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*モテキ*

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31歳の藤本幸世(森山未來)は、金なし夢なし彼女なし。派遣会社を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、“モテキ”が訪れた。キュートな雑誌編集者・みゆき(長澤まさみ)、清楚で素朴な年上OLるみ子(麻生久美子)、ガールズバーの美人店員・愛(仲里依紗)、美貌のSキャラ先輩社員・素子(真木よう子)というまったくタイプの異なる4人の美女の間で揺れ動く幸世。 gooより
久保ミツロウの同名コミックを原作に、TV版でも監督を務めた大根仁が映画化。
恋愛偏差値の低いさえない男が、突然訪れた“モテキ”に翻弄されながら、
女性たちとの恋愛を通して成長していく様を描く。
 
予告もだし、色々なサイトの紹介文にも
モテキ=突然訪れた“モテ期”
またどの写真にも豪華な女優さんたちとのショットが使われているので
この4人にモテモテなのかと思いきや・・違いました。
モテるのは2人だけ。
それもモテモテって感じでもなく、前半のノリはいいけれど後半ダウン。
まあでも逆にいうと後半シリアスなドラマっぽくなるのでそれはそれでいいのですが
もっと弾けた感じで突っ走っても良かったかもしれません。
 
31歳の藤木くん。
派遣の仕事を卒業して、ネットサイトのライターの職に就きます。
25歳くらいだったらこの冴えなさ、お金のなさもいいけれど、31歳ですからね〜
ちょっとキビシイ。
 
そんな彼がツイッターで知り合ってオフ会したのがみゆき。
ずっと男性だと思ってツィートしていたから長澤さん扮する、こんなにかわいい女性が現れちゃって
もうびっくりなわけです。
彼の心のうちがナレーションされるのですが、これが面白い・・
ええ?いいの?こんな子と会っちゃって・・
から始まって戸惑う様子がずっと描かれていきます。
 
そのみゆきの親友がるみ子。
プラモデルの設計しているデザイナーで、美しい33歳。
モテない藤木くんのこともだけれど、このるみ子の描写もリアルでこちらも大きな
サイドストーリーのよう。
うん・・わかります。
きれいで出来すぎだと却って恋人いないんですよね。
麻生さんが熱演。
 
藤木くんの対極として描かれるのがこの会社の社長の墨田。
冒頭、ナイフ持った女性が逆上して現れるのですが、それをきっかけに、社員から
出入りの業者さんまで、、まあ・すごい
でもね。これもまたわかります。
女性にはだらしないけれど、やはり会社を立ち上げて、立派に運営してる人。
お金もありますし。
 
藤木くんを中心に、まあこういう登場人物たちがイマドキの、そしてちょっとオタクな若者たちの
現状をつづっていくのですが、まあ仕事しっかりできて、誠実であればモテるという
普遍の結論で、深く納得したのでした。
 
全編に渡って楽しいのは音楽。
私あまりJポップに詳しくないのですけれどTMネットワークや大江千里は懐かしいわ〜
音楽一覧はこちら
もっとミュージカル的要素が多くても良かったかも・・
 
監督 大根仁 
脚本 大根仁 
原作 久保ミツロウ 
撮影 宮本亘 
美術 佐々木尚 
照明 冨川英伸 
音楽 岩崎太整  

森山未來 (藤本幸世)
長澤まさみ (松尾美由紀)
麻生久美子 (枡本留未子)
仲里依紗 (愛)
真木よう子 (唐木素子)
新井浩文 (島田雄一)
金子ノブアキ (山下ダイスケ)
リリー・フランキー (墨田卓也)
 
 
 
 

閉じる コメント(26)

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チャコティさん。徒歩5分のシネコンで上映してるから・・って
いうことで見てるので。
そうおすすめっていうわけでもありませんが、楽しいです。

2011/9/25(日) 午後 2:50 car*ou*he*ak 返信する

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あーーひかりさんにもそれほどおススメっていうほど
ではないのですが・・
でも悪くはなく・・
むずかしいところです。
音楽はいいし、作りも新しいです。

2011/9/25(日) 午後 2:51 car*ou*he*ak 返信する

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へ〜、大江千里! 懐かしいですね、ほんと。
ツイッターからのオフ会とか、あるんですね〜。
そっか〜。 Φ(。。)メモメモ...

