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肺炎で入院中。リコメ・ご訪問遅れております。

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*ナイト&デイ*

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妹の結婚祝いの準備のために訪れていたカンザス州ウィチタからボストンへの帰り、空港でぶつかった男性ロイと機内で席が近くなり、彼の素敵な笑顔にほんの少し胸をときめかせるジューン。しかし、何者かに追われているらしきロイは、ジューンが化粧室に入った途端、機内に潜んでいた敵たちとの格闘を開始。何も知らないまま席に戻ろうとしたジューンは揺れる機内でバランスを崩し、ロイに抱きかかえられた拍子に思わずキスをしてしまう。ロマンティックな展開を期待したジューンだったが、ロイの言葉に思わず息をのむ                             gooより
 
トム・クルーズとキャメロン・ディアスの豪華共演作。
『バニラ・スカイ』で二人が初共演してからあ〜もう約10年ですか
ロマンチック・アクション大作とありますがコメディ要素もあり見てるときには
すっごく楽しいです。
でも・・それで終わりかな・・
 
乗ろうとした飛行機の乗客名簿に名前がないし、満席ですと言われて、夜の便まで
待つことにしたジューン。
ところが急に席がご用意出来ましたと言われて乗るとなんとガラガラ・・
まったくこんなことだから航空会社の業績が下がるのよ・・って言いながら席に着くと
あら・・空港で二度もぶつかった素敵な人が乗り合わせていました。
 
言葉を交わしてトイレに・・と席を立ち鏡を見ながら、う〜んここでがんばらないと
って言いながら髪を直してお化粧し直しての〜んびり。
このシーンがこの映画で一番楽しいかもしれません。
ところがその最中、客席ではとんでもないアクションが繰り広げられていたのでした。
 
この辺りとレストランでのこと、その後のカーチェイシングなどは予告で何度も見たシーンですが、
この”非日常感”はけっこう良くて、わくわくです。
 
前半は彼が何者か?がまったくわからず、もしかしたらワルモノ?とも思えたり・・
中盤になってようやくこの闘いは一体何のためだか少しづつ明らかにされていきますが
相変わらず彼の正体はつかめないままです。
 
ジューンはとにかくこんな状況から抜け出して普通の生活の戻りたいと逃走したり
抵抗したりするのですが、いつも結局彼にみつけられてしまったり
眠らされてしまったり・・
つまりジューンは”回転木馬に乗ってしまった”のでした。
 
後半はアクションも過激になっていき、展開も早く、見てて楽しいのですが
う〜ん。。。
ふたりの生き方はわかったけれど、犯罪の裏とかカラクリがほとんどなくて
後々印象に残らない映画になりそうです。
 
 
こういう巻き込まれ型の映画って古くは『北北西に進路を取れ』からダイハード・シリーズまで
実にたくさん。
それぞれごく普通の人がある事件や犯罪に巻き込まれることによって、自分が知り得なかった
能力に気づいていきますがこれもまたそう・
ジューンはそろそろ消防士の彼と結婚しようかな〜って考えてる普通の女性だったのに、
いつのまにかものすごいドライビングをしたり、銃を撃ったりしていく様子は面白いです。
元々彼女はクルマ改造屋さんの娘でメカにも強いし、身体能力も高かったのですよね。
最近の『ソルト』をはじめとして、女性も添えモノではなく、本格的なアクションをする時代に
なったのだな〜と思いました。
 
アメリカから始まり、舞台は南の島やザルツブルグ、スペインと目まぐるしく変わりますが
ザルツブルグの町並みやホテルとかタイルが敷き詰められたスペインの回廊なども
雰囲気があって素敵でした。
 
ところでこの作品、主演キャスト選びがかなり難航したそうです。
最初アダム・サンドラーに声が掛かったのですが彼断られ、クリス・タッカーとエヴァ・メンデスの
ダブル主演にしようとしたり、え〜ジェラルド・バトラーさんが候補に挙がったりもしたのですか
そして最終的に他のオーディションを受けていたトム・クルーズに決まったのですが
通常2000万ドル以上の出演料を1100万ドルしか受け取らなかったそうです。〜Wikipediaより
 
**ジェームズ・マンゴールド監督**
1995年の『君に逢いたくて』で、サンダンス映画祭審査員賞を受賞。
『17歳のカルテ 』、『ニューヨークの恋人』
そしてなんといっても、ミュージシャンのジョニー・キャッシュの伝記映画
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』は良かったですね〜
その他未見だけれど『3時10分、決断のとき 』も。
 
