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リスボンから北に向かって300キロ。
ポルトガル第二の都市で、ポルト の続きです。

ここは歴史があるけれど、近代的で大きな都市ですが、100舛曚錨譴帽圓辰燭箸海蹐ら始まる
ドウロ渓谷がまた素晴らしいのだそう。
スペインが源流で、ポルトガル北部の山岳地帯をゆっくりと流れてきていて
この地域の沿岸では、小麦やワイン用のブドウの栽培、羊の放牧などが行われています。

この渓谷で思い出すのは、マノエル・デ・オリヴェイラ監督の『アブラハム渓谷』という映画。
『ボヴァリー夫人』を現代ポルトガルに置き換えたもので実は劇場で見たけれど、ちょっと難解で
よくわからなかったです。でも世間的に高く評価されてますし、前回コメントいただいた方も
オリヴィエ監督を敬愛されてるとのことでした。

さてポルトに戻りますが、駅やカテドラルなど見て町をなんとなく下っていくと
ドウロ渓谷から流れて来るドウロ川に突きあたります。
そのあたりは観光のひとつの拠点で、川び沿ってカフェがずらり。
左にドン・ルイス一世橋を、そして対岸のノヴァ地区を眺めながらたくさんの人たちが
刻こくと変わりゆく夕暮れどきの景色を眺めながらゆっくりと寛いでいました。
けっこうな大都市でありながらこういう自然の景色が残り、そしてまたそこで
ゆったりとした時間が過ごせるってなんて素敵なことなのでしょう。

この日のランチはアヴェイロのレストランでお腹いっぱい食べてしまったので夜は
バーのようなところに入って、軽くホットドックで済ませました。
それにしてもこのバーもかなり風変りで、ちょっとゲイっぽいお兄さんがひとりで静かに
営業していて、ゆるやかにジャズが流れる素敵なところでした。
ほかビール2杯とソフトドリンクで全部で約8ユーロというのも驚きです。

宿泊はイパネマ・ポルト・ホテル。
この中心地からちょっと離れていて、帰りはタクシーに乗りましたが、朝食付きダブルで
106ユーロとリーズナブルでした。

下の写真4枚はデジタル一眼カメラCanon5D、レンズは16−35の超広角ズームです。

                             〜〜次はコインブラです。

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