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‘3日とろろ’ということで、昨日のお昼に とろろ蕎麦をこしらえました。
暮れにいただいた伊勢芋とろろ、とっても美味しかったです♪
お正月ということで、大人数の食事を用意いたしました。
皆さまが食べられる量がはっきりしませんから、
こういう場合 どうしても乾麺を多めに茹でることになります。
・・・で、残ったお蕎麦を ムリして(胃袋に)片づけるのもどうかしら と感じますし。
次のお食事に、残飯整理にならないよう 美味しくいただきたいと願って、蕎麦寿司です。
< 材料 >
蕎麦 適量
具( 菜っ葉,卵焼き,椎茸の甘辛煮など ) 適量
海苔 適量
醤油
わさび
< 下準備 >
1.蕎麦寿司として作り置きするよりも、食べる前にこしらえた方が美味しいですから。
例えば、お昼に ざる蕎麦をいただいて、茹でて余った蕎麦で 蕎麦寿司する場合は。
麺の状態で置いておき、夕食の支度するときに 海苔巻きにします。
2.蕎麦を茹でたら、固まらないよう ふんわりほぐしておきます。
3.2の状態で次のお食事時まで置いておく場合は、
ふんわりほぐした状態で乾燥しないよう保存します。
( ザルに入れて、ザルごとお鍋に入れて 蓋をしておく等。密閉容器も可。 )
4.茹でてすぐこしらえる場合は、茹でたてより
麺の表面が乾くまで 少し時間を置いた方がいいです。
5.具を準備します。小松菜やホウレン草を茹でて搾っておいたり。
卵焼きでもいいでしょう。
蕎麦が地味な色ですから、具ははっきりした色の方が きれいに見えます。
< 作り方 >
1.巻き寿司の要領でこしらえます。
巻きすを広げ、その上に海苔を置いて、そこへ(御飯の代わりに)蕎麦を広げます。
2.蕎麦寿司を美しく仕上げるには、この 蕎麦の広げ方にコツがあります。
フワフワっとからまっている蕎麦を、横(方向)へ横へと広げていきます。
御飯を広げるときのように、蕎麦を海苔の形に合わせて広げていくわけですけれども、
縦(=巻いていく方向)に広げないで 横へ横へとざっくり広げていきます。
ここで、蕎麦麺をキチンと揃えなくてもいいのです。
3.海苔の上に広げる蕎麦の量は、巻き寿司の御飯と同様で 具をのせる所を少しへこませて
海苔の巻き終わり部分を約1.5cmあけておきます。
4.海苔の上に 蕎麦を横方向に広げたところへ、具を置いて 巻いていきます。
(このとき、御飯よりも少し強めに巻きすを握り込むようにして 巻きます。)
5.海苔の巻き終わり部分に 指で水をつけて、海苔と海苔の重なる部分をくっつけて留めます。
6.海苔がくっついて落ち着くまで数分待って、端から切っていきます。
(巻き寿司同様、1回切るごとに ぬれ布巾で包丁を拭くといいでしょう。)
お蕎麦を主食として食べようと思うと1人分しかない・・・みたいな量であっても、
蕎麦寿司にすると1人に1〜2切れでも サイドディッシュになって いいと思います。
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