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肺炎で入院中。リコメ・ご訪問遅れております。

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チェコのプラハで毎年行われてる伝統的なクリスマス市。
チェコの特産物などが並んでいて独特の雰囲気が伝わってきますね。
でもうわ〜〜寒そう。
天然のスケート場でしょうか
 
 
 
こちらはリヨンの光の祭典。
市内300か所以上のところがライトアップされます。
1300年代中ごろ、ペストが流行した際、リヨンのひとびとがフルヴィエールの丘にある
ノートルダム聖堂のマリア像に祈りを捧げたところ、流行が治まったことに由来するそうです。
元々は家々の窓辺にろうそくの明りを灯しました。
 


 

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きょうはお天気良くて気持ち良かったですね〜
最近父とよくお出かけしていて、きょうも午前中井の頭公園で最後の紅葉を楽しみました。
 
公園内にあるペパーミントカフェに行こうと思ったら
12時からだったので、待てずにぶらぶらしていて
偶然見つけたのがここ。
12時前だというのにもう満席なほど人気で、食べログでも高評価でした。
 
パスタランチ  1200円
サラダ・デザート・飲み物つき
・フレッシュトマトとバジル
・ボロネーゼクリーム
 ・鶏肉とキノコ
 ・サーモンとホウレン草クリーム 
 
* ピッツァランチ  1400円* 
サラダ・デザート・飲み物つき
 ・マルゲリータ  ・マリナーラ
 ・ロマーナ ・モルタデッラ
 ・トンノ ・フンギ・サルシッチャ エ フリアリエッリ
 
まずサラダ。
これがありきたりのではなく、蒸し野菜のバーニャガウダで器もおしゃれ。
ピッツアはフンギにしたところ、燻製モッツァレラが使われていて
いい香りが鼻に抜けました。
4種のキノコにブラックペッパーで仕上げしてあり、モチモチ系、
大きめで食べ応えあり、なかなかグッド〜
 
それぞれひとつづつ頼んだのでパスタは1人前を
自分でとりわけかと思ったら、ちゃんと二人分にして
持ってきてくれました。
フレッシュトマトとバジルですが適度に濃さがあってこれすごくおいしかったです。
 
まあデザートはほんの一口ですが
飲み物はストロベリーとミントのミックスされた紅茶で
この香りが素晴らしかったです。
 
店内もいい雰囲気だし、何よりお店のスタッフが最高に感じよく
居心地良くしてくれました。
再訪したいお店です。

 
 
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-14
グランドメゾン吉祥寺2F
 
TEL0422-26-8050
 
『人間大砲』 L'uomo proiettile
1995年/イタリア/カラー・86分
監督・脚本・撮影・編集:シルヴァーノ・アゴスティ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:ブルーノ・ウォルコヴィッチ/パオラ・アゴスティ/ジュリア・ボスキ

文明観、愛と嫉妬、映画へのオマージュがぎゅっと詰まった作品。
「芸術としての映画」を発明したとされるジョルジュ・メリエス(1861-1938)に捧げられている。
引用されている映画作品は以下の通り。タルコフスキー『鏡』、エイゼンシュテイン『イワン雷帝』
『アレクサンドル・ネフスキー』『ストライキ』、ウエルズ『審判』、ポンテコルヴォ『アルジェの戦い』
レッジョ『コヤニスカッツィ/平衡を失った世界』、メリエス『トルコの死刑執行人』『マジック・ランタン』、
ラング『メトロポリス』。                         〜ドーナツフィルムより
 
吉祥寺バウスシアターで上映されているアゴスティの世界特集で見きました。
80年代ミニシアター全盛時代からずっとマイナー作品を観てきたのに
なんで今まで彼の作品に出会わなかったのでしょう。
あーー残念。
 
ヴィスコンティ+タルコフスキー+ソクーロフ・・
しかもそれらのいいとこばかりを取ったような映像で,
これ以上好みの映像はないと思われるほどでした。
そのうえ音楽がエンニオ・モリコーネなものだから映像と共鳴するかのよう。
そのまま映像だけぼ^−−と何時間でも見てられるのですが
ちゃんとストーリーもあり、しかも切ないものでした。
 
冒頭暗闇に浮かぶちょっとマイナーなネオンの光る移動サーカスのシーンからしてたまりません。
主人公は毎晩そのサーカスで人間大砲として打ち上げられる砲弾男です。
彼のポリシーは仕事に縛られず、自由に生きること
この仕事は一日に1時間だけ働けばいいので彼にとって理想の仕事でした。
つまり彼は家族や恋人も持たない孤独な生活も望んでいたのでしょうね。
 
ところがその砲弾に火をつける役であるイヴリンと恋に落ちてしまいます。
仕事上で知り合うなんて彼として御法度だったのですが、彼女に首ったけです。
最初のころ、ふたりでいつもの砲弾に入るのですが、これがまた中がシルバーで
キラキラしていてきれい〜〜
万華鏡の中のようです。
 
そしてその後、毎日のように愛をかわし一緒に住むようになりますが、
どうも彼女には別の人もいるらしく・・
 
これはきっと彼にとっては計算外のことだったのでしょう。
仕事にも女性にも縛られたくなかったのに、こんな風に嫉妬に苦しむなんて・・
 
恋愛だけでなく、途中、マルクスと思われる人が出てきて資本主義、大量生産への批判の
ようなシーンも挿入されています。
冒頭にも出てきますが、これはきっと『メトロポリス』へのオマージュなのでしょうね。
 
