ドイツ車

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GW。



はい、すみません。

輸入車、特にVW、AUDIなどメッキモールの腐食
天井のはがれ
ライトレンズの黄ばみなど
見た目の悪さから「乗り換えようかな。。。」
って思う人、多いんでしょうね。

一般の方にはどうにもならないような劣化で
以前にも書きましたが買い替え需要の助長?
それが意図的にも感じるんですよね。

このクルマも10年経過ぐらいですが
天井のはがれがお見事で
中央のルームランプ付近や頭上のマップランプ辺りは
普段見えないライニングの裏側ってこうなってんだ、
いや、関心するとこじゃないですが
作りの良さが仇になってると言うか
遮音性や弾力性に有効なスポンジ状の緩衝材が
ボロボロになって剥がれて引力にさからえず垂れてくる、
まるで。。。

やめときましょう。(笑)

完璧に貼り付けるのはまずムリ、
それならばと創意工夫で
対策しました。

イメージ 1


ランプ周りがなんとなーく膨らんで見えるのは
あなたの眼の錯覚、

ではなく剥がれた部分。

ここを止める方法もあるんですが
今回はとりあえずこれまで。


イメージ 2


サングラスケースのあるマップランプ付近も
ガサーって垂れてて見たくない中身が見え見え。

上を見上げる度、カステラが腐ったような光景、
見たくは無いですよね。
しかもパサパサ降ってくるし。

ここは引っ張りきれずに仕方なく
プラパネルを作って上からビスを打ち込んで
化粧キャップ貼り付け。

ま、賛否あるかもですが。


そしてお次はメッキとBピラー部分の仕上げ。

イメージ 3


画像では分かりにくいですが最初のきれいさなど
想像付かないほど、白く斑に腐食が進み
一旦2000番のペーパーで馴らしてから
メタルコンパウンドで磨いて行く。

この作業はどれだけ時間が掛けられるかにもよるので
そこそこで止めてあとは内緒のごまかし。

Bピラー部分はマスキングしてからポリッシュして
プラ専用コーティングでしっとり黒々に。

最後にいつものライトレンズ仕上げ。

イメージ 4

ついでにグリル、フォグ周りのスリットなどへも塗布。

本来のあるべき姿に近づける作業ですが
何らかの理由で前オーナーが手放したクルマを
次に乗る方に気に入ってもらえるように
様々な工程を駆使してごまか。。。いやリフレッシュ。

今回は仲間の業者さんに依頼されたんですが
まだ見せていないので反応が楽しみです!
いやぁ、しかし蒸しますね〜
気温はさほどでも無かったんですが
なんせ空気が重い。。。

そんな中で作業すると身体の動きも
もっさりして捗らないもんです。

ジャッキアップしてタイヤ外すのも一苦労、
大きくて重いのでこれだけでも汗が噴出しますね。

今回はフロント左右のセンサー交換ですが
初めてのコトなので行き当たりばったり。
ま、ダメだったら止めればイイだけ。(笑)

下側は簡単でヘックス1本外すだけ。
イメージ 1

あらま横向き(笑)

しかし上側が手が入りにくく
しかも構造が分からない。


イメージ 2

画像左のカプラーなんですが
こじってもひっぱても下げても取れない。。。

よ〜く見るとカプラーの上部にバネが見える。

ここを下げると食い込んだバネによってロックされていた箇所が
フリーになってそのあとこじって取れました。



この作業、前後4本工賃部品代で
軽く10万円オーバーらしいです。

クルマがベンツのSですからね、
そのぐらい覚悟の上で乗らねばですが
それにしても安くはないですねぇ。

一箇所でもダメになると
ABS故障の点滅が表示されるので
この時期同様鬱陶しいんです。

今年は梅雨が明けても猛暑になる予報。

あー早く夏が終わって欲しい!!(笑)




遠方納車!!

一昨日のことですが、
オークション出品のビーエムへお問い合わせがあり、
こんなやりとりに。

「下取りも出来ますか?」

「大丈夫です、詳細お知らせ下さい。」

そうメールにてお答えしたところ、
翌朝お電話いただきました。

週末でしたら中間地点辺りでっと言うお話でしたが
半ば強引(笑)に

「ではこちらからお伺いします。」




って事で行ってまいりました。

事前にナビで確認。

イメージ 1




朝、5時22分での検索。

到着予定14時55分。

でもお届けは夕方5時。

ほんとは8時ごろ出発しようとしてたんですが
だめですね、気になって眠れない。(笑)

仕方なくこの時間に出発。

距離は730キロかぁ。。。
途中で休憩しながらゆっくり走れば10時間ぐらい?

ってな読みでGO!

