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正月は早く過ぎますね、もう6日土曜日。
曜日の観念もないです。 さて昨日入庫のアヴァンシア、 同じ色3台目になりますが憧れ?だった3000ccVTECH。 3リッターV6と言えば初代NSXのイメージも強いですが こちらはシングルカムの4バルブ。 1本のカムにカム山びっちり、さぞ長い焼き鳥状態?(笑) このエンジン低速トルクがあって市街地燃費も良好。 レッドゾーンが7000手前ですからとてもパワフル、 だと思います。まだ試してませんが。 4発は4速ATでこれは5速。 近々高速で踏んでみようかな。 結構知らない人も多いこのクルマ。 意外とスタイリッシュだと思うんですが。 内装も凝った作りと素材にもこだわりを感じます。 安くて上質、たまに荷物積んで長距離移動する方には 打って付けの1台かな。 (売って?ツケ はご勘弁。笑) |
日本車
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今年はやる気のブログ更新、
いつまで続くかわかりませんが。(笑) 最近は国産車の仕上げや販売も増えて とにかく何でも依頼があればと思っております。 今回のクルマは今でも人気があって マニュアルだったりするとかなり高額なプライスで 取引されている、チェイサーツアラーV。 ブラックに見えますが濃いグリーン。 テールの中が丸になっている後期モデル。 凄いのはカセット CD MD全部付き。 しかもサウンドがキンキンしてなくてしっとり聴きやすい。 当時だったらメリハリがある方が好みだったかもですが 今ならこっちかな。 エアコン中央の吹き出しにはクラウンで馴染みの スイング機能付き。 タイヤサイズもフロント205リヤ225、 ホイルもリヤのが幅広。 因みにサイドステップ前のプラ部分は 脱脂してから専用コーティングしたので この画像よりきれいになってます、はい言い訳。(笑) そしてエンジン。 ツインからシングルになったタービンですが 確か可変バルブ制御になったりで 自主規制の280馬力ながらトルクアップしてます。 実際に乗るとこの頃でもトヨタはうまいなと感じる パワーの出し方とギヤ比で軽く踏んでも 落ち込みなく変速して速度を上げて行く。 現代でも十分速いでしょうね、 しかも渋いカラーでウインドフィルム以外はノーマル。 さりげなさを求めたまに飛ばすのが好みならいいかも。 サスもダブルウイッシュボーンで 路面追従も良さそうだし、 夜間の首都高なんか楽しそう。。。 あ、行きませんからね。 |
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梅雨の合間に仕上げた、
V6 3000のスカイライン。
伝統の直6エンジンからV型に変更になりましたが
乗ってみると脚の確かさと
スポーティなハンドリングは健在。
っと言うか、こんなにハイスピードコーナリングが
得意なんだ。やるもんだな、さすが。。。
その理由が判明したのは翌日。
ブリッツ製の減衰調整付きの車高調サスが入ってました。
だからさすが。(笑)
手を入れる前はガラスのシミや内外装の状態が
良くなく、ライトも定番?なイエローイッシュ。。。
これもいつもの様にペーパーとコンパウンドを使って
最後にコーティング。
きらきらレンズになっていい感じ。
そうそう、このライトシステムは上下2段構成で
上がキセノン。
下はドライビングフォグですがH4バルブになってるので
こっちもキセノンにしたら相当明るいでしょうね!
運転席はスポーツシートになってます。
ステアリングも速いギヤ比設定です。
そして前景。
さりげなく下がった車高や純正17インチと
エアロバンパーがスポーツセダンを際立たせてます。
発表当初の印象より今の方が魅力的に思えますが
それは仕上げ行程で感じ取れた細かな部分の
質の良さと蘇える度合いの高さから来たもの。
欧州車もそうですが時間が経って得られる再評価を
このV35スカイラインにもしてあげたいと思います!
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今日から5月ですね、
でも自分の中では4月31日って感覚です。
っと言うのも午後一でワゴンRを品川登録。
さすがに空いてました。
いつもこんなだったらと思いますが
それでは仕事が無くなるか。。。(笑)
このあと、辰己埠頭まで行って
船で伊豆七島の大島まで陸送、いや海運。
でも不思議な感じですね、
品川ナンバーですから。
そして車検証の記載は
「東京都−大島町」
住所にハイフンって見たこと無いです。
海岸通りは普段とあまり変わらず
大型トラックなどが走ってる。
今日はまだ仕事日なんだと
実感しました。
ここが埠頭。
このあと、船積みされて明日朝には
大島に到着するそうです。
飛行機だと調布飛行場から
たったの20分らしいです。
空なら一直線(船も?笑)で
150キロぐらい。
確かにそんな遠くではないですよね。
さて明日から本格的なGW。
どこにも行かない自分はグータラウイーク?
だ、誰か遊んで〜!(笑)
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そんなネーミングの
三菱EK。
初めて乗りましたが低速から「効く」ターボで
やたら速くイーケーなんですねほんと。
しかし外装は色褪せの激しい赤。
そう、赤は特に艶引けがひどくて
傷や凹みはないのに今回仕入れたEKの
外装評価点は3点。。。
因みに中古で4点以上であれば
そんなに気になるレベルではなく
仕上げてあげれば納得が行く程度。
オークションで下見する時点で
3点なんていうのは大概R点(修復有り)に
ほぼ近く危うきには近寄らない方が
ベターな雰囲気。
実際にどれだけ蘇えるのか
半ば賭けでしたが
長年の経験を元に、
いやっ、と言うか何とかなるでしょ?
と持ち前?の楽観的憶測で落札!
一体どんな感じなのか仕上げる前の
状態を見てください。
ボンネット、ルーフやドアミラーを見ると
果たしてこれはムリじゃない?って感じですよね。
(ドアだけきれいなのはリペイントしてるから。)
で、ボンネットの半分を磨いた状態を見て頂くと
「やるな、あんた。」
そう言ってもらえるのではないかと。
「やるな、あんた」
そう聞こえて来ました。(笑)
ありがとうございます、
ま、コンパウンドとポリッシャーのお陰ですけど。
それでもいずれまた艶は引けて来るんですよ、
ここまでになってしまうと。
遠目に見るとまぁまぁな仕上がりです。
明日、さらに細かく仕上げます。
もっとイイケーになることを願って!
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