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この数日、猛暑が続いてますが
なぜか日曜にはバイクに乗りたくなるんです。 いつも走り慣れてる相模湖からのルートですが マップを見ると、 「おっ?、この道知らないな。」 ってとこがあったので通ってみました。 インターを降りてペースが遅い20号がいやで 遠回りながら空いてるところを探して 普段は北側を通ってるんですけど 今日は南側。 途中、景色がよくっていつもなら走り過ぎるんですが 交通量も少ないコトもあって写真撮りました。 釣りやキャンプを楽しんでる人も多く、 地元の人には馴染みのある場所なんでしょうね。 ここからさらに先に進むと、 きれいなグリーン、水滸伝ロケに使えるかも。(笑) 行き交うクルマやバイクも少なく良いペースで走れて 上野原インター近くまで進めました。 この先、小菅に向かいこれまたいつもの 西原(さいばら)のびりゅう館へ。 ここらは暑くなくて過ごし易く 料理もおいしい。 水や空気の良さと地物を使った料理、 おいしくて身体にも優しいと感じますね。 ちょっと長居して少し気温が下がってから 帰路に向かいました。 甲武トンネルから桧原街道に出て あきる野が近づくにつれて キャンプ帰りのクルマやバスが増えて しばらく渋滞にはまりましたが 黒茶屋の信号を越えると広くなって ようやくストレスフリーに。 そのまま高速使わず帰りました。 行きが1時間半、帰りがプラス1時間。 空いていれば30分ぐらいの差、 バイクの機動力ならではです。 さてお盆前にもう一仕事しなくちゃ〜。 |
オートバイBMW
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またまたメンテ、
頼んでおいたワコーズSP4が届いたので 早速交換。 見た目はそれほど汚れてないようですが、 前後とも結構な汚れ。。。 徐々に劣化してくる油脂系、 その中でも交換後の違いがはっきり体感できる ブレーキフルード。 明日はまたもや晴れの日曜日らしいですね、 ちょっと効果を試してみるかな?(笑) |
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今日は午前中雨が降り続きましたが
午後には止んでさて何やるか?っと思い 先日から懸念材料であったギヤオイル交換をやりました。 まずはオイルの注入口がゆるむか事前に試す。 ドレンからオイル抜いて万が一上がゆるまない場合、 ミッション失敗となるんで必ずこの手順が鉄則なんですって。 抜いたオイルがこれ。 う〜ん、まずいもう一杯!ってな色。 新しいのがこれ。 あら、こりゃおいしそうなまるでアップルジュースの様。 少ない量ですけどリッター缶から抜いたのがこれで 適量が860ccです。 お次はファイナルギヤ。 ここも同様に先ずは上をゆるむのを確認してから。 ミッションもデフもドレンは19mm、 スパナだと力が入るので気合入れて緩めたら どちらも拍子抜けするほどあっさり。 抜いたオイルはミッションよりもさらにまずそう。(笑) 今回実施の距離を備忘録として掲載。 フォークオイル交換の際も思いましたが 徐々に悪化してる箇所の油脂を変えた効果って 感激もんですね、 ギヤの入り具合が何ともしっとりで 転がり抵抗も減った気がする。。。 さぁ次はブレーキフルードの番だな。 リッター定価3300円のワコーズSP4、 膨張率が少なくカチっとしたフィーリングになる 優れもので油圧クラッチに使うとミートが絶妙になって 操作性がかなり良くなるんです、 「ゆし」、いや「よし」ってなる! 残念ながらKはワイヤーですけど。(笑) |
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K100RSに乗り始めてから気になっていた
手のしびれ。 バーエンドの色も合ってないし、 金じゃないよなぁ。。。 多分、しびれるのも重さが足りないせいだと思い 外したところ、 やっぱりね、軽量化をはかったのかな? ってそんな訳ないか。 これ、ある程度の重量が無いと役に立たないんですね、 だから乗ってしばらく走ると手がしびれて振動かった。(笑) 内径が18mmの鉄パイプハンドル。 これに合うものが中々無い。。。 ほんとはノーマルみたいなゴツいのが欲しかったけど 無かったので2種類使って組み合わせることに。 長い方が結構な重量があって 装着した感じもまずまず。 こんな小さなパーツですが効果は抜群! 走り出してすぐ不快な振動も感じなくなって 満足な結果を得られました。 左右300グラムぐらいづつなので ハンドリングが重くなったらどうしよう、 そんな杞憂もムダな心配でしたね、あはは。 さて、先週代えたフロントタイヤも無事に皮むき終わり フォークオイル交換も功を奏してフロントセクションの ウェルバランス化終了。 小さな積み重ねですがそれぞれが 路面からの情報を得ることに直につながり 大きく重たいマシンで安全に飛ば、いや走るために どれも欠かせない作業でした! |
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いやぁ今日は暑かったですね、
こう気温が上がってくるとバイクに乗るには 気合が必要になりますね〜! そんな中、指摘されていた箇所のメンテを 施してみました。 まずはフォークオイル。 K100RS2Vはボトムケースにドレンがあって 簡単に古ードが抜けるんですね。 しかしなんとも言えない汚れ具合、 しかも規定量より30ccぐらい少ない。。。 今回は20番に挑んでみましたが 試走してすぐしっとりしたサスの動きを感じられ 思ったほどの固さでもなく良いフィール。 伸び側の大事さを改めて実感。 (トミーさんありがと!) そしてもう一つの懸念材料、タイヤ! 偏磨耗して尚且つ溝の中までひび割れたBT45。。。 リヤは十分な残の井上さんちのRS310。 前後ヨーロッパ製に変えようかな?って思ってましたが もったいないのでフロントも同銘柄で。 切れ込みも減ってハンドリングも軽く ショックの吸収も相乗的にアップ。 さてさて効果を試せるのはいつかな、 土日も天気大丈夫そうだし涼しいとこへの お誘い来ないかな?(笑) |




