***STORY*** 2008年 アメリカ 1964年のニューヨーク。ブロンクスにあるカトリック学校セント・ニコラス・スクールでは、校長のシスター・アロイシスが厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。一方、生徒の人気を集めるフリン神父は、ストイックな因習を排し進歩的で開かれた教会を目指していた。しかし、唯一の黒人生徒ドナルドと不適切な関係にあるのではないかという疑惑が持ち上がり、シスター・アロイシスによる執拗な追及が始まるのだった…。 gooより 息の詰まるような会話劇! 見ごたえたっぷりでした。 映画を見る前はてっきりアルモドバルの『バッド・エデュケーション』のような作品かと思ってました。 ところがそうではなくて、 ”人間はなんで証拠がないものを信じてしまい、それがどんどんと確信となるのか?”という ことをフィクションとして描いたものでした。 まずふたりの性格を把握する必要があります。 潔癖で、秩序を維持することに人生をかけてるシスター・アロイシス その厳格ぶりはすごくて、他の先生の授業中にいきなり乗り込んできて生徒をくまなくチェック。 密かにラジオを聞いていた子から取り上げるのは仕方ないとしても 髪にお花のついたピンを留めてた子が没収しちゃうのは・・ちょっとやりすぎですよね。 片やフリン神父はあまりに厳格なこの学校をもっと自由で楽しいものにしたいと思っていました。 そして初の黒人の生徒がいじめられるのを守ろうをした行為が誤解を生んでいって・・ 又ふたりの立場というのが微妙で、神父さまはシスターより身分としては上だけれど、 学校の中ではシスターが校長先生です。 校長室に神父さまを呼んだ時、彼はいきなり校長先生の椅子に座ってしまいます。 別にこれは悪気があってしたことではないですが、シスターはこういう彼の気遣いのなさにも 苛立って仕方ないのでしょうね。 紅茶に角砂糖を3つも入れる神父さまを驚きのまなざしで見つめるシーンもありました。 その後のふたりの会話合戦の見事なこと! あまりにも自然で演迫力あって技というものを超えていて感心してしまいました。 元々、実生活でも追及することが苦手で、すぐなあなあで済まそうとする私にはシスターの 気持ちが理解できませんでした。 でも彼女もきっと”そんな自分”に苦しんでいたのではないかしら? 寸暇を惜しんで体育館?を黙々を掃除していたりしてましたから、なんにでも一生懸命 なのですよね。そしてトシ老いたシスターをかばう、やさしい気持ちもありました。 それなのに、教会の教えのひとつである”赦し”を彼女は身につけていなかったのです。 後半、黒人生徒ドナルドのお母さんと話すシーンがあります。 そのとき、そのお母さんはシスターに向かって ”あなたは世間というものを知らない”って言い放ちます。 これはまさにそのこと。 つまり時には目をつぶる・・ということがなぜできないの?と言いたかったのでしょう。 この時代、まだまだ差別がひどかったのによくぞ言ってくれました。 そうそう。これはまた舞台が1964年。 先日のリリィ〜とまったく同じ年でケネディ大統領が暗殺された直後で、国民の間に深い 絶望感が漂っていました。 そしてまた同時にそれまで単純だったことが、より複雑化する・・ 厳格だった神学校が親しみやすいものになる・・ そんな時代の変わり目でもあったのかもしれません。 元々はトニー賞最優秀作品賞とピュリッツァー賞演技賞をダブル受賞し、演劇界にセンセーションを 巻き起こした舞台劇です。 それを作者であるジョン・パトリック・シャンリィご自身が監督・脚本を手がけ映画化しました。 監督:ジョン・パトリック・シャンリィ
出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス |

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2009/4/26(日) 午後 1:37 [ 洋楽ロックと映画について私が知っている二、三の事柄 ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
{{{ 2008年(アメリカ) 監督:ジョン・パトリック・シャンリー 出演:メリル・ストリープ/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス/ヴィオラ・デイヴィス アリス・ドラモンド/オードリー・ニーナン/スーザン・ブロンマート/キャリー・プレストン
2009/5/5(火) 午後 1:05 [ シネマを感じて‥ ]
ダウト あるカトリック学校で
ダウト 〜あるカトリック学校で〜(2008) DOUBT 上映時間 105分 製作国 アメリカ ジャンル ドラマ/ミステリー 《神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか?》 {{{劇作家ジョン・パトリック・シャンリィが9.11の衝撃とその余波が大きな影となって人
2009/5/7(木) 午後 6:07 [ オネムの映画鑑賞メモ ]
『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』
ここ最近、映画の感想が観た直後にあげられていない作品がチラホラ。。。 ということでいまさら感はありますが、『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』の感想をアップしまーす。 ******************** 劇作家ジョン・パトリック・シャンリィが9.11の衝撃とその余波が大
2009/5/19(火) 午後 3:35 [ cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
監督 ジョン・パトリック・シャンリー 出演 メリル・ストリープ フィリップ・シーモア・ホフマン エイミー・アダムス ヴィオラ・デイヴィス 【2008年/アメリカ】 {{{ オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技でぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。1960年代のカトリック系学校を舞台に、神父と児童との関係への強い疑惑を募らせていく女性校長の姿を描く。 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのア
2009/5/22(金) 午前 9:24 [ らぐなの映画日記 ]
ダウト-あるカトリック学校で-★あるのはただ疑いのみ
{{{ カテゴリ スリラー/サスペンス ドラマ 製作年 2008年 製作国 アメリカ 原題 Doubt 時間 105分 公式サイト www.movies.co.jp/doubt/ 公開日 2009-03-07〜 監督 ジョン・パトリック・シャンレー 出演 メリル・ストリープ フィリップ・シーモア・ホフマン エイミー・アダムス ヴィオラ・デイヴィス 1964年のニューヨーク。ブロンクスにあるカトリック学校セント・ニコラス・スクールでは、校長のシスタ
