Cartouche

肺炎で入院中。リコメ・ご訪問遅れております。

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成田からラスベガスへの直行便は現在運行されていませんので、ロスか
サンフランシスコでトランジットすることになります。
今回SFだったのですが、日本から向かう場合は8時間、帰りは10時間です。
これは地球上に吹く偏西風によるもので、ヨーロッパ便は逆になります。
乗り換え時間に2時間、ドメスティックに乗り1時間。
けっこうかかりますね〜

到着したのはマッキャラン国際空港。
もともとこの空港は基本的には全米各地からの国内線専用の空港で、
メキシコとカナダのごく一部の都市との間に運行している近距離国際線がほとんど。
又、この空港は多くのホテルが立ち並ぶストリップ地区の南東わずか 3km ほどのところに
あって主要都市の空港としては世界屈指の 「中心街に近い空港」です。
シャトルだと6ドル、タクシーでも15ドルほどでホテルまで着いてしまいます。
これはラクです。
その上、もっとラクだったのは、今回はツアーだということ。
ちゃんと旗持って待っててくれました。
こちらはボールペンを下げていなければいけなかったのですけど(笑)
(因みに今までのほとんどの海外旅行はエアーとホテルを自分でそれぞれネットで
手配してアレンジしているのですが、今回は明らかにお安いパックなのです。)

すぐバッグを持ってクルマに乗ってホテルまで連れて行ってくれました。
しかもその間ずっと注意事項やエンターテイメント情報、ホテルの内部事情まで
コト細かく教えてくれます。
しかもツアーデスクがホテルの目の前のビルにあり、電話では24時間対応体制。
逆に今までイタリアの田舎などで事故に遭っていたらどうしていたんでしょうか?

そして着いたのは世界で最も高級なホテル・・という意気込みで建設が進められ、
2005年4月にオープンしたウィン・ラスベガス・ホテルです。
玄関脇のクルマ寄せ脇に着くといきなり聞こえてきたのは、ジャッジーな音楽。
このホテルはガーデンを含めた全館、24時間音楽が鳴っていてまるで巨大ディスコ状態です。

フロントでチェックインし、部屋へ向かうエレベーターに乗るには毎回大きなギャンブル場を
突っ切らないとたどり着けません。
要所要所にはたくさんのガードマンさんが立っていて、日本人はまずチェックされることは
ありませんが、人によってはルームカードやID提示が求められます。
これはどのホテルでも同じで、ギャンブルで儲かっている分、セキュリティーにお金を
かけて、ホテルの中はもちろんのこの界隈でスリをはじめ、事件なども起こらないよう
万全の対策がとられているとのことです。

さて、お部屋。
木目調の壁にソファやベッドはオフホワイトと淡いオレンジでシックにまとめられていて
スタイリッシュで明るい感じです。
アクセントにはウォーホールのポスターが架けられ、1つ1つライティングされています。

パウダールームとお部屋には壁掛け式の液晶テレビがあり、備え付けのキーボードをつなぐと
いきなりネットにつながります。
でも24時間で11ドル。日本語対応ではないので、使いませんでした。(ケチ)

冷蔵庫にはビールからアルコールまでふんだんに詰め込まれ、リビングボードーの上には
ナッツ、チョコ、キャンディー。。。
が!!しかし。
これらは1センチでも動かすと60秒以内にフロントで課金されるシステムなんです!!
市価の3倍くらいですから要注意(ケチ)

パウダールームは部屋?と思うほどの広さで大きくて深いバスタブにガラス張りのシャワー室。
2ボールで、ハンド、フェイス、バスタオルがふんだんにキープされ、アメニティグッズも
レモンを基調としたさわやかな香りでまとめられていて、靴のポリッシュまで置かれていました。
そういう意味では文句ナシです。
でも・・広すぎて落ち着かない(貧乏性ですね〜)のと、ようく見ると素材がチープなのが気になります。

ハウスキーピングは1日に2度来てくれて、はじめはベッドの上に枕が5つも置いてありましたが、
2度目には、枕は2つだけを残してあとは下に置かれ、サイドテーブルにチョコが。(これは無料!)
ベッドはウェスティンホテルの「ヘブンリーベッド」に似た、柔らかい感じでした。
・・がやわらかすぎて首が痛くなったような。。


そして極めつけは、窓からのビュー。
ストリップ通り側で26階、曲線のホテルのちょうど真ん中で、左手にはトレジャーアイランド
右手にはファッションショーというモールと建築中のトランプタワーが見えます。
遠くにうっすらと夕焼けに染まる山並みが見え、ここがかつて砂漠の真ん中だったことを
思い出させてくれました。

                     写真3枚目はホテル内の地図。これがあっても迷うほど。
                           赤いのがルームカードです。
                     写真4枚目はホテル1Fのモニターで映しだされるショー?
                           

