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3月15日前日に天気予報を見てると、
『明日、風ないやん・・・』
気が付くとアラームをセットして心は出撃体制準備完了 (* ̄m ̄)プ
朝7時起きて窓の外を見ると、工場の煙突から出る煙はそこそこ真っ直ぐにあがってる。
即効店に行ってツナギの上に防寒着を着込み御、鯛専用武器とマイボートホワイトベース通称「木馬」の鍵をポッケにいれて、いざ港に!
仕事は?・・・ん〜細かいことは気にしないで、ここが自営業のいい所!(・_・ )ヾ(^o^;)オイオイ
即効暖機しながら道具と予備の燃料積み込んで、もやいを外し出航〜(`Д´#)ノ
ん・・・何かエンジン音が・・【ボボボッ・・ボボォ・・プスッ】
やべっ流されて横の鉄橋に流されて当たってしまいそう・・急いで補機を始動して広いとこに移動 ヾ(;´▽`A
3ヶ月程出航してなかったものの、しょっちゅうエンジンは火を入れておいたのにグズるとは・・
しかし職業柄この程度は何とも思わない(*゚∀゚)
工具を用意してメインエンジンのカバーを開けて1通り確認して再始動・・
【キュルキュルッ、ブォ〜ン】
よっしゃ、いくぜぃ!
港を出て沖に差し掛かりスロットルあげると・・・スピード出ね〜〜〜┃w ̄) ウルルルー
船底に付いたフジツボと藻が行く手を阻む。
しかし、その程度じゃリベンジに燃えたオイラを止められない。20ノット前後で目指せ小豆島!
1時間ちょいかかり9時過ぎにポイント到着。
平日なのに結構ライバル船が多い。
漁師には見えそうも無いプレジャーボートが殆ど、
『君達仕事はどないしたんや』
って自分を棚に上げてつぶやきながら仕掛けの準備。
さて、ポイント流そうかと思ったら中川さんのHPで御馴染みの高原さん発見。
仕事休んで出てきたみたい (* ̄m ̄)プ
挨拶しにいくと、
『今から時合いやでぇ〜』っと
ラジャ(゜゜ゝビシッ!
ベテランからそう聞くと俄然気合が入る。
中川さんも来てると聞いたので探して挨拶に。
1年程前からHPでお世話になっているのに会うのが今回はじめて・・。
『やっと会えましたね〜』と『頑張って釣りましょ』と激励を頂き、何度か流したとき
【コンコン、ググゥ〜〜】
キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
ん・・・あまり引かん・・・
上がってきたのは27cm程のメバル君。
3号のハリスに食ってくるとは卑しいヤツめ!
でも、良いサイズ。結構嬉しい(*゚∀゚)ニヤ
さらに、またさっきより気持ち小さいメバルが1匹。
オイラが待っているのは黒色じゃなくて赤い女王様なんだけど・・・
我慢の子になって流します・・
【ググゥ〜、グイグィ〜】
これは間違いなく赤い女王様!
最初の1匹なので慎重に上げると40cm弱のレギュラーサイズ
もう1匹35cmを追加して流すも
当たりなし・・・
さらに1時間経過・・・
変わらず当たりなし・・・
おまけに2時間経過・・・
『鯛どこまで行ったんや・・』
行きがけにコンビニで買ったパン食べながらコーヒー飲んで、ひたすら誘い続ける
結局この日はPM3時頃まで粘って鯛5匹メバル2匹御持ち帰り。
最長42cmだった。
帰ってから仕事に取りかかり結構疲れた(-_ゞ)
んでも、とりあえずリベンジ成功としよう。
あ、写真撮り忘れた・・・(ノw ̄、)
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