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着々と好みに合わせて乗る楽しみが増してきた、
92年ZZR1100C。
先ずは乗り心地の改善、フロントのバネをハイパープロに換装。
プログレッシブレートって巻きが2段階かと思っていたけど
これは6だか7段階でとにかく動きが滑らか。
セットでフォークオイルも同梱されていて
Cの場合は#15で油面も設定値が決められています。
乗ってすぐに突き上げ感が和らいでにんまり。
自分も和ライダーになれた気がした。(笑)
あと、減ってきてた赤パッドからプロミューに。
厚さが増してイイ感じ。
お次は懸念材料だった、フロントにスモールが無かったこと。
仕様地によって違うんだけどこれ、何かまぜこぜで
ライトスイッチはあるけどスモールが点灯しない。。。
カウル外して色々調べたらウインカーがW球になってて
3本の内1本が外してあった。
それを差し込むと、「お〜!」ちゃんと点くではないか!
しかしウインカーを出すと本来消えなければならない
反対側も点灯、そしてスモールもウインカーも同時点灯。
これは車検不適合なんですね、
ま、その時はまた引っこ抜くだけだから良しと。
更にシートのアンコ抜きで下がってた分をホームセンターで 5mm厚のスポンジを2枚買って足してみた。
着座位置って重要なんですね、
重心が上がった分、ジャイロ効果でスムーズに倒れる。
エンジンオイルも交換して、さ〜て試乗。
日曜の午後からツーにお付き合いいただき
宮ヶ瀬13時半集合、そこから小菅方面に。
しかしね、後ろから猛者2台だと気合が入る。 日曜とはいえ、午後だし空いてるルートだしで
開ける開ける(爆)
途中から雲行きが怪しくなってきたんで
いつもの蕎麦屋さんに入って休憩。
すると、「リヤもう少し締めた方がいいよ?」って教官。
さすがだね、自分もちょっとふわつきを感じてたんで
ナイトロンを2クリック上げ。
う〜ん、バッチリ安定して乗りやすい寝かしやすい。
帰りはたまには後ろを走りたいってんで
先頭トミーさん次はまささん。
ライディングを後ろから見るとコーナーの入り方、
減速の仕方がそれぞれ違うんだなぁ。
なのにレースさながらテールトゥノーズだし。(笑)
お互い分かってる同士だから見てても安心なんだよね、
って思ってたら止まれの合図のクラクション。
なんと、ZX10のメーターケーブルが
外れてぶ〜らぶら。。。
この後セルフで給油してまたまた先導。
相模湖から中央乗って合法?高速走行。
GW明けでも混んでたなぁ、途中で2台は圏央方面。
陽が伸びてきたから帰りまで暗くならずで良かった。
少しの時間でも楽しめる距離マシン仲間。
梅雨入りまでにまた行こうね〜!!
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オートバイ
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なのに5台でツーリング。
(あ、端のCBさんは違います。)
普通にお勤めの方なら忙しいでしょうね、
でもどこ行ってもそこそこ走ってる人居るもんすね。
ルートは相模湖から秋山道、
テクニカルコースの道坂峠で道志の道駅。
さらに道志道を山中湖方面に爆、いや走ってると
結構なパワーと旋回性持つZZR Cを
いや〜な感じでぴたりと付いてくるZX10。
後ろから見てたメンバーには似たようなテールと
似たような音で仲良くランデブーに見えてたかも、
でもこっちゃぁミラー見る余裕なんてないよ!
しかし進むうちにどんどん冷えてくる。
さらに塩カル撒いてあったりして路肩には雪も。
山中湖のセルフで給油して
明神峠を登り、下りでは所々凍結。
そのあと246に出てお昼ご飯は秦野中井で。
僕はミックスフライ定食750円也。 この時点で2時ぐらい、
どうします?このまま東名で帰るor宮ケ瀬?
って言ったらじゃ宮ケ瀬だって。(笑)
最後に歓談して今度はさすがに圏央相模原から
帰ることに。
10おぢさんはここから厚木方面にバビューン。
残る4台、先頭の自分もバビューンしたけど
誰も来ない。。。
なんかやな気がして走行車線で待ってると
白いクラウン、210系アスリート?
遂に覆面も世代交代なのか。
比較的混んでたのですぐにロックオンされずで良かった。
っとまぁ何事もなく皆無事に帰れました。
今回の走行は300キロほど。
山中湖からの燃費、20キロ。
うん意外と経済的。
これが平成最後のツーかな?