閉じる コメント(23)

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NAOさん。ハハ。そうですね。この写真だとわかりづらかったかもしれませんが、足元の方はキラキラきれいでした。

2007/2/1(木) 午前 9:47 car*ou*he*ak

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らぶろーまさん。裏側は飛行機の離発着がきれいなんだそうですが、やっぱりオモテですよね。確かにラッキーでした。

2007/2/1(木) 午前 9:48 car*ou*he*ak

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eurekaさん。そちらNYからだと海外に行くくらい時間かかりそうだし、時差も相当ありそうですね。夜景は”Ocenan's 11”もしくは”パリ・テキサス”に似てました。

2007/2/1(木) 午前 9:50 car*ou*he*ak

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そうそう、ベガスってアメリカ一安全な都市なんですよネ。でも日本人は幼く見えるから、常にIDを持つようにって言われました。そんなIDチェックはなかったですが。思い出して、また行きたくなりました。

2007/2/1(木) 午前 10:07 生臭坊主

おー憧れのウインホテルですね!一度は泊まってみたいと思っていたので羨ましい限りです。ウインにかぎらずベガスのホテルは巨大で迷子になるのは必至ですね(笑)

2007/2/1(木) 午後 10:07 myokazu

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ウッディにウォーホールのポスター。写真を見ていてもクラシカルな感じではないのですね。パウダールームが広いのはナイスですね〜♪ホテルで眺めがいいのはいいですね♪

2007/2/1(木) 午後 10:22 [ miskatonic_mgs_b ]

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味覚人生さん。多分ラスベガスばかりでなくアメリカとしても威信をかけて安全対策をしているのではないかと思われます。私たちはチェックされることも疑いの目つきでみられることもありませんでしたが、アフリカンアメリカンの人たちはかわいそう。ちょっと人種差別も感じました。

2007/2/1(木) 午後 10:39 car*ou*he*ak

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myokazuさん。あ。師匠でも迷子に?私も方向オンチじゃないのに他のホテルでも迷ってばかりでした。

2007/2/1(木) 午後 10:41 car*ou*he*ak

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miskatoさん。お隣りのベネツイアンなどは相当クラシカルなようですが、ウィンはNYっぽい感じでした。最初、広すぎて慣れなかったのですが、そのうち心地よく。。

2007/2/1(木) 午後 10:43 car*ou*he*ak

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おお!ゴージャスなホテルですね〜!さすがラスベガス!ハリウッド・スタイルといいますか、アメリカ人好みの金ぴかなイメージが。お部屋からの眺めも百万ドルの夜景でしょうか!最高!パウダー・ルームの液晶テレビは凄いです。でも冷蔵庫の課金システムがちょっと貧乏くさいですね^^;その辺を、自己申告制にしていただけるとホテルのランクが上がるのだけど・・。

2007/2/2(金) 午後 3:39 [ nomad ]

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ウィンはコンテンポラリーでシックにまとめてあるのに。確かに!どことなく金ぴかで素材感が悪いのです。でもそれもこれもまるごとラスベガス。この写真ではわかりにくいのですが、夜景は遠くに山がぼんやりかすんでいるところがアメリカらしくてステキでした。冷蔵庫のシステム。厳しすぎ。ま。合理的なんでしょうか?

2007/2/3(土) 午前 0:04 car*ou*he*ak

cartoucheさん!ウィンにお泊りだったのですね!ヨーロッパやアメリカのほかの都市に比べると・・本当にベガスは部屋の大きさはすごいです。ここは写真だとシックで落ち着いた雰囲気ですけど・・でもさすがチェックされてますが、ベラージオも同じようにひそかに安っぽい作りが気になりました。NYと比べてもそれは歴然!ただベガスでは部屋を大きくすることで宿泊者の気持ちを高揚させる効果も狙っているそうなのでこれはこれで楽しめますけどね!素敵な夜景のみえるお部屋で良かったですね!

2007/2/3(土) 午後 10:50 naomin

地図の写真、一見テーマパークの地図みたいに見えますね〜、何て大きいホテル!実は安っぽいかったり、ハリボテっぽい全体感もまた、楽しんでしまえばオツなもの?人工的な街の雰囲気を記事で楽しませていただきます。

2007/2/4(日) 午前 3:25 shiromi

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なおみさま。そうなんですよ。写真で見るとわからないのですが、ひそかに新建材?。廊下の照明なんかもプラスチックなんです。でもね。最初広すぎて馴染めなかったお部屋にも慣れて、一見でもゆったり、豪華はいいものです。

2007/2/4(日) 午前 9:10 car*ou*he*ak

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SHIROMIさん。ほんとすべてがテーマパークのりなんです。こんなにちゃんと地図があったのに落としたところもあって、もう〜。。そうなんです。いちいち文句言わないで、これはこれとして楽しむのがいいです。出張中なのにコメありがとう。

2007/2/4(日) 午前 9:12 car*ou*he*ak

ウィーンの室内素敵ですね☆彡何よりベットのリネンがカワイイです。べネシアンももう少し可愛くしてくれたらいいのに...って思います。夜景綺麗に撮れてますね(#^_^#)ポッ

2007/2/6(火) 午後 4:47 regina

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なんて豪勢なホテル!あれ?でも素材はチープなんですか。しかしこの夜景、思わず世界征服の野望を抱きそうになる眺めですねえ〜。

2007/2/7(水) 午前 1:03 なかう

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REGINAさん。ベッドリネンはシンプルでしたが肌ざわりが良くて気持ちよかったです。これ全部売り物!なんです。しっかりしてますね。

2007/2/7(水) 午前 9:50 car*ou*he*ak

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なかうさん。いつもB&Bばかりですから、こんなホテルに泊まったのは久しぶりです。世界制服の野望!うまい。あ。そういえばここってハワードヒュースがまさにそう思いながら泊まっていたホテルの跡地です!!

2007/2/7(水) 午前 9:52 car*ou*he*ak

ウィンの部屋からの夜景がこんなに綺麗とは知りませんでした。いつか停まってみたいものです(笑)

2007/2/23(金) 午後 2:52 かおりん


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