやらここにはそういった庶民的な温泉設備がないことを饅頭屋の店員さんから聞いた。

オレは基本的に、料金の高い有名旅館の温泉には入らないことにしている(学生の身分じゃからね)ので、結局は旅館のまえにあった無料の足湯にだけ浸って東山の湯質の雰囲気を味わい、さっさと晩飯のため近くにあった料亭に入った。

ここの料亭の名物であるらしいカツ丼がめちゃめちゃ美味かった!。
これは西日本ではあまりお目にかからない代物で、通常の卵とじではなく、すべてソースで味付けしてあった。

特別に大盛りにしてくれたドンブリをガッチリと鷲掴みにし、とうとう一度も離すことなく中身を空にしてしまったほどコレの味はイケた。やっぱり人間ならたまにはいいもん食わんといけんね。

満腹でいい気分になったオレは、カーナビを入力し次の土地を目指す。

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会津若松市内に入って、まず感じた事は、

「いいですわねぇこの城下町みたいな雰囲気」

まあ、「みたい」じゃなくて、まさに鶴ヶ城を基盤としたモノホンの町並みなんじゃけど、こういった文化を維持していくことは素晴らしいですね。

真っ赤に燃えるような初秋の街路樹と、白い蔵造りの絶妙な色合わせにおもわず心打ち抜かれ、一人路上にたたずむ私はまさに流浪の旅人・・・(何だって?)

さて、一番オレが興味をもったのは、白虎隊の遺跡めぐりだった。

白虎隊が一体なんであるかは自習してもらうとして、オレはその答えを探しに資料館を訪れ、飯盛山にある彼たちのお墓参りなどをした。

実はその資料館よりも、そこに辿り着くまでの道筋で初見した大人250円の「有料エスカレーター」に驚き、感心してしまったのは内緒ノコトアルネ。「お兄ちゃんは若いんだから階段上りなさいね」と受付のおばちゃんに声かけられたけど・・・言われんでもそうするっちゅーの!。

ひとつ市内巡りでショックだったことは、オレがカフェでくつろいでいる時のことだった。

店先のオープンテラスで珈琲を片手に、道行く会津若松人を洞察していると、3人の女子高校生がフラッと隣の席に座った。そこでオレは、会津若松の高校生は何に興味があるのか?!というテーマのもと、己の聴覚に全神経を集中させた。ようは盗み聞きである。

ところが、彼女たちが一体何を喋っておるのか一向に分からない・・・。「ハードゲイがなんとか」とか言ってたところをみるとオレの話す日本語に違いなかったのは明らかだった。

もしやこれがあの有名なズーズー弁か?!とオレは直感した。いや、福島も広いのでいろいろな方言があるのかもしらんが、初めて聞いたコレにはちょいとカルチャーショックなものをうけた。

こんな発見も旅をしていればこそ。みんな旅にでましょう。安芸(秋)の広島とかいいんじゃない?(広報しときましたよ秋葉市長)

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ここ福島は、お隣の岩手と同じように、これまた日本第三位の面積をもつビッグな県。

今回は、浜通りとよばれる海側の地域以外を中心に訪問して行きたいと思う。

とりあえず県庁所在地の福島市に到着したわけだけど、やっぱり福島といえば会津若松がメインなんじゃね。

正直、ここら辺に、特にオレの食指を動かす見所はない。

目当ての温泉は西の方角に赴けば、東山温泉などいろいろ名所もあるらしいわ。

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