ゆっくり ジュース ♪

人様とも、物とも、出会いの御縁にしみじみ深謝合掌です♪

思い想い

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何となく の想いを、書いています。
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nice one ♪

number one では勿論なく、
only one でもなく、
nice one がいいなぁ〜♪
『人生の時計』


人生の時計は一度しか ねじをまかない

その針がいつとまるか

おそくか それとも もっと早くか

だれも知らない

今だけがあなたの時間だ

生きよ 愛せ そして 心をつくして働け

明日があると思ってはならない

なぜなら その時

人生の時計は止っているかもしれないから


・・・今日の今に、心を集めたいです♪

忌明け御礼の御挨拶

謹啓

時下初冬の折から ますます御清祥の御事とお慶び申し上げます
先般 夫 ○○○ 儀 旅立ちに際し 御多用中にもかかわらず御会葬くださり 御懇篤なる
御弔慰くださり そのうえ霊前に過分なる御供物を賜りましたこと 御厚情のほど誠に
ありがたく 深く御礼申し上げます   お蔭様をもちまして 本日

     正願院釋普徳浄賢信士位

の七七日忌を迎えることとなりました
皆様にお集まりいただき 滞りなく中陰の法要を相済ませることができました
ここに 忌明け御礼の御挨拶を申し上げます


顧みますに 病床へお見舞いくださり 温かなお気持ちくださり 励ましのお言葉くださり
皆様のおひとりおひとりが 私たちに勇気と希望を届けてくださいました
『 時間の使い方は命の使い方 』と申します 御多用のなか万障お繰り合わせの上
お見舞いくださいましたのは 貴重なお時間をくださったわけであり かけがえない命を
ひときれ ふたきれ みきれ・・・と 私たちにくださったのだと感謝で心いっぱいです

皆様からのお励ましにより お蔭様で 夫は非常に前向きでした
最期の入院となった病床でさえ『 百歳まで歩く 』という本も読んでおりました
困難な状況にあっても エネルギーを嘆きに向けず 心には希望がございました
厳しい現実を理解しつつも諦めず その時その時に出来る精一杯をしていく・・・
夫の前向きな姿が 今も私たち家族の心にあって 思い出しては 笑ったり 泣いたり
また笑ったりして 日日を重ねております
何とか心を前向きに 今日まで歩いてこられましたこと 皆皆様に改めて深謝申し上げます


物事には 終わりがある
だからこそ 時や瞬間が貴重なんだ
今という時間を より大切に重ねていこう

夫を見送って 只今の心境でございます
「一期一会」の真意は 一生一度の感動や 繰り返せぬ物事への感傷的な詠嘆でなく
「一期一会」は「今ヨリナイ」という覚悟なのだそうです 「百年は一日の積み重ねであり
一日は今日であり 今日は今である」・・・生涯の中の特別な一回を大事に思うのみならず
何度でも一度一度を今ヨリナイ励みとせよ と学びをいただきました

日日新たに 日毎新たに 日日また新たなり・・・
「一ぺん一ぺん仕始めの仕納めで やり直しはない」という本気こそが 「一期一会」の
真の心だそうです


子どもたちは今でも折に触れ 祖父母( 重次郎 かめ )の習慣を思い出すようです
おじいさまは物も大切にしていた 砂糖の空き袋を洗って干して また使っていた
おばあさまは鰈(カレイ)の煮付けが好きで きれいに食べてから 骨湯をしていた・・・
何気ない習慣が 子どもには鮮明な記憶のようで
物に助けられ 私たちの便利な生活があることを心に留めて 物も大切にする
食べ物の命をいただいて自分の命があることを心から感謝し きれいに食べる といった
影響を受けていると申します

当時 既に七十歳を越えていた祖父母の姿から あれやこれや影響受けて今日の子どもたちが
あるのを想いますと もう適当でいい いい加減でいい ということは 幾つになってもないんだなぁ
としみじみ感じております
「私は○○です」と自己紹介する瞬間だけが自己紹介なのでなくて 些細なことであっても
言動のすべてが自己紹介と実感です

夫の両親が 子どもたちによい影響を遺したように 私も日日を丁寧に積み重ねていくなかで
周囲の人たちへ 爽やかに美しい響きを伝えていけたら と願います
『 カラ元気も 元気のうち 』と申します 二人三脚の歳月を想い返しつつも 明日に向かって
晴れやかな気持ちで 今このときに真心込めて精進を重ねてまいる所存です


夫の生前のみならず 旅立ちから七七日まで 温かなお気持ちでお見守りくださり 並並ならぬ
御配慮御支援くださり 重ねて重ねて ありがとうございます
「ありがとうございます」の心を 花束にしてお届けしたい気持ちです

つきましては 謝意を表したく 供養のおしるしまでに心ばかりの品を用意いたしました
何卒お納めくださいますようお願い申し上げます

                                                  合掌

   平成十九年十一月三十日

                                               ○○ △△


・・・頼まれて、書かせていただきました。

年賀欠礼の御挨拶状

寒さ深まりつつ 新年が近づいてまいりました
年始の御挨拶を申し上げたいところ
服喪中につき差し控えさせていただきます

10月に 夫 ○ が□△歳にて旅立ちました
これまで賜りました御厚情に深謝いたします

歳末御多用の折 くれぐれも御身おいとい下さい
明年も 心温かに実り豊かな日日となりますよう
皆様の御清栄を 心からお祈り申し上げます

 平成19年12月

   東京都千代田区神保町○丁目△番○号

                     鈴木 トモエ


・・・年賀欠礼の御挨拶状 ( いわゆる喪中葉書 ) の文面を依頼されて、書いてみました。


『 喪中につき 年末年始の御挨拶を御遠慮申し上げます 』という文例を、印刷屋さんのチラシでよく見かけます。
この文面は‘ 喪中ですから、新年の御挨拶を御遠慮下さい ’という意味なのでしょうか?

‘ 自分は年始の御挨拶を差し控えさせていただくけれども、皆様の御健康と御清栄をお祈りしています ’ という気持ちをお伝えしたくて、書かせていただきました。  

学生の頃、予備校講師の求人に応募したところ。

その予備校は、まず 採用試験( 教える予定の科目+国語+作文 )をして、その後 面接へと進む という流れ。
一律に 国語の試験を課すのは、どの教科も日本語を使って教えるから国語は大切 という考えからでしょう。

思いもかけないことに 作文を評価されて、その予備校の理事長が 学内・学外で挨拶するスピーチの原稿を書く というお仕事も させていただくことになりました。


他の人がスピーチする原稿を書く人のことを、スピーチライター と呼ぶそうです。


その後、理事長が親しくしている数人から依頼され 時どき書かせていただくようになりました。

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