イタリア車

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カッコよくてイチコロ

アルファ史上大ヒットになったこのクルマ。
 
 
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リヤドアのオープナーをガラス後端に配し
クーペのように見えるシルエット。
ナイスアイディアでしたねぇ。
 
 
 
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ビルのBTSで固めた脚とASSOの黒いホイル、
そしてアーキュレイのマフラーで
スパルタンに仕上がったこのマシンは、
 
 
 
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そう、マニュアルで操る。
 
レスポンスとサウンドも官能的な2000ccエンジンで
性能を使い切る醍醐味。
 
スポーツカーの魅力満載アルファ156。
 
「イチコロ」と読んではかわいそうだったかな?(笑)
あの猛暑続きからやっと開放されましたが
まだまだ暑いですね。。。
 
体調崩してませんか?
 
僕は不調の兆しを感じると「気のせいだな、うん。」
そう考えてやり過ごしてます。(笑)
 
さてさて今回は久しぶりの試乗。
フェラーリテスタロッサです。
 
まずはこんなカタチ。
 
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やはり存在感ありますね、
横幅なんて2メーター近いし!
 
オリジナルから少々手を加えられてますが
素直にカッコイイって思います。
 
エンジンは5リッター12気筒。
 
イメージ 3
 
 
マフラーは社外のモノですがそんなに爆音でもなく、
何だか6気筒のキャブ車のようです。
 
多分エキマニの共鳴音などでそれらしく聞こえるんでしょうね、
懐かしい?サウンドです。
 
ブレーキも前後変えられてます。
 
フロントはブレンボ。
 
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そしてリヤはAP。
 
 
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タイヤサイズは295。
 
今ではそんなに驚く幅ではないですがそれでもぶっといですね。
 
 
乗った印象ですが走り出しはパワステに慣れた身体には
少々キビシイ低速のハンドリング。。。
 
しかし走り出してしまうと背中越しに聞こえるサウンドが
自分に負いかぶさってくるようで俄然やる気モードに!
 
店の裏手には程よいコーナーが続くところがたくさんあって
しかも交通量は少なく割と?自由に走れます。
 
コーナリングはとても楽しいです、
ただ自分の力量と傍目から見た「非常識」な速度を意識しながらなので
ほんと楽しむ程度ですが。
 
それでも明らかにスピードは出てますから
このクルマの性能のほんの一部を引き出すだけでも
公道ではムリですねぇ。
 
流す程度でも十分楽しく眺めて良し、
なんたってテスタですからね。
 
 
その昔勤めていた会社にほぼ新車のこれがあって
広告撮影のために調布飛行場に乗っていったのが
最初のドライビングでした。
 
帰りの東八(片側3車線の都道)で横に並んだスープラの兄さんが
「それ速いんでしょ?競争しません?」って言ってたのが
懐かしいなぁ。。。
 
え?もちろん勝負はしませんでしたよ?
だって新車だったし!あはは。
 
この手のクルマの楽しみ方は人それぞれですが
クルマ好き談義の中で「オレ、テスタ買っちゃった。」
な〜んて会話で友人達の反応を見てみたいとおもいませんか?
 
もう既に新車価格の5分の1以下です。
 
それでも維持費が。。。?
いや乗らなきゃいいんですよ、って訳には行きませんね!!
 
 
 
 
今日の足柄地域はまだ今のところ薄日が射して
風も穏やかですが予報ではボンバーな低気圧が
近づいているそうですね、
皆さんのお住まいの辺りはいかがでしょうか?
 
さてそんな本日6日の土曜日。
 
気象庁は用がない人はなるべく外出しないよう
呼びかけております。
 
そのせいもあるんでしょうね、
いつもなら混み合う東名下りもすいすい。
 
ここ、ネームシュリンプパーキングも空いてます。
 
 
イメージ 1
 
 
 
やっぱりカッコイイですね155のV6リミテッド!
低いノーズと高いトランク。
これぞウェッジシェイプなデザイン!
 