この映画についてはいくら書いても魅力は伝えられません。
きっと私のようにハマる人も多いと思うのでもっともっと公開されてほしいですね。
 
この特集は3日から始まっていて、ああ・もう残りあと3日です。
6作品あるのに・・あと何本見られるでしょうか
 
 
 
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チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。 gooより
2020年という近未来を舞台に、ロボット・ボクシングを通して心を通わせていく父と息子、
少年とロボットの物語。
 
時代設定は2020年。すごい未来のことのように思っていたけれど、あ・あと8年ちょっとのことですね。
そこでは人間の代わりにロボットくんたちが格闘技をする時代でした。
 
思えば人間って古代ローマ時代から円形競技場で格闘技をしてましたから
その歴史は古く闘いを観るのが好きなのでしょうね。
私もバイオレンスは苦手ながら、年に2回ほど、THE OUTSIDER を見に行っているので
わかるのですが、選手たちが一生懸命戦う姿は精神世界でもあります。
特にどう見てもかなわぬ相手と闘って勝ったりしたらそれはもうすごいことですよね。
 
さてこの映画では資金不足で弱めのロボットしか手に入れられないチャーリーは
対戦しても負けるばかり。
彼の人生も負け犬になっていくばかりでした。
そんなとき現れたのが彼の本当の息子=マックスで、ある夏、ふたりで組んで
試合に挑んでいくことになります。
 
最近映画でよくあるように子供がオトナより何倍もしっかりとしていて、冷静です。
このふたりも同じで逆転状態なのですが、でもそこはやはりオトナと子供。
中盤以降になると力でオトナが彼を救うこともありますし、やはりちゃんと二人で補い合いながら
勝利に向かってがんばっていく様子は思い切りベタではありますが、やはり感動的でした。
 
それにしても最近の映像技術の進歩には目をみはるばかりです。
この映画では19台のアニマトロニクス・ロボットを組立てて、戦う場面のために、
モーションキャプチャ技術が使われました。
シャドウという技法を使って人間とロボットの動きが一体化して闘っていく様子は
ほんと迫力モノ。
リングの奥行き、応援するたくさんの人たち・・
自分もその中のひとりになった気分です。
また映像センスが良くて、っちょっとアンティークがかったジムの正面入り口
雲の多い平原の様子など、好みの感じ。
そしてまたこれは音響効果も大きいので、劇場で見るべき映画ですね。
 
しかし・・よく出来ているし、エンタメと割り切って楽しみましたが、なんだか今までの
映画の観念からどんどんと外れていって別ものになっていってます。
否定はしませんが、同時に最新技術を使わず人間ドラマだけを掘り下げるような
作品もきちんと残っていってほしいと切に思います。
 
原作はリチャード・マシスンの短編小説『四角い墓場』ですが、『ある日どこかで 』 の脚本に参加したり
 奇蹟の輝き 、アイ・アム・レジェンド 、 運命のボタン の原作者でもあります。
どれも素晴らしい発想ですよね。
 
監督 ショーン・レヴィ 
脚本 ジョン・ゲイティンス 
原作 リチャード・マシスン 
撮影 マウロ・フィオーレ 
美術 トム・マイヤー 
音楽 ダニー・エルフマン
ヒュー・ジャックマン (Charlie Kenton)
エヴァンジェリン・リリー (Bailey Tallet)
ダコタ・ゴヨ (Max Kenton)
アンソニー・マッキー (Finn)
ケヴィン・デュランド (Ricky)
 
 
 
 
ヒューマントラストシネマを含むテアトル系の映画館ってエンタメ作品からアート系の
地味な、でも良質の作品まで、幅広く上映してくれていていつも感謝してるのですが
この映画祭はそれを凝縮したようなもの。
 
最近は 海外での評価が高くていい作品なのに日本でミニシアターに足を運ぶ人が
少なくなってしまったせいか、DVDスルーになってしまうこともしばしばです。
そんな貴重な作品をまとめて17作品上映してくれます。
もうこの趣旨といい、特集といいなんて素晴らしいの!
あ・そういえばここは今年世界三大映画祭特集もしてくれましたね。
そしてなんと料金は1200円!(水曜や1日は1000円)
 
 2012年1月14日(土)〜6月15日(金)連日上映
 
 ・1/14(土) 〜 『幸せの行方...』
・1/21(土) 〜 『ラバー』
 ・2/4 (土) 〜 『ザ・フィールド』
・2/11(土) 〜 『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』
・2/18(土) 〜 『禁断メルヘン 眠れる森の美女』
 ・3/3 (土) 〜 『ヘルレイザー:レベレーション』
 ・3/3 (土) 〜 『カウボーイ&ゾンビ』
・3/10(土) 〜 『バンバン・クラブ-真実の戦場-』
・3/17(土) 〜 『ザ・チャイルド:悪魔の起源』

 
あれーー?
『ラバー』は砂漠に捨てられていた古タイヤが、ある日突然、命が宿り、意思を持ち人を
殺し始めるという殺人タイヤの物語だし『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』は
 『ショーン・オブ・ザ・デッド』を超える抱腹絶倒の大爆笑ホラーコメディ登場!とのことだし
ホラー系が多いのでしょうか?
 
上に貼った『幸せの行方...』もライアン・ゴズリングとキルステン・ダンストが主演で
実際の未解決事件を基にしたサスペンス!・・とのこと。
ちょっと心配・・
 

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