工場TODAY(畑野自動車)

整備車で目に留まった事柄を◆営業◆マサト視点でご報告

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1手前がポルシェ911GT3。
現代で最も高価な市販エンジンの1つ。
のクランクメタル。
奥が1950年代のMG TDのメタル。
その差約60年。
どの位凄い差なのかを上手く見つけてあげられませんでした。
実際には凄い差なのは周知ですが、むしろ50年代で既に現代でも通用するデザインってのがスンゴイ事だと思ってしまいます。
コレだけを見て考えれば、理念理屈は当初から確立されてて、表面処理や素材、製法などの技術が理念に追いついたのかな?とも。
最初から最後まで文系の言いっぱなしで申し訳ありません(笑
イメージ 1車検整備でお預かりのMG TG
先日もご報告しましたが、1950年代製造のこちらのエンジンにクランクシールはありません。
指で差す場所ですが、現代というか知ってる限りで、オイルが漏れてこない様にゴムパッキンが入ってるんですが、こちらはつ〜つ〜
イメージ 2クランクシャフトにネジの様な溝が切ってあって、これが回転しながらオイルを内側に巻き込む働きをしているそうです。
なので、当然この溝にゴミやカスが溜まるとオイルが外出ちゃうので、もれなく「オイル漏れ」という症状になります。


イメージ 3あと、今と違う事でいえば
スラストメタルが一体式です。
回り留めの溝が切ってあったりします。

それがどの程度珍しい事なのかイマイチ私(まさと)はわかりませんが、
工場長は感慨深げでした。
イメージ 1今日は週末にお見合いとなるポルシェターボとエキシージ240カップを綺麗にお掃除してあげたかったんですが、生憎の雨。

工場では
車検整備中のZ4
嫁入り修行のGT3とZ4M らが進行中です。
ではまた明日。
イメージ 1イメージ 2明日発売カーマガジンにうちのコが掲載されました。
なんと見開き!!
会社の紹介までしてくれるなんて、光栄です。
今回は僕が普段HP画像を撮影する裏の倉庫前で撮影。
やっぱりプロが撮ると違うなぁ。
と違いをマザマザと見せつけられました(笑
どうしたらこんなにグラマラスに撮影出来るのかさっぱり。



良い天気ですね〜。
イメージ 1手前から
マセラティギブリの車検整備。
ランチアデルタ 燃料漏れ修理。
トミーカイラZZ ブレーキの効き調整。
ポルシェGT3 大阪お嫁入り整備。

をしております。
皆様よい一日をお過ごしください。



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事