2009/5/30(土) 午後 1:55 [ のびた@映画の話をしようよ ]
『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』【原題:DOUBT】('08)
{{{ ◆STORY 1964年のニューヨーク。ブロンクスにあるカトリック学校セント・ニコラス・スクールでは、校長のシスター・アロイシス(メリル・ストリープ)が厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。一方、生徒の人気を集めるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、ストイックな因習を排し進歩的で開かれた教会を目指していた。そんなある日、新人教師のシスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)は学校で唯一の黒人生徒ドナルドを呼び出したフリン神父の不可解な行動に不審を抱きシスター・アロイシ
2009/6/3(水) 午前 0:09 [ カムサハムニダ♪ ]
『ダウト〜あるカトリック学校で〜』
= 映画『ダウト〜あるカトリック学校で〜』 = ==== 2009年3月7日公開 ==== [[item(http://blog.prb999.net/0615/marbb01.swf?txt=≪神聖なはずのカトリック学校で、何が起こったのか?≫,560,28)]] {{{ 解説: オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技でぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。1960年代のカトリック系学校を舞台に、神父と児童との関係への強い疑惑を募らせて
2009/6/14(日) 午前 9:12 [ ゆきのだらだらシネマ人生 ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
== ダウト 〜あるカトリック学校で〜(2008) == [[attached(1,center)]] 【DOUBT】 [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_22?1231438518)]] 前年のケネディ大統領の暗殺や公民権運動の高まりなど、激動と変革の真っ只中にある1964年。 ニューヨークのブロンクスにあるカトリック学校でも、
2009/8/26(水) 午後 7:51 [ じゅり好み☆ ]
◆ダウト 〜あるカトリック学校で〜◆ 2008年
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2009/9/18(金) 午前 8:50 [ ♥ Syowん家-de‐CINEMA♥ ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
= 『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 (2008) = 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。 校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒に恐れられていた。 ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱くが・・。 {{{: 製作国/アメリカ DOUBT (103分) 監督: ジョン・パトリック・シャンリー 製作: ス
2009/9/21(月) 午後 5:38 [ サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村 ]
<ダウト あるカトリック学校で>(09083)
[[attached(1,center)]] ===== 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱くが……。(シネマトゥディ) ===== 1960年代のカトリックスクールを舞台に、進歩的神父と保守的女性校長とのやりとりが描かれる。思った以上に深いテーマが描かれる異色作だ
2009/9/23(水) 午後 9:19 [ カッパのワイン&映画!! ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
この映画は近くで上映してなかったので、DVD待ちでした。 マイナーなんで、レンタルショップも複数は置いていません。 ようやく借りての観賞。 解説 {{{オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技で ぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。 1960年代のカトリック系学校を舞台に、神父と児童との関係への強い疑惑を募らせていく女性校長 の姿を描く。 トニー賞と、ピューリッツアー賞を同時受賞した舞台劇を原作者のジョン・パトリック・シャンレ
2009/10/1(木) 午後 11:06 [ すろーらいふ日記 ]
mini review 09401「ダウト 〜あるカトリック学校で〜 」★★★★★★★☆☆☆
オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技でぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。1960年代のカトリック系学校を舞台に、神父と児童との関係への強い疑惑を募らせていく女性校長の姿を描く。トニー賞と、ピューリッツアー賞を同時受賞した舞台劇を原作者のジョン・パトリック・シャンレー自身が映画化。善良や正義が深く掘り下げされ、観る者を人間の心の闇へと誘う意欲作。[もっと詳しく] たぶん日本に住む不信心な僕たちには、とてもわかりにくい主題なのかもしれないが。 出
2009/10/4(日) 午後 8:20 [ サーカスな日々 ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
{{{: [[attached(1,left)]]'''ダウト 〜あるカトリック学校で〜'''/DOUBT ≫神聖なはずのカトリック学校で、何が起こったのか? 60年代のカトリック学校を舞台に、少年に対する性的虐待の疑いを掛けられた進歩的な男性聖職者と、心証のみで彼を執拗なまでに追いつめていく厳格な女性校長の息詰まる言葉の攻防がスリリングに展開していく。 監督 ジョン・パトリック・シャンリー 出演 メリル・ストリープ...