僕のセールスアピールにある、

「ご遠方の方、実費にてお届けします。」

これ、結構効果的なんですね、
届けてくれるんなら買っちゃおうっか、
こんな風に思っていただけるんでしょうね。


そう言うことで向かったのが青森。


今までの最北は岩手の二戸でしたが
土地勘のないことが幸いしてか災い(笑)してか
漢字1文字違いとあまり深く考えずに
ちょい先なんだろなぁと思って出発。



外環大泉から乗って東北道にアクセス。

しばらくすると
「宇都宮までOOキロ」

それ過ぎると、
「福島、仙台、盛岡」などの表記が出てくるんですが
それぞれ見た瞬間、
「おいおいまだそんなあんのかぁ。」っとなる。

しかしそこからは馴染みのない地名ばかり出てきて
さらに読み方すらおぼつかないから
不安はそーじょー的に効いてくる。。。

こんなとき、昼間っていい面があって
きれいな景色や聞いたことがある有名な山とか湖とか
はたまた見渡す限りのリンゴ園やらで
近づく楽しみも沸いてくる。

ようやく東北道を降りて下道を走ると
ナビの表記距離がどんどん減って疲れを癒してくれる。


広い広い津軽平野を見渡しながら
イメージ 3


数少ないこれ見て、
最初は違和感を感じましたが
「あー、そう言うことなんだ。」

イメージ 2

雪国ならではなんですね、信号機縦マウント。



お届けしたのがコレ。

イメージ 4



帰りのクルマがコレ。

イメージ 5



既に懐かしい初代A4。
車高高いでしょ、クワトロならでは。

行きは多少の休憩交えて尚且つゆっくり走って
11時間を要しましたが
帰りはペース上げたんで8時間。


足掛け2日で20時間近い運転ですからね、
確かに疲れましたが
実はこれまたいつものように急な連絡を
青森在住の友人に入れると
快く宿の手配や夜ご飯の予約などしてもらってたんで
1泊して温泉も浸かって疲れを癒せてたんです。

でもまたもや土地勘無いのが今度は災いして
青森駅近くで待ち合わせが
なんと友人のとこから1時間半!!

同じ県内だからって近いもんだと錯覚してたんですが
あらためて調べると相当な面積なんですね、
青森県。

なのでほんと、感謝感謝でした。



クルマを買っていただいた方にも
大変喜んでもらい、
また違うクルマ頼む時にはよろしくと言われて
これも嬉しかった。


さすがに明日来いって言われたらキビシーけど
月一、いや週一ならいいかな?(笑)


狭い日本ってフレーズありましたが
いやいやぜ〜ったい広いって実感したこの2日間。
疲れましたが楽しくて充実感たっぷりでした!


毎日毎日僕らは鉄板の、
 
ってぐらい暑さが堪える日々ですが
皆さん熱中症になっていませんか?
僕は2日連続くらくらでまいってます。。。
 
日陰で作業してるんですが体温が異常に上がった感じで
芯から熱をもってそれが下がらない。
 
ほんと、ご注意下さいね!
 
さて今回は大好きなE39。
しかも限定車のインディビジュアル。
 
イメージ 1
 
 
 
形状は同じながら革の質感が違い、
ドアの内張りやセンターコンソール、
アームレスト部分もナッパレザーで覆われ
なんとも贅沢な演出にやられます!
 
彫刻のような造形のホイルも
スペシャリティなイメージに貢献してます。
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
 
これが現役当初は同色モールがあまり好みでは
ありませんでしたが今は逆にすっきりして見えて
何ともイイです。
 
この後のモデルからサイドモールが無くなったのは
デザイン上の問題なのか、部品点数を減らすためなのか、
いずれにしてもクルマ作りが大きな変換を迎える前の
最後の5シリーズとして今でも魅力的な1台です!
梅雨も明けていよいよ夏本番。
 
連日猛暑が続く中、
日陰に移動しながら仕上げました。
 
 
イメージ 1
 
 
 
見慣れたシルエットではありますが
やはりスタイリッシュ。
 
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
定番のブルーブラックではなく
アンスラサイトグレイと言うカラー、
当時は人気があった色ですが
少し地味だったためか巷に溢れるほどではなく
ましてや四半世紀経った今、
現存するコンプリートも少なくなったはず。
 
これは1990年モデルですがAMGが
メルセデスに吸収される以前の手法が
様々な所に盛り込まれています。
 
メッキ部分やプラスチックを同色としたり
エアロパーツや絶妙に下げられた車高、
ディーラー設定が無かった17インチ3ピースアルミを
これまたセンター同色にして一体感を高めています。
 
 
内装もスペシャル。
 
 
イメージ 2
 
 
 
レカロを含めフロアカーペットまで朱赤、
そしてまた定番のホワイトメーター、AMGステア、
専用のウッドパネルなどオーダーメイド仕立て。
 
内外装のコンディションも良好なので
最新のAMGと並べてみても見劣りするどころか
返って存在感では上回るかもしれないですね。
 
この時代のAMGがお好きな方、
ぜひ一度実際にご覧になってみては?
 
 

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