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肺炎で入院中。リコメ・ご訪問遅れております。

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一日目。3時35分にバンコク着なので、夕暮れを楽しんだ後、ゆっくり夕食をとることができます。
 
さて行ったのはカニカレーで有名でタイ駐在の方はもちろん地元の人にも大人気のお店です。
お店の入り口いは生簀があってお魚やエビっくんたちが・・
カニも並べられています。
それなのに予約なしで7時過ぎに行ってしまったら、店内には長蛇の列。
あきらめかけたのですが、一応名前を書いたところ、2名なのですんなりとテーブルにつくことができました。
 
うわ〜すごい活気!
団体さんが円卓を囲んでるグループが多いです。
 
さてここでの目玉はプーパッポンカレー。
もともとはカニをカレー粉で炒めただけのものでしたがそこに卵を加えて
ふんわり〜とろ〜りのタレが絡まる逸品にしたのがこのソンブーンなのです。

プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)
S/220バーツ M/400バーツ L/1,000バーツ
カニはあらかじめ蒸してから炒め合わせているので身がはがれやすく食べやすいです。
日本人好みにしてくれているのか、辛すぎずまろやかで、おいしい〜〜!!
しっかりと身が詰まったカニの爪もあるのですが、う〜んどうやって出そう・・と思っていたら
お店の人が割ってくれました。
途中と最後に冷たーいおしぼりを出してくれるのでありがたい・・
名前はワタリガニですが日本のと違って、爪が大きくてロブスターに近い感じです。
 
そのほか、
クン・オブ・ウンセン
エビと春雨の炒め物。
これもお醤油味でグッド〜〜
 
前菜盛り合わせ
これ最初に出してほしかったな〜
玉ねぎがちょっと辛すぎたけれど、春巻きもピータンもいいお味。
しかしこれ2人では食べきれずもったいなかったです。
 
デザートも充実だったので狙っていたけれど、ああ・もうダメ・・残念だわ
 
隣の人が食べてたプラガポーングロープ白身魚のフライ・甘酸っぱいソースかけ)も
おいしそうだったし、マンゴーと海老ミンチフライの和え物にもくらくら・・
 
何度か通わないとだめですね。
ビール1本、レモネードと合わせて1170バーツでした。
はーーお安い。
 
1バーツ 2.5円から2.6円

*モテキ*

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31歳の藤本幸世(森山未來)は、金なし夢なし彼女なし。派遣会社を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、“モテキ”が訪れた。キュートな雑誌編集者・みゆき(長澤まさみ)、清楚で素朴な年上OLるみ子(麻生久美子)、ガールズバーの美人店員・愛(仲里依紗)、美貌のSキャラ先輩社員・素子(真木よう子)というまったくタイプの異なる4人の美女の間で揺れ動く幸世。 gooより
久保ミツロウの同名コミックを原作に、TV版でも監督を務めた大根仁が映画化。
恋愛偏差値の低いさえない男が、突然訪れた“モテキ”に翻弄されながら、
女性たちとの恋愛を通して成長していく様を描く。
 
予告もだし、色々なサイトの紹介文にも
モテキ=突然訪れた“モテ期”
またどの写真にも豪華な女優さんたちとのショットが使われているので
この4人にモテモテなのかと思いきや・・違いました。
モテるのは2人だけ。
それもモテモテって感じでもなく、前半のノリはいいけれど後半ダウン。
まあでも逆にいうと後半シリアスなドラマっぽくなるのでそれはそれでいいのですが
もっと弾けた感じで突っ走っても良かったかもしれません。
 
31歳の藤木くん。
派遣の仕事を卒業して、ネットサイトのライターの職に就きます。
25歳くらいだったらこの冴えなさ、お金のなさもいいけれど、31歳ですからね〜
ちょっとキビシイ。
 
そんな彼がツイッターで知り合ってオフ会したのがみゆき。
ずっと男性だと思ってツィートしていたから長澤さん扮する、こんなにかわいい女性が現れちゃって
もうびっくりなわけです。
彼の心のうちがナレーションされるのですが、これが面白い・・
ええ?いいの?こんな子と会っちゃって・・
から始まって戸惑う様子がずっと描かれていきます。
 
そのみゆきの親友がるみ子。
プラモデルの設計しているデザイナーで、美しい33歳。
モテない藤木くんのこともだけれど、このるみ子の描写もリアルでこちらも大きな
サイドストーリーのよう。
うん・・わかります。
きれいで出来すぎだと却って恋人いないんですよね。
麻生さんが熱演。
 
藤木くんの対極として描かれるのがこの会社の社長の墨田。
冒頭、ナイフ持った女性が逆上して現れるのですが、それをきっかけに、社員から
出入りの業者さんまで、、まあ・すごい
でもね。これもまたわかります。
女性にはだらしないけれど、やはり会社を立ち上げて、立派に運営してる人。
お金もありますし。
 
藤木くんを中心に、まあこういう登場人物たちがイマドキの、そしてちょっとオタクな若者たちの
現状をつづっていくのですが、まあ仕事しっかりできて、誠実であればモテるという
普遍の結論で、深く納得したのでした。
 
全編に渡って楽しいのは音楽。
私あまりJポップに詳しくないのですけれどTMネットワークや大江千里は懐かしいわ〜
音楽一覧はこちら
もっとミュージカル的要素が多くても良かったかも・・
 
監督 大根仁 
脚本 大根仁 
原作 久保ミツロウ 
撮影 宮本亘 
美術 佐々木尚 
照明 冨川英伸 
音楽 岩崎太整  

森山未來 (藤本幸世)
長澤まさみ (松尾美由紀)
麻生久美子 (枡本留未子)
仲里依紗 (愛)
真木よう子 (唐木素子)
新井浩文 (島田雄一)
金子ノブアキ (山下ダイスケ)
リリー・フランキー (墨田卓也)
 
 
 
 

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