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早いもんでもうゴールデンなウイークですね、
既に昨日から連休なんて羨ましい方も居るんでしょうね。。。
仕事好きな自分はおフランスな1台を仕上げてました。
初めて乗りました、シトロエンのC5。
何がイイってやっぱり乗り心地。
しなやかな脚とマッチしたV6エンジンの鼓動と
ATのフィーリングまで同じ方向性で仕立てられてます。
中もキレイに出来ました!
厚めの座面と柔らかなレザーでしっとりと。
足元も定番のミシュラン、何故かイタリー製(笑)
エンジンはV6の3リッター、
これ結構イイ音で回転上がって行きます。
6速ATをマニュアルモード使うとかな〜りスポーティ。
サイドビューも均整取れたナイスプロポーション。
普通のトランク付きに見えますがなんと!
使い易いハッチバックなんですね。
っとまぁ、個性が随所に表われているシトロエン。
今まであまりエンがありませんでしたが
触れて見るといいもんですね。
今日はC5と過ごした金週初日でした! |
フランス車
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今日はやっと暑さから開放されて
少し過ごし易い日曜日になりました。
しかし磨きの日は34℃もあったらしく、
途中から変調きたして心臓が喉元まで
せりあがったような変な感覚に見舞われ
「あ?これひょっとしてまずいかも。」
って休みながらの作業になりました、
生きてて良かった!(笑)
さてそのクルマはこれ。
きれいなブルーですねぇ、
カタチも均整取れてて。
リヤもまとまってます!
デジカメ画像ってきれいに見えますが
仕上げたクルマは現物の方がよりイイです。
ガラスの雰囲気もイイですよね?
研磨しているのでシミや汚れが無く
その上で撥水加工してますからご覧の通りの
感じになります。
そうそうこれ、実はオークション評価の注意点に記載される
「ミガキキズ」有りだったんですが
それを消すべく熱中してここまでピカピカになっちゃったんです、
熱中症にもなったし。あはは。
ホイルは付着した酸化鉄を除去してから
コンパ運動して、さらにコーティング。
ホイルも洗うと水弾くので気持ちいいです、
汚れも付きにくく非石油系コート剤なので熱にも強く!
おフランス車にはミシュランですね〜!
これがプジョーの「ネコ脚」に貢献してます。
エンジンは5ナンバーサイズのクルマですが
2リッターDOHC、獅子16バルブです。
なので遅いわけありませんね。
フランスのATって2速3速で特に感じられるんですが
アクセル開度は一定なのにミッションが滑ってるような
トルクの出方するんです。
これはルノーなどでも同じ感覚でしたが
シングルカムの方がその傾向がさらに強かったです。
街中で多用する中速域重視なんでしょうね、
慣れるとイイんですよ、
クルマが勝手にパワーアップしてくれてるようで。
さてさてこちら雷鳴り出して雨も降ってきました。
このあと得意の「宇宙戦車」かな?
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今日も暑さがキビシイですね、 熱中症には気をつけて下さいね。 さてさて今回のクルマはルノーメガーヌ。 発表当時は世界初のグラストップオープンとして 脚光を浴びましたね。 普段はスタリッシュなクーペ。 個性的ですね、 初めて見る人にも何かを訴えるカタチ。 ルーフを仕舞い込む途中の絵。 「は〜、こんな風にね〜。。。」 って言いました?(笑) こんな暑さの中でも開けルノー! 4座オープンながらスタイリッシュです。 トランク容量も意外とあります。 実用的に使えるスペシャリティ。 エンジンも2リッター直4で燃費も良好、 意外とパワフルですし。 う〜ん、イイですねぇ。
屋根開けて避暑地を走ったら気持ちいいでしょうね〜! |
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って歌がありましたね♪ 今日の仕上げ車はルノールーテシア。 ヨーロッパのスモールらしい小粋なカラーです。 これ、元が良かったこともあってとてもきれいに、 そして艶っ艶になりました。 磨いてみると分かるんですが多分1〜2年くらい前に かなり良いコート剤を使って仕上げられていたんでしょうね。 でも光沢は残っていますが手触りに少しざらつき感があり サイドには小枝でこすれた様な跡もあって やはり下仕上げのコンパウンド磨きは必要でしたが 終わって確認すると滑らかな肌が復活して さらにコーティングを施すとこんなに輝きました。 実際は画像よりも感動のきれいさで眩い(まばゆい)ばかりの
仕上がりに自分でもちょっと驚いた今回の作業でした。 |
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このところは梅雨の走りのようなすっきりしない天候ですね。 今日も土ん曜りな1日で仕方なく仕事でもするか、 そんな日になりましたのでいつもの様に 仕上げしてました。 もういいよ? また一緒のだろ? まぁそう仰らずにお付き合い下さいね。 今回のお題はこれ。 2001年モデルですから早、9年目。 3年目の浮気も3回目。もう慣れっこですかねぇ? しかし仕上げる前には分からないもんですが やはり細かい作業を繰り返すと応えてくれるんですね。 まずはいつものキャリパー。 普通こんなです。 この汚れ、ほとんどはブレーキディスクが削れた鉄粉が こびり付いたもの。 酸化鉄だけに化学反応する溶剤で洗浄すると この通り。 やればこれだけきれいになる、 っと言うか汚れで保護されてたとも? 例えて言うなればまるで... エンジンルームだって普段は手入れしませんからね、 大体こんな感じ。 洗えるところはメリークリスマスいや洗浄して 仕上げをちょいと。 わざとらしくない主張、まるで... あと、良くある補修の跡。 バンパー角をこすりっとやっちまいますよねついうっかり。 で、そんな時に似たような色でうわべを誤魔化す、 まるで... でも結構多目におごっちゃうんですよね、 たっぷり厚塗り、まるで... (あ、これは尾瀬いや失言) タッチペイントはシンナーでメイク落とし。 そのあと、目立たぬ様にうす〜くうす〜く。 だいぶマシになった様に思いますが いかがです? っとまぁこんな作業の繰り返しを施して1番上の画像のような 仕上がり状態にしていきます。 デジカメ画像って実物よりきれいに写る傾向ですが これはかなりイイ仕上がり。 元が良かったんです。 え〜、明日の日曜も40%降雨。 ほんとは外に並べたいんですが 自分の中には「もったいない」精神が宿ってるので しばらくはガレージ内かな? 一人悦に浸りながらさらに細かく手入れしながら。 それでは5月最後の日曜日、
お近くに御用などありましたらぜひお寄り下さいね。 (このプジョーの中で仮眠してるかもですが。笑) |




