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こんにちは
更新が全然出来ていなくて本当にスイマセン
頑張ります
今日はネイルストーリーの続きを書きますね
前回までのストーリー
第1話 私とネイルの出会い
第2話 初コンテストの道
第3話 初コンテスト出場
第4話 「初カテゴリー」
第5話 「アメリカの旅」
第6話 「運命的な出来事」
第7話 「コンテストのモデル探し」
第8話「オーランド 結果」
第9話 「アメリカ人女性との出会い」
第10話 「認定講師試験」
第11話「大阪移住」
第12話 「21歳の試練」
私が店長になったのは21歳のとき
岡山にいるときは一番下っ端のスタッフ
何をするにも先輩に聞きながらやっていた私が
大阪に来てすぐに
みんなを引っ張っていく店長に
毎日毎日数分おきに
岡山のマネージャーや社長に
「どうしたら良いんですか」
「コレはどういうことですか」
の、質問攻め電話攻撃
皆さんには
「また有吉か。」
といわれるぐらい電話していました(笑)
そしてサロンと同時にスクールも行っていたので
店長兼講師だったのですが
生徒さんは勿論私より年上の方ばかり
言葉足らずの私は生徒の皆さんに
なかなか信頼してもらえず
悩んでしました
そんなある日先生が
「有吉、もっと楽にしたら良いよ。背伸びせずに」
私にとってこの先生の言葉が
肩の荷を降ろしてくれて気持ちが楽になりました
店長なんだから
講師なんだから
と凄くキバッていたんだと思います
でもこのままではいやだと思いました
もっと生徒の皆さんやスタッフのみんなから
信頼して欲しかった
だから私は心に決めたのです
練習してコンテストに出場してもっともっと
腕を磨き、皆さんの前でデモを見せたときに
感動してもらえるネイリストになる
と。
まだ21歳の若さでは言葉に重みも強さもありません
でも目の前で素晴らしい技術を見せれは
尊敬してもらえるんじゃないのかと思ったのです
その結果
生徒さんだけではなく御客様にも
信頼していただけてちょっとづつ自信を持てるようになりました
ネイリストは華やかな世界に見えますが
私は
職人だと思っています
技術はあって当たり前!!
だからネイリストである以上は一生
勉強&練習なんだと思います
若くから店長という重大な役職を
任された事は人生の中で大きな成長へとつながりました
この世の中大変なことはありますが
目の前で起こる出来事は
自分にとってすべて
意味あること
だと思って楽しむようにしています
私が店長をしていて悩んでいる時期に
お友達が私に言ってくれた一言があります
目の前にある壁(試練)は超えられる人間にしか
やってこない
今でも私はこの言葉を信じています
最後まで読んでくださってありがとうございました。
次回
第13話は
憧れのラスベガス
です
お楽しみに
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NAIL STORY
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こんにちは
今日はネイルストーリーを
お話しますね
前回までのお話はコチラ
第1話 私とネイルの出会い
第2話 初コンテストの道
第3話 初コンテスト出場
第4話 「初カテゴリー」
第5話 「アメリカの旅」
第6話 「運命的な出来事」
第7話 「コンテストのモデル探し」
第8話「オーランド 結果」
第9話 「アメリカ人女性との出会い」
第10話 「認定講師試験」
第11話
「大阪移住」
私が大阪に移住してきたきっかけは
当時勤めていたネイルサロンが
大阪に新店舗をオープンするので
店長としての移動でした。
実は、サロンのオープンをオーナーから聞いてから
大阪へ引越しするまで約2週間
でも、私は
即答で
「大阪に行きたいです!!」と。
当時私は20歳
実は東京にはお友達が多いのですが、大阪には
まったくお友達がいませんでした。
でもなんとかなる!!精神で大阪に移住しました。
新店舗の立ち上げは初めてで
店長になったのはいいのですが・・・・
なんせ、ワタクシ岡山では一番
下っ端
1時間おきに岡山のマネージャーや
オーナーに電話のしっぱなし
今では笑い話になりますが・・・・
本当にどうして良いのかわからず
頼れる先輩達に毎日
迷惑ばかりをかけていました
でもたくさんの方々に協力していただき
なんとか店長をさせていただきました。
立ち上げはとっても大変ですが、毎日がとっても
楽しかったです。
このような経験は本当に出来ませんが当時のオーナーや先生が
色々と任せていただいたおかげで
ネイリストとして以上に
人として成長できたんだと思います。
そしてネイリストとしての第1の試練がやってくるのです
次回第12話
「21歳の試練」
では皆様、良い週末を
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こんにちは
ネイルストーリーを今日は
お届けしますね
前回までのお話はコチラ
第1話 私とネイルの出会い
第2話 初コンテストの道
第3話 初コンテスト出場
第4話 「初カテゴリー」
第5話 「アメリカの旅」
第6話 「運命的な出来事」
第7話 「コンテストのモデル探し」
第8話「オーランド 結果」
第9話 「アメリカ人女性との出会い」
第10話 認定講師試験
つい先日
第24期認定講師試験が行われましたが
私は第7期生です
21歳の時に資格を取りました
まだ今みたいにたくさんのネイリストさんが
いたわけではなかったのですが・・・
(今は1回の受験生は500人です)
私が受験する時期は9月でした
でも私は8月末に行われたアメリカでの
コンテストの練習をずっとしていたので
実質認定講師試験の練習をしたのは
アメリカから帰ってからの2週間
本当にどうしよう・・・?