トム・クルーズ キャメロン・ディアス マーク・ブルカス マギー・グレイス

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アンダンテさん。こういうのは何も考えずツッコミいれず
楽しんでみる作品ですね。

2010/10/10(日) 午前 10:16 car*ou*he*ak

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SHIMAさん。もうすでに思い出せないです(笑)
でもこういう作品は見てるとき楽しければ
それでいいのかもしれませんね。

2010/10/10(日) 午前 10:17 car*ou*he*ak

トム・クルーズ&キャメロン・ディアスの二人が織り成すエンターテインメント作品としてとても充実した内容になっていたと感じました。
ミステリアスな要素も見せつつ、ジョークっぽいタッチも忘れずに散りばめられているのがポイント高いなと思いました。
続編も作れそうな感じがしましたね♪

2010/10/10(日) 午後 11:01 ken

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kenさん。そうですね。やはりこの二人ならでは・・です。
かなりコメディタッチの場面もあり飽きさせませんね。
このまま続編もありそうです。

2010/10/13(水) 午後 1:08 car*ou*he*ak

あまり中身はなかったけど、すっきり楽しめる映画でしたね〜〜。
それにしても、キャストが難航したなんてびっくり。
この二人で、ぴったりなのにね〜〜。
アダム・サンドラーだったら、見てなかったかも(^^)

2010/10/13(水) 午後 4:42 kuu

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kuuさん。エンタメ作ですから楽しめればいいですよね。
そうなんです。キャストで難航したそう。
はじめからこのふたりだと私も思ってました。
はは・・アダム・サンドラーだったらかなり違いますよね。

2010/10/13(水) 午後 8:50 car*ou*he*ak

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監督は「北北西に進路を取れ」や「シャレード」のような作品を目指したようですね。
僕はコメディとして観ていたので、笑いながら結構楽しんでしまいました。
トムもキャメロンも、もう若くはないのに、体当たりのアクションは、褒めてあげたいと思います。

2010/10/13(水) 午後 11:28 出木杉のびた

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のびたさん。あ・やはりそうなのですか
その二作を目ざしたのですね。
でもコミカルですし、ふたりの体当たり演技も見ごたえありました。

2010/10/14(木) 午前 0:29 car*ou*he*ak

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私はプレミアが素晴らしかったことを抜きにしても、
好きな作品です!
プレミアは映画以上に感動しましたが☆
TBさせて下さい。

2010/10/14(木) 午後 10:13 naonao319

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なおなおさん。くろねこちゃんもプレミアに行ったらとても素晴らしく、しかもとてもフレンドリーだったとか・・
面白かったですよね。

2010/10/14(木) 午後 11:23 car*ou*he*ak

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キャメロン・ディアスいいねぇ〜。
話しかけたら抵抗なく応じてくれそうな、あの、雰囲気が最高にいい。TBお願い。

2010/10/15(金) 午後 8:52 [ ito_yasukuni ]

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ito_yasukuniさん。そうですね。美人すぎないところが
いいですよね。実際プレミアでもかなりフレンドリーだった
ようです。

2010/10/15(金) 午後 9:00 car*ou*he*ak

一応観てきました(笑)この監督「3時10分決断のとき」の監督さんなんですね。あれは大好きだったのですが・・・
ザルツブルグの景色とか良かったですね。私もそこ楽しんで観てました。TBお願いします。

2010/10/19(火) 午後 7:24 ひかり

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ひかりさん。同じ感想ですね。
そうそうザルツの雰囲気はとっても良かったです。
しかしもう忘れ気味・・

2010/10/20(水) 午前 8:47 car*ou*he*ak

映画自体は、面白かったのですが、後で考えると何も、印象に
残る映画でしたね。

2010/10/21(木) 午後 2:03 [ ティルク ]

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ティルクさん。同じです!!
見てるときにはとっても楽しかった〜
でも・・今ほとんど忘れてしまって・・

2010/10/21(木) 午後 7:21 car*ou*he*ak

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頭を空っぽにしてみるにはいい映画でした。

2010/10/24(日) 午後 5:15 mossan

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もっさんさん。そうですね。これはそうい映画かもしれません。

2010/10/25(月) 午後 10:36 car*ou*he*ak

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二人の共演とは豪華でしたね〜!!
注目度抜群でしたね!
TBさせてください。

2010/12/26(日) 午後 3:25 かず

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かずさん。そうですね。このふたりはちょっとオトシですが
でも豪華だしぴったりです。

2010/12/28(火) 午前 0:05 car*ou*he*ak

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