2009/11/29(日) 午後 5:59 [ A☆.。.:*・゜ Co ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜DOUBT(2008)
{{{: 解説: オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが 鬼気迫る演技でぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。1960年代のカトリック系学校を舞台に 神父と児童との関係への強い疑惑を募らせていく女性校長の姿を描く。ト ニー賞と、ピューリッツアー賞を同時受賞した舞台劇を原作者のジョン・パトリック・シャンレー自身が 映画化。善良や正義が深く掘り下げされ、観る者を人間の心の闇へと誘う意欲作。 キャスト: 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校
2009/12/10(木) 午後 7:42 [ 普通の日々 ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
=== 神聖なはずのカトリック学校で、何が起こったのか? === {{{ 解説: オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技でぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。1960年代のカトリック系学校を舞台に、神父と児童との関係への強い疑惑を募らせていく女性校長の姿を描く。トニー賞と、ピューリッツアー賞を同時受賞した舞台劇を原作者のジョン・パトリック・シャンレー自身が映画化。善良や正義が深く掘り下げされ、観る者を人間の心の闇へと誘う意欲作。 シネマトゥデイ
2009/12/13(日) 午後 0:38 [ 映画狂の日記 ]
ダウト〜あるカトリック学校で 【DVD】
借りてきていたDVD5作品のうちクリア―出来たのは4作品でした。 随分経ちましたが…観られた最後の一本がこの映画です。 残念ながら観られなかった「つぐない」は、近いうちに必ず観ようと思っています(^^ゞ この『ダウト〜あるカトリック学校で』の主要登場人物は4人程。。 まるで舞台劇の様だな…と思っていたら…やっぱり! {{{ 劇作家ジョン・パトリック・シャンリィが9.11の衝撃とその余波が大きな影となって人々の心を覆ってしまった世情を背景に書き上げ、2005年のトニー賞、ピュリッ
2010/2/19(金) 午後 3:58 [ ダニーボーイ ]
ダウト 〜あるカトリック学校で〜
さてさて本日は、 本日は、 「信仰という鎖(?)〓」 「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシスは、厳格な人物で 生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を 持っているのではないかと疑念を抱くが……。 さてさて、ホフさんの新作みてまいりましたよ〜 最初は、みるつもりなかったんですがね〜 助演女優賞にノミネートされて
2011/11/20(日) 午前 11:39 [ ☆☆☆ 「る〜」の作り方 ☆☆☆ ]
『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 善悪でも宗教でもなく信念の話
引き続き塗りつぶし中! 流石に2009年度のくらいはそろそろ塗りつぶしておかないと!( ̄∀ ̄*)イヒッ DOUBT 2008年 105分 あらすじ: 前年のケネディ大統領の暗殺や公民権運動の高まりなど激動と変革の真っ只中にある1964年。ニューヨークのブロンクスにあるカトリック学校でも、厳格な校長シスター・アロイシアスに対し、進歩的で生徒の人望も篤いフリン神父はより開かれた校風にしていくべきとの持...
