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代筆で書き込みます。。。
cartoucheを運営していたのは、私の妻です。
その妻は先月の13日から東京逓信病院で間質性肺炎の疑いのため入院していました。
入院して一週間は検査期間だったので比較的元気にしていたのすが、
治療が本格的に始まった23日から容態が激変し悪化する一方。。。
そして、2月1日14時15分に息を引き取りました。
悔しいです!
あまりにも突然の死。。。
最後の一晩は壮絶でした。
苦しみながらだんだん呼吸機能が停止、そして心臓が。
皆さんに愛され続けて来たこのBlogは今後更新されることはありませんが、
たまに遊びに来てください。
妻も喜ぶと思いますので。
本当に暖かいお見舞いのお言葉やお気遣いありがとうございました。
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もしかしたら入院することになるかもと思ったとき下着と共に入れたのが
ケイタイと充電器
実は元々ケイタイアドレスは特定の人にしか教えてなかったのですがショートメールで
連絡することが出来ました。
でも小さな画面は苦手って思っていたら船上カメラマン氏がlpad買ってきてくれました。
おおこれは便利。
今自分のいるとこの地図上の位置もイマイチよくわかってなかったんだけど川の向こう側に大好きな
スボットとかあろではありませんか。
これは飽きないわ。
ところでみなさまからたくさんのコメありがとうございました。
ほんとこういう時嬉しいです。
でもちょっと動きすぎてたのかなとちょっと反省も。
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おはようございます。 先週火曜日に肺機能が低下してしまっていることがわかったのですが少し症状が落ち着いたら大学病院へというのんきなものでした。ところが水曜木曜と全体症状が悪化。見かねて金曜に主人が地元の大学病院に連れて行ってくれました。そうしたら肺の裏側が白くなっていて重症。即入院となったのですがここは大人気で満床のため救急車で都内の大学病院に搬送されました。明日胃カメラみたいなのを飲んで組織検査をしてからでないと何とも言えないのですが場合によっては時間がかかりそうです。 よくよく思い返してみると半年くらい前から咳こんでたし体調も悪いこともありました。みなさまも心当たりがある人はまずは地元の内科へ。指先にクリップ挟んだだけで簡単に肺機能がわかるというすごい世の中になっています。 引き続きご訪問できずすみません。又報告します。
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***STORY*** 1973年 フランス=イタリア ドロンが犯罪者を演じた多くの作品の中でも「サムライ」と並ぶ傑作。
もう足を洗いたい
これを最後の仕事にしたい
それなのに・・
という映画ってたくさんありますが、これもそのひとつ。
冒頭、息子の7歳のお誕生日シーンから始まるのですが、もう〜〜とってもかわいくて
この子をなんらかの形で悪の道に関わらせたくない
そんな気持ちがひしひしと伝わってきます。
ところが組織の中でもピカ一のスゴ腕であるし、何よりも多くの秘密を知りすぎてしまっていたため
すぐに消されることになります。
ところが彼を殺そうと思ったのに、誤って奥さんと、このかわいいカレルくんが彼の目の前で・・
ああ・もうこのシーン、辛すぎます。
そんなに豪華ではないけれど天井の高い、素敵なアパルトマンに一人取り残されたトニー。
特にカレルくんのモダンな子供部屋のがらんとした中にひとりたたずむ姿はさびしいです。
こうなるともう捨て身。
マフィアへの復讐に燃えて次々と決行していきます。
ミラノやパリを舞台に華麗なるカーチェイスが繰り広げられていくのですが、寡黙でクールなドロンさま
素敵です。
この組織の人たちはかのイタリア・シチリア出身の人たちなのですが、まあマルセイユから
南米まで手広く仕切っているのですね。
『ゴッド・ファーザー』の後なのでちょっと似てなくもなく、家族は巻き込まないという
仁義のある人とそうでない人がいるところも見所です。
ああ・しかし。ラストもひどすぎ。
仁義も友情も組織の中ではやはり通用しないものなのですね。
途中、クルマのスクラップ場でのシーンや拷問シーンなど、ちょっとバイオレンス度が高くて
怖かったですが、でも全編に渡ってとろりとした美しい映像。
奥さんが着ていたコート、バスタブ、クルマ、赤いじゅうたん・・など特に中盤”赤”が
効かせ色にもなっています。
オルネラ・ヴァローニ 『遭いびき』の甘やかな旋律もラブロマンスのようで素敵です。
監督:ドゥッチオ・テッサリ 原案:フランコ・ヴェルッキ 脚本:ウーゴ・リベラトーレ フランコ・ヴェルッキロベルト・ガンドゥス 撮影:シルヴァーノ・イッポリティ 音楽:ジャンニ・フェリオ アラン・ドロン リチャード・コンテ カルラ・グラヴィーナ マルク・ポレル ロジェ・アナン アントン・ディフリング ニコレッタ・マキャヴェリ |

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(コメント欄、閉じています)
年末から風邪をひいてしまったのですが、その後腰痛も引き起こしたため
内科に行くのが遅れて、きょう行ったら、なんと肺機能が25%低下してしまっていました。
確かにセキするとのどではなくて、身体の中の方に響いてた・・
レントゲン撮ったところ、結核になって自然治癒した形跡が3か所。
人間ドックでもこれは指摘されていたのですが、その後特にセキなど出なかったので
そのままにしていたのです。
それが今回の風邪で誘因された模様。
しかしこれまでなんともなかったのに、原発のせい??
そしてお医者さんいわく・・
たばこ吸わないし、運動苦手ではありませんか?
え?その通りです。
たばこは数十メートル先で誰か吸ってても苦しいし、まあそればかりじゃないけれど
呼吸が辛いから運動苦手だったのですね・・
まあ最近では薬が進んでいるので1週間飲めばこの症状は治まるのでそれまでは安静に・・。
そしてその後CTスキャンでしたっけ・輪切りの検査、受けることになりました。
あ〜あ。当分お出かけできないわ・・
バーゲンにも行けずじまい?
でも超ーーヒマな人になってしまったので、家でがんがんDVD見て、記事アップすることにします。
お返事遅れ気味ですが、よろしくお願いします。
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