いやまだ土日あるしなぁ。。。(笑)
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長きにわたり投稿してきたこのブログ、
12月15日で終了なんですね。
久々投稿になるんだけど
マイマシンもGPZからZZR1100Cに
変わって仲間と走ってきました。
何でZZRかと言うとレーシングチューンやら
現行SSベースなど、
同行するマシンの潜在パワーが凄くて
いつもの先頭でコース案内するには
GPZでは後続ライダーから不満が出そうで。(笑)
エンジンパワーで約1.5倍、
フレームやサスセッティングも
ツアラーのGPZに比べハイスピードランや
コーナリングもより攻められる仕様。
ま、操るライダーの技量が最も重要だけど。(苦笑)
さてさて、25日もツー予定。
その模様もお伝えできるようがんばろっと。
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先日から取り組んでいたZZR1100C。
あれこれ試行錯誤の末、
ようやくイイ感じに仕上がりました!
サブフレームやマフラー、エンジンなどキズや錆で
美観をそこねていてイカンと思い
さーてさて缶スプレーの出番。
以下、塗った箇所。
・フロントサスのボトムケース
・スイングアーム
・ステップブラケット
これらはマットブラックに。
前後キャリパーはなんと市販のタッチアップペン。(笑)
エンジンやマフラー、オイルクーラー、ラジエターなどは
耐熱ブラックに。
さらにフレーム、サイレンサーはプロにお願いして
シートを貼ってもらいました。
画像をクリックしてもらえれば分かりますが
カーボン調フレームが良い感じ!
しばらく放置されていたマシンが蘇りました。
もちろん整備も怠らず、フォークオイル交換
リヤサス(ナイトロン)OH
キャブ調整、ジェット番手変更
エンジンオイル、リヤキャリOH、パッド交換など。
同じエンジン積んでいるGPZと比較すると
クラッチをつないだ瞬間からレスポンスが違い、
自分が開けるアクセルから連想する車速の伸びが
はるかに上回る。
これがダンドラ大口径キャブの恩恵なのか
はたまたカムや内部パーツの差か、
いずれにしても1.5倍近いパワーを持つZZR。
山に持ち込んでもコーナーの立ち上がりや
直線での加速がまるで違う。
でもね、でもですよ。
GPZが遅くてつまらないかと言うと
そうではないんですよね。
自分好みにしてるせいでもありますが
乗り心地の良さと楽なポジションで
乗り換えると何だか平和。(笑)
それでもガッと開ければ応えてくれるエンジン。
当時の鋼管フレーム世界最速ですからね。
なもんでこちらも下回り精悍にしました。
カウル外してエキパイから耐熱ブラック。 ついでにこちらもエンジンやオイルクーラーなども
「シュー」っと。
出来る範囲のお金があまり掛からないカスタム。
さぁ年内、あと何回走れるかな。。。
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またもや久しぶりの投稿です。
先月、先輩が購入したZZR1100C2。
まずはばらしてきれいにして、
車検取って整備してタイヤ変えてようやく
試走とあいなりました。
昨日の土曜日は穏やかな晴れで気温も高く
絶好のバイク日和。
スタートは11時半、多分先に着いているであろう
その2台に遅れてはいかんと
中央調布から乗った途端すり抜けて下さいよと。。。
最近大人になって(精神的にね)
あまりに間を飛ばすのを避け、
左右に車線変えながら相模湖インター目指す。
降りてから今度はまた初めて通る、
秋山へのルートを新品タイヤを労わりながら走る。
途中、景色の良いとこもあったけど
なにぶんおやぶんたち待たせてはいかんと
横目に見ながら進む。
次回は画像添付します、きっと(笑)
そしていつものホームセンター到着、
でも誰も居ない。。。
しばらくするとまずこのおやぶん。
またサイレンサー小さくなってる! サイレン鳴らしながら追いかけられないのかな?
追いつかないだろけど。
そして定番トラブル解決したもう一人のおやぶん。
ほんとはZEP兄さんが来るはずだったけど 何やらめまいがすると。。。
治ったのかな?明日病院で診てもらってね。
3人でコーヒーホットドッグマフィン食べながら
それぞれのマフィンについて談義。
ZZRについて知識豊富なおやぶん、
試走に行って帰ってくると、
「あー、これエンジン軽い。良く回る。トンネル手前で180出た。」
ん?何の暗号だ?リヤタイヤサイズかな。
信じられない走り方の10おやぶん先頭はダメっ。
CBRはリヤサスが減衰抜けててビョンビョンらしい。
なのでバイク歴子分の自分が先頭で来た道を帰る。
見通し良いS字とか、楽しいね〜。
なんせコーナー立ち上がり加速が速い。
戻ってからGPZに乗るとあまりのパワーの違いに
がっくり、旋回性も5000キロで同様に肩を落とした
エンジェルSTが切れ込み隊長。。。
でもね、力量に見合ったバイクがイイのかも。
知らない人が見たら色違いみたいなもんだし。(笑) いやしかし自分の想像を超えた性能だったC。
早く忘れよう。(苦笑)
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