2012/10/20(土) 午前 11:48 [ 。・:*:・食べて、笑って、映画観て,。・:*:・ ]
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ひかりさん。64年は50年ほどまえですが、まだまだこういう
世界だったのですね。
シスターはかなりマジメで潔白。
自分自身で息が詰まっていたのかもしれません。
2009/6/14(日) 午後 0:18
ゆきさん。ああ・そうですね。ケネディ暗殺の年でもありました。
色々と分岐点だったのかもしれません。
あくまでも伝統を守りたいシスター
片や自由で現代っぽいフリンの対比が見事でしたね。
2009/6/14(日) 午後 0:20
レンタル開始に合せてリストインして、やっと観れました〜
キャストの演技はホント素晴らしかったですね。
そうですね、おっしゃるように、シスター・アロイシアスは赦しを身につけていなかったと私も思いました。自分でも持て余すほどの厳格さだったのではないかと。
見応えがっつりの作品でした〜
こちらからもトラバさせてくださいね♪
2009/8/26(水) 午後 7:51
じゅりさん。この作品は結論がはっきりしないのですが、その分
それぞれの人が色々な解釈ができると思います。
私は、シスターの厳格さに逆に悲しみを感じてしまいました。
また再見したい一本です。
2009/8/26(水) 午後 10:52
曖昧な描き方が、ドラマとして深みをもたらしてましたよね。
役者陣はもう、4人が4人とも素晴らしかったですね。 甲乙つけがたいです。
面白い映画でした。 TB、お願いします〜。^^
2009/9/21(月) 午後 5:38
サムソンさん。彼らの弁論力って日本人には真似できないですね。
そうそう。4人全員が素晴らしく、見ごたえある作品でした。
2009/9/21(月) 午後 11:52
深い映画でしたね・・・。見終わってからのほうが重く圧し掛かってくるようです。TBさせていただきます。
2009/9/23(水) 午後 9:18
たくたくさん。ほんと見ごたえあって深い映画でした。
結論は出てなくてすっきりしないですが、その分、考える余地が
あり、楽しめました。
2009/9/24(木) 午前 0:21
ホフマンとメリルの言い合い、迫力ありましたね。あのシーンがこの映画を締めてくれましたね。
2009/10/1(木) 午後 11:06
もっさんさん。ほんとふたりの会話は見事で。さすがの演技
でしたね。エイミーもかわいかったです。
2009/10/1(木) 午後 11:47
”あなたは世間というものを知らない”、これは印象的なセリフですね・・、核心を突いていたんだと思います・・。
キャストの演技も、内容も・・これはなかなか見応えがありましたbb
TB,お返しさせて下さい☆
2009/11/29(日) 午後 5:58
A★COさん。世間ではたまには目をつぶらなくてはならないことも多いのに、あなたはなぜそれを追及するの?って言いたかったのでしょう。すごく印象的でした。
全体に深みのある作品でしたね〜
2009/11/29(日) 午後 7:52
くるみ地方では公開されなかったので、DVD観賞となりました。
DVD特典では主要キャスト4人のトークなどもあり
作品や内容、役柄に対しての話を興味深く楽しむことができました。
観る側に委ねるタイプな作品で・・・観た方次第でいろんな意見が出そうですね。
アカデミー賞ノミネートキャストだけあり、キャスト同士の競演は息呑む感じでした。
トラバお願いします!
2009/12/10(木) 午後 7:41
くるみさん。そうなのですか、特典映像などあったのですね。
4人のトークなど見てみたいです。
そうですね。何が正解かは見る人によって違うと思いますが
そこがこの映画のいいところですし、フラストレーションはありませんね。
2009/12/10(木) 午後 11:11
静かで、動きも少ない映画ですが、話が進むにつれ、引き込まれる
映画でしたね。大物二人挟まれても、、光ったエイミー・アダムス
がまた新たな一面を見せてくらましたね。
2009/12/13(日) 午後 0:57 [ ティルク ]
ティルクさん。そうですね。会話がメインなので聞き逃さないよう
しなければなりませんが、深く素晴らしいものでした。
ふたりの大御所にはさまれたエイミーが健闘してましたね。
2009/12/13(日) 午後 3:10
やっとDVD鑑賞出来ました。
見応えというか聴く醍醐味を味わいました!
重く痛い内容でしたが…アロイシアスにとってはああするより仕方なかったのでしょう。
メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマン、この2人の会話バトルと、少年の母親の発言にも目を見張りました^^;
あの重苦しい中でエイミー・アダムスの癒しの様な可愛い笑顔が印象に残りました‼
ずっと気になってたし、観て良かった。凄い映画でした‼
TBありがとうございました。こちらからもお願い致しますね〜♪
2010/2/19(金) 午後 3:56
フェイさん。これほんと見ごたえある作品ですよね。
シスターはがちがちに真面目な人ですからzzするしかなかった
のでしょう。でもそれが彼女を苛んでいくのでしょうね。
そうそう。重いからエイミーの明るさが救いでした。
2010/2/19(金) 午後 5:54
記事を読んでいて「リリィ〜」も見たくなりました〜
TBおねがいします
2011/11/20(日) 午前 11:46
る〜さん。リリィ〜はちみつ色〜もかなりお薦めです。
2011/11/20(日) 午後 3:10