大丈夫かな・・・?
って不安がいっぱいでしたが
でも素晴らしいネイルの先生方の認定講師対策セミナーを
受講させていただき
先生方には朝方まで練習に付き合っていただき
なんとか間に合いました
当日はドキドキして口から心臓が出そうなほど
緊張していたのを覚えています
当日受付けには
ネイルを始めたころからお世話になっている
岡野さんがいらっしゃって
「有吉、顔が怖い!!」
って言われたことを覚えています。
この当時から実技テストと面接がありました
雑誌で見るすごい先生ばかりが試験官で
自分が何を言っているのか
覚えていないぐらい
緊張していました
そして数日後
「合格通知」が届き
先生や先輩がとっても喜んでくれました
そして私はこの1週間後に
大阪へ転勤になるのでした
次回
第11話 大阪移住
お楽しみにぃ
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こんにちは
今日はネイルストーリー第9話を
書きますね
第1話 私とネイルの出会い
第2話 初コンテストの道
第3話 初コンテスト出場
第4話 「初カテゴリー」
第5話 「アメリカの旅」
第6話 「運命的な出来事」
第7話 「コンテストのモデル探し」
コンテストが終わって
モデルさんに挨拶に行くと
サロンサクセスのモデルさんのお母様が
私に声をかけてきてくれました
「あなた、これから私のネイルをやってくれない?」
「私は日本から来ているので・・・・」
「それは残念」
「あなたにして欲しかったわ」
※通訳さんにおしえてもらいました
このお母様の言葉が私は何よりもうれしかった
言葉の壁を越えて私の作品をみて
私にしてもらいたいって言ってくれる人が
アメリカにいたことに感動しました
お母様はショートネイルに
真っ赤なマニキュアをしていて
とってもオシャレ
アメリカの女性はフレンチか真っ赤なマニキュアが
多いですからね
このアメリカの旅は
私の人生の中で大きな転機になったと思います
私がアメリカで体験したことは
なかなか誰でも出来るような経験ではないと思います
私のまわりには 海外のコンテストに参加している先生や
人脈の多い方がいらっしゃったからだと感謝しています
だから私もスクールの生徒さんに
少しでもたくさんの経験をしてもらえたらと思い
スクール開校以来毎年海外研修ツアーを行っています
ただコンテストに出場することだけが目的ではなく
各国のネイルの違いや文化を
自分の目で見て感じて欲しい
そして
たくさんの仲間を思いやり
集団行動が出来るようになって欲しいと思っています
目指すは
自立=共存
自立と聞いただけでは、自分で何でも出来るようになると
思われがちですが、人間は一人では何も出来ません
人を受け入れ思いやることが自立だと思います
このことを私は言葉の壁のある
海外で経験し素敵な女性になってもらいたいと
心から思っています
次回
第10話は
「認定講師試験」
です!
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こんにちは
今日もネイルストーリーの続きです
第1話 私とネイルの出会い
第2話 初コンテストの道
第3話 初コンテスト出場
第4話 「初カテゴリー」
第5話 「アメリカの旅」
第6話 「運命的な出来事」
第7話 「コンテストのモデル探し」
第8話
「オーランド 結果」
コンテストは2日間にわたって開催されて
最終日に表彰式が行われます
1つ目のサロンアクセスは
90分の競技ですが実は日本を出発する前日まで
90分以内で完成したことが1度もなかったんです
でも本番ではなんとか時間内に完成
2つ目のバックフィルは
先生からも聞いていたのですが・・・
「外人さんはコンテスト会場にギリギリしか来ない」
って
まさか
競技の始まる10分前に到着
私、
覚えています。
周りの方が
「10分あるんだから、大丈夫よ」
って言ってくれるのですが・・・・
手と足はガタガタ
たぶん顔は真っ青だったと思います
バックフィルもなんとか時間内に終了
後は表彰式を待つだけ
アメリカは参加した選手全員に
参加証明書が発行されます
そしてモデルさんも競技終了後写真を撮ってもらえるんです
いろんな角度とモデルさんの顔入り
だから今でもこのコンテストのモデルさんの写真を持っています
あれから約10年連絡をとっていませんが会いたいなぁ
「恩人を探して」観たいな企画があったら
会いたいです(笑)
このコンテストはアメリカの有名な雑誌社が主催者だったので
ネイルの写真も残っています
今見ると全然だめじゃんっと(笑)思ってしまいますが
当時は一生懸命でした
そしてコレもアメリカや海外のコンテストでは
もらえるものですが
「ジャッジ表」
審査員のサインとコメント入りの
ジャッジ表の原本をもらえます
自分がどこが点数が低かったのかが良くわかり
どのように評価してもらえていたかが
わかります
国にもよりますが
海外のコンテストはほとんどもらえますよ
そして結果は・・・
サロンサクセス
2位
バックフィル
なし
初海外コンテストで1つでも
入賞できて本当に嬉しかったです
そしてバックフィルの難しさを痛感しました
この コンテストがきっかけで私は
海外のコンテストに出場し続けることになったのです
次回
第9話は
「アメリカ人女性との出会い」
お楽しみに |
