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これからこの作品をご覧になろうと思っている方は あらすじすら読まないで、劇場にお出かけください。 ***STORY*** 2008年 アメリカ 男の名前はベン・トーマス。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係もない他人同士。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしている。ベン・トーマスとは何者なのか?彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは…? gooより これは朝の報道番組で取り上げられていたのですが、そのとき司会やコメンテーターの方々で 意見は見事にふたつに分かれました。 なるほど・・それが今どういうことだったのかわかりました。 結論からいうと、気持ちはとてもよくわかるし見ているときには感動的だったけれど、後味悪いです。 私はまったく予備知識を入れていかなかったので、冒頭のシーンの意味、次から次へ登場する 人たちの人間関係など少々つかみづらく思っていたところ、中盤から段々と意図が見えてきて とても面白くなっていきました。 とはいえ私は相変わらずわからないことの方が多かったのですが、大抵の映画好きな方なら このあたりでラストまで読めてしまうでしょう。 今まで見てきた映画には事故や事件に関わる被害者、加害者がたくさん出てきました。 でも中でも一番辛いのは”不慮の事故”によって生まれてしまった被害者と加害者です。 まあこの場合は不慮とはいえ、明らかに過失があったので少し意味合いが違ってきますが どちらにせよこれは本当に辛いことですね。 このあまりの辛さから逃れるべく彼がとった行動は、彼のもつ”すべてのもの”を 他人に譲るというものでした。 もし彼がもう少し年老いていたり、ごく普通の人だったらまだ許せます。 でもまだ30代?でマサチューセッツ工科大学MITを卒業したほどの頭脳の持ち主。 違う方法で世の中や人のためになることをすることはもっともっとあったはずなのでは?と 思わざるを得ないのです。 ただ、私が理解できないもののひとつにキリスト教精神があります。 すべての人類の罪を背負われて十字架に架かられたイエス様のように、自分もまた 真の意味で与える人生を送りたい。。。 そう思ってしまってもそれを責めることはできないのかもしれません。 そしてまたラストに至る行程での彼のやさしさ。 病院で患者さんたちを見つめる目には心からの謝罪の気持ちと治ってほしいという気持ちが 表れていてそういう点ではとても感動的でした。 監督 : ガブリエレ・ムッチーノ
出演 : ウィル・スミス 、 ロザリオ・ドーソン 、 ウディ・ハレルソン 、 バリー・ペッパー 、
マイケル・イーリー
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微妙な感想のようですね〜。
見ようと思ってましたが、もう一度考えて見ます。
この作品じゃなくて『ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー』を見ようかな??
2009/2/23(月) 午後 4:32
つららさん。はい・・私としては微妙です。
でも他の方の記事も読んでくださいね。
『ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー』のほうが
楽しいですね。
2009/2/23(月) 午後 9:29
彼の心の傷の深さと精神状態と彼女の現状を見てしまうと、彼の行動は理解できるのですが、悲しいですね(-_-;)
そうして助かった彼女も辛すぎますね〜。
でも愛情を育む過程は良かったです。
2009/2/24(火) 午前 8:46
もくれんさん。確かに行程がとてもていねいに描かれていているので彼らの心の移り変わりなどよくわかりました。
でもね・・・
これレヴュー書くの、むずかしいですね〜
2009/2/24(火) 午後 0:30
日曜日に見てきました。全く予備知識無しで見に行ったので、最初のうちなんだかわけが分からず?でしたが、だんだん予想がつき始めましたが、評価が分かれるの分かる気がします。先週徹子の部屋にウィルスミスがゲストに出て、この映画についてほんの少し語ってました。私は『幸せの力』の方が数段好きです。主人と英語の勉強にはなっかのかもと話してます。
2009/2/24(火) 午後 7:01
映画は面白かったんですが…。
いくらなんでもこのお話はちょっと…。
やっぱりイカンでしょって…。
ウィル・スミスは笑顔が似合う俳優さんの筈ですが…。
ちょっと違う方へいっちゃてるような…。
やっぱり、このお話は否定したいです^^♪。
2009/2/24(火) 午後 7:02
ANNEさん。やはり最初のうちはよくわかりませんでしたか。
これはね・・しかし・・
評価が分かれますよね。私はどうもダメです。
2009/2/24(火) 午後 7:32
Shinchanさん。やはりこれはあんまりですよね。
そうそう”映画として”はまだしもなんとも後味悪いです。
ラストのシーンとか思い出して気持ち悪くなってしまいます。
ほんとそうですね。ウィルスミスには明るい作品を期待したいですね。
2009/2/24(火) 午後 7:34
ちょっと評価と好みの分かれる作品のような気がします。そこが狙いなら大成功だと^^;
ウィル・スミスはまた演技のレベルをあげましたね!トラバお願いします!
2009/2/24(火) 午後 8:52
くるみさん。なるほど。これってみんなに議論させるための狙いなのかしら?・・だとしたら巧妙ですね。
確かにウィル・スミスはこれでまた別の一面を見せてくれましたね。
2009/2/24(火) 午後 10:20
途中でネタが割れてしまったということもありまして、僕は思い入れたっぷりな長めのシーンに、退屈してしまいました。
仰る通り、これだけ優秀な人間だから、もっと別な方法での償い方があると思いました。
やっぱ後味悪い作品は、勘弁してもらいたいです。
僕のはまた激辛ですが、TBしてもいいですか?
2009/2/25(水) 午後 10:55
のびたさん。もちろんです。映画をとても愛してるのびたさんですからたまには辛口も仕方ありません。
私はかなり後までネタがわからなかったのですが、でも割り切れなさを感じてしまいました。
こういう後味の悪さはイヤですね。
2009/2/25(水) 午後 10:59
序盤から主人公の行動の意図が見えず、サスペンスのような展開でしたが、
終盤、彼の行動の理由が一気に明かされ、その瞬間、感動作に切り替わりました。
というわけで、彼の行動には賛否両論でしょうが、個人的には好きな作品でした。
2009/3/2(月) 午後 11:50
ふぁろうさん。内容については否定派です。彼ほどの頭脳の持ち主なら他の方法があったはずでは・・と思ってしまうのです。
でもふぁろうさんのおっしゃるとおり、シナリオの斬新さというのはありますね。確かに私も先が読めなかったせいか驚いたし、びっくりしました。
2009/3/3(火) 午前 0:07
後味の悪い映画でしたね。罪の贖罪はわかるのですが、
自己中心的な感じにも受け取られてしまいかねない内容だったと思います。
2009/3/4(水) 午前 7:03 [ ティルク ]
ティルクさん。そうですよね。私もなんだか割り切れませんでした。
ほんと自分だけの満足だったと思います。
2009/3/5(木) 午後 10:07
事故で一年以上動けなくて〜そのおかげで映画の素晴らしさ知り〜なんですが。。。後味の悪いのは・・・・ 考えさせられるのは好きですけど〜 やっと前向きになれたとこなんで〜 もうちょい経ってからDVDにします。
2009/3/7(土) 午前 0:41
わかさん。これはおすすめしません。
一見すごい感動作のようなのですが、それよりも後味悪くて・・
私だけではなくてみんな同じような意見です。
2009/3/8(日) 午前 10:13
ウィルの表情は良かったと思います。
こういう話は共感できない人が多いでしょうね!
TBさせてください。
2009/3/31(火) 午前 11:21
かずさん。そうなんですよね〜
私もこの話は受け容れられませんでした。
ウィルの演技はとてもよかったです。
2009/3/31(火) 午後 4:05