2011/9/25(日) 午後 5:02 サムソン 返信する

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サムソンさん。大江千里の曲は歌詞つきで流れますが
そういうところも新鮮。
あーー映画よりもツイッターでオフ会に反応してません?(笑)

2011/9/25(日) 午後 6:58 car*ou*he*ak 返信する

激しく同感っ!!
前半のノリは、もぉ最高だったんだけどなぁ〜〜!満点つけちゃう!?いいの?こんな作品に5つ★ってイイのぉぉ〜〜!?
と、幸世の独り言のように呟いておりました。
あの独り言もいいよねぇ〜〜森山未来、ハマりすぎです^^
だけど、後半はスタンダードというか、多少つぶやくものの、まったく別の映画かのように大人しくなっちゃって、残念すぎ。。
ドラマ版と漫画がすごく気になりました。
TBさせてね(。・ω・)ノ゙

2011/9/26(月) 午後 4:16 ハイダウェイ 返信する

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こんにちは♪。
かつて、大江さんのあの歌は、恋に破れた時泣きながら熱唱してストレス解消できる歌として一押しでしたので、懐かしさに冒頭から気持ちが高揚しました。
ものすごく効果的に音楽が使われていて、そこに映る映像も上手くて、楽しめました。
ドラマではいまいちつかめなかった墨さんのモテる理由。
映画で、しっかり把握しました。
おっしゃるとおりモテますよね、彼。

るみこさんには、幸せになって欲しいとおもいつつ、牛丼おかわりした彼女に、にこ〜、でした(^^)。 削除

2011/9/26(月) 午後 4:33 [ みぃみ ] 返信する

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hideawayさん。あ!良かったです。
そうそう前半のノリは明るくて楽しくて良かったですよね。
後半しんみりしっとり。
それはそれでいいけれど、こういう作品は前半ノリで突っ走った
方が良かったのでは?とも思います。
ドラマ版、気になりますよね〜

2011/9/26(月) 午後 7:57 car*ou*he*ak 返信する

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みぃみさんは邦画にもJpopにもお詳しいので私の何倍も
楽しめたことでしょう。
ああ・大江さんの歌ってそういう思い出があったのですね。
墨さん、最初え?って思ったけれどやはりモテる理由はわかりました
牛丼シーン、良かったですよね。

2011/9/26(月) 午後 7:59 car*ou*he*ak 返信する

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幸世の心の叫びとリンクするJ−POPのカラオケビデオのような映像が笑えましたね。斬新ですよね〜
リリーさんはモテすぎ!と思いました(笑)
TBさせてくださいね。

2011/9/26(月) 午後 10:04 Swan 返信する

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Swanさん。はは・・リリーさんモテすぎですよね。
いくらなんでも・・
そうそう。映像が斬新でした。エンドロールも凝ってましたね。

2011/9/26(月) 午後 10:38 car*ou*he*ak 返信する

未來君は舞台で拝見することが多く…映画は初めてでした^^;
ポップな音楽、豪華女優さん、俳優さん、ストーリーも可愛かったです。。
TBさせて下さいね〜<m(__)m>

2011/9/29(木) 午後 11:19 ふぇい 返信する

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フェイさん。舞台でよく彼をご覧になっているのですか
それはすごい。
全体に楽しくて”新しい映画”ですね。

2011/9/30(金) 午前 9:31 car*ou*he*ak 返信する

オジサマには すこし恥ずかしいところありましたが、まぁお祭りみたいな映画で 満足満足(^^♪森山未來くん、唄って踊って まぁモテモテで うらやましい(^_^.)

2011/10/2(日) 午前 10:17 たんたん 返信する

ありゃ TBが(^_^.)

2011/10/2(日) 午前 10:19 たんたん 返信する

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序盤から森山未來のナレーションというか、心の声がうまくはまってましたね。
突然カラオケちっくな画面になるところも楽しい演出で、4人の女優陣も、
仲里依紗と真木よう子はそれほど出番なかったですが、各々が個性を発揮してましたね♪。

2011/10/9(日) 午前 1:43 ffa**77 返信する

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たんたんさん。そうそう。お祭りみたいな映画でしたよね〜
これはこれで楽しくて好きです。

2011/10/9(日) 午後 6:59 car*ou*he*ak 返信する

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ふぁろうさん。あ・忘れてましたが、ナレーションも
良かったですよね。
色々な意味で斬新な映像でした。
2人は出番が少なかったですが、豪華キャストでしたね。

2011/10/9(日) 午後 7:00 car*ou*he*ak 返信する

これ楽しかったし新鮮でした。そそそんなに「モテキ」ってほどでもありませんでしたね(笑)
音楽が最高で楽しかった。お気に入りです。TBお願いします。

2011/10/11(火) 午後 6:03 ひかり 返信する

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ひかりさん。全体に音楽や映像が斬新で面白かったですよね。
モテモテってほどじゃあなかったけど・・
ひかりさんは音楽に詳しいからより楽しかったことでしょう。

2011/10/11(火) 午後 10:55 car*ou*he*ak 返信する

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音楽映画かミュージカル映画のようなシーンも多く、楽しめました。
4人にモテモテとおうわけではなかったですね。しかし「セカチュー」の少年・少女コンビも、年月を経て、日本映画を背負っていくようですね。

TBさせてください。

2011/10/24(月) 午後 8:33 fpd 返信する

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