当時DTMでも走ってましたね。
 
僕もさんざん操りましたよ、
SEGAのツーリングカーチャンピオンシップで。(笑)
 
白いホイルとリヤフェンダーのでか、いやデカール、
そしてツェンダー製のエアロパーツで武装されたこのLTDに
魅了された方も多かったのではないでしょうか?
 
インテリアもアルファマークがプリントされたレカロシート。
 
イメージ 2
 
う〜ん演出が効いてますね〜。
 
さりげないブリスターフェンダーもイイ!
 
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良い個体が中々見られなくなってきた155。
 
休みに早起きしてマニュアルを駆使して峠を走る、
そんな楽しみ方が似合う1台です。
 
 
通勤の足、これにしてもらおうかなぁ。。。あはは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は3連休の中日、こちらはあいにくの雨。。。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 
さて今回はアルファ156スポーツワゴン。
やはりスタイリッシュですね。
 
 
 
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イタリアのクルマは先ずカラーを決めてそれに似合う
デザインをしているのではと思えますね!
 
内装もスポーティでどこか洒落てます。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
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マニュアルのようなシフトですが左に倒すと
Hパターン4速になります。
 
左上から1速ですが下ろすとニュートラ位置があって
一呼吸置いてから2速に、
こんな演出?が嬉しかったりします。
 
何故4速なのかと思えば「5」の配置が難しかったから?(笑)
まぁ2500ccですから十分パワフルです。
 
そしてエンジンがまたイイ音とフィーリングなんです。
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
インマニがステンのマフラーみたいに見えます。
低速からトルクがあって回すとこのインマニが共鳴するのか
金属音と共に何とも官能的なエンジン音なんです。
 
きっとこれもクルマ全体のイメージ演出に貢献してるんでしょうね。
 
アルファと言えば気になるのがメンテナンス。
 
先日、専門のメカに診て貰い、
様々な話を聞いてきました。
 
V6横置きエンジンなので例えばタイミングベルトの交換など
エンジン下ろしたり??
いえ、これは右側のタイヤを外してインナーカバーを取ると
クランク辺りまで触れるんですね。
 
ただタイベルを交換する際にはバルタイをずらさぬよう、
カムシャフトに専用の固定具を使ったり
専門知識が無いと厄介なんだそう。
 
よく聞かれるベルト切れですがその原因の多くは
アイドラーのベアリング焼きつきが主なんだそうです。
 
タイベル交換の際はこのアイドラー2個とテンショナーも
併せてやらねばらしい。
 
 
いつも疑問に思うんですが何故チェーン駆動に出来ないのか?っと。
 
それは多分、定期的に各部分を見なさいってコトなのかも。
ただの移動手段としてではなくドライビングの楽しさの対価として
それが分かる人のためのクルマなんだと思えば
いいのかも。
 
この国のファッションなんかもそうですね、
靴とかだって大事に手入れしながらだし。
 
気分良く乗るために普段のメンテを惜しまずに愉しみに思える
それが出来る人のクルマなんでしょうね、
こんな所もプラスアルファが必要なんだと改めて感じました!
 
 

ご覧下さいマセ!

今日は梅雨時期とは思えぬ暑〜い日でした。

そんな中、馴染みの塗装屋さんからの依頼で
昨日から手掛けていた磨きがようやく終わりました。

このクルマ、多分しばらく放置してあったのでは?
そう思えるほどの外装の状態...

とにかくシミがすごいんですよ、
画像では分かりにくいと思いますが。

イメージ 1


磨いて磨いてやっとこんな感じに。

イメージ 2


そして仕上がりも上々、
う〜んエキゾチックですねぇ。

イメージ 3


今回の作業終了後、
イタリア車ならではの魅力的な色使いと造形で
しばらく見とれてしまいました!

でもきつかったなぁ、
皆さんくれぐれも熱中症にはお気をつけ下さいマセ!

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