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ロードショー*2008

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*その木戸を通って*

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                   (C)2008フジテレビ
   ***STORY***
城勤めの無為な日々をおくる主人公・平松正四郎のもとにある日やってきた、記憶喪失の娘・ふさ。
彼女の純粋な魂は、やがて、正四郎の人柄と人生を徐々に変えてゆく…。   gooより

2008年2月に92歳で亡くなられた巨匠、市川崑監督の作品でこれだけがなぜか生涯ただ一本、
未公開となっていました。
元々は日本初の本格的長編ハイビジョンドラマとして1993年8月に完成されていたもので
“幻の逸品”と言われています。
その作品が昨年末から公開されていたのですが、きょう近くで見ることができました。

もう・・素敵!!うっとり〜。
切ない物語と江戸の暮らしぶりに浸ってきました。
あらすじは上記のように2行ほどで済み、ドラマティックな展開があるわけではありませんし、
舞台は平松家と城代家老のところと外の風景が少しばかり。
登場人物も数えるほどです。
それなのにこんな素敵な映画ができるなんて!

一応もう少しあらすじの補足をしますと平松平四郎は娘・ゆかの嫁入りを迎え、17年前を思い出す
ところから始まります。彼は城代家老の娘・ともえと婚約中。これは逆玉のようなものらしくて
将来の出世を約束されていました。
ところがそんな折、ひとりの記憶喪失の娘が平松家に突然やってきます。

彼女は竹林とそこに続く木戸のことしか思い出せません。
でも平松家の家扶のご夫婦はじめ、みんなが彼女の凛とした品があり、そして何事にもつつましやかな
彼女に次第に情が移っていきます。
ここがひとつのポイントで下女などと比べると明らかに違う人種。
神秘的な美しさと何をするときにも健気で一生懸命な態度がみんなに大事にされた所以でしょう。

平松もそのひとりでせっかくの縁談を蹴ってまで彼女と結婚しようとします。
普通なら出世のことばかり考え、名家の女性と結婚して、彼女は愛人とすることもできたでしょう。
でもそうせず、そんなことよりも彼女との穏やかな暮らしを望む平松。
そしてそれをそっとサポートする家扶と親代わりの中老・田原さま。
そんなみんなの善意100%がこの物語をより清らかなものにしていると思われます.

結局”ふさ”は誰だったのか?
そしてどこへ消えてしまったのか?
結論は出ません。
見た人それぞれが自分なりの解釈をする映画ですから万人向けではありませんが,
私は大好きなテイスト。
彼女はきっと違う世界から来た人で、あの木戸はその境目なのかもしれません。




この映画の素晴らしさは映像によるところも大きいです。
紫色に煙る橋と雨、鮮やかな竹やぶ、しっかりとした武家屋敷の造り、土間の厨房。
それらのひとつひとつが実に美しく丁寧に撮影されていますし、お味噌作りや地下足袋作り
なぢ当時の暮らしぶりも描かれていてそれだけでも見る価値があります。
またそんな情景のバックにたまに流れるのがなんと静かなジャズ。
時代モノでありながらどことなくスタイリッシュでもあります。

最近の映画、特にハリウッドものは1カットが短くてどんどんと場面が変わり、物語の展開の仕方も
スピーディーになっていってます。
でもこうしてしっかりと作り込んだセットをこんなに美しく撮り、人々の心をゆったりと
切り取っていっただけで素晴らしい映画が撮れるのですね。
[『白い馬』]のように映画のひとつの原点であるような気がしました。

監督:市川昆
出演:浅野ゆう子 /中井貴一 /フランキー堺 /井川比佐志
岸田今日子 /石坂浩二 /神山繁 /榎木孝明

*BOY A*

   ***STORY***             2007年  イギリス
24歳のジャックは、子供の頃に犯した犯罪により少年院に入れられ、14年間の刑期を終え再び外の世界へ出ようとしている。ソーシャルワーカーのテリーから仕事とアパートが与えられ、彼は過去を隠し、名前も変え新しい生活を始める。運送業の会社に就職した彼は、同世代の青年クリスとコンビを組むことになる。職場にはミシェルという気になる女性もいた。ある日ジャックは、クリスに後押しされてミシェルを誘う…。  gooより


とても重いテーマの作品ですし、後味がいいわけでもありません。
でもなんだか清々しさや温かさまで感じるのは、彼自身、そして彼に関わった
周りの人たちが良かったからでしょうか。

事件当時、主人公ジャックはまだ少年だったため「BOY A」と名づけられ、14年間の刑期を
終えて出所するところから始まります。
24歳のうちの14年。
ということは彼の人生の半分以上が刑務所の中だった・・ということ。
事件はさておきそれだけでも胸が痛くなってしまいます。
テリーと一緒に行ったレストランでメニューを見るのですが、なかなか注文できません。
普通のカフェで選ぶ・・ということが嬉しすぎて決められないこともあるのですが
メニューそのものがわからないのです。
パニーニって何?
メキシカンって?・・

彼の過去は一切隠して就職し、マジメに働き、友人も、そして性格の良さそうな彼女も
出来るのに・・

今やネット時代。便利になっていいこともあくさんあるけれど、悪意を持った使われ方も
また同時に出来てしまうのですね。
ソーシャルワーカーのテリーはピュアな親切心からしているのに、自分の子供との
関係が実はきちんと築けていなかった。。というか絡め方も見事でした。

そしてもうひとつ。彼の過去がバレるきっかけになることがあるのですが、それはとっさの善意から。
親切でしたことから彼の人生が変わっていってしまう・・
これはやりきれません。
このとき、水面に波紋が広がる映像が挿入されます。
とても残念であると共に、そんな彼のやさしさがこの作品全体を温かいものにしていることは
確かです。

でも実際に自分の家の近くにこんな人がいたらどう思うでしょうか。
本当のその人のことがわかれば応援したくなるでしょうが、普通そこまで知ることはできません。
やはり関わらないようにしようとしてしまうことでしょう。
この映画はそんなメッセージもこめられていました。




この映画の良さはなんといっても主演のアンドリュー・ガーフィールドくんです。
うつむきかげんでナイーヴそうな表情。
普通の生活が楽しくて、素晴らしいものであることを実感しつつも、人に過去を言えない辛さとか
怒りからくる衝動的な動き。
そんなものを的確に表現していました。





監督:ジョン・クローリー
出演:アンドリュー・ガーフィールド /ピーター・ミュラン /ケイティ・リオンズ
ショーン・エヴァンス /シヴォーン・フィネラン

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   ***STORY***
ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。正体不明のその男を罠にかけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか…?   gooより


あまり評価が高くないようですが、とっても感動!!
宣伝ではCIAの主任、ホフマン=ラッセルクロウと現地工作員フェリス=レオナルド・
ディカプリオとの対決が前面に出ています。
でもこのふたりより、むしろヨルダン側のハニとフェリスの人間としての対決の方が重要。
この見方を間違えると楽しめないと思います。
中東情勢については知っていた方がよりいいですが、かといってあまり詳しくなくても
大丈夫です。

まず主要3人のまとめを・・
*ホフマン*
CIA中近東局の主任。ほとんどアメリカにいてPCやケイタイを駆使して各地に命令を出しています。
かなりの豪邸に住んでいて、家族もいるけれど奥さんとの仲は良くないよう。
子供の送り迎えなどしながら、ものすごく重要な指令を出していて、違和感がありますが
24時間体勢ですからそれも仕方ないのでしょう。
でもどこかすべてがバーチャルです。
*フェリス*
CIA中近東局所属の現地工作員。中東での勤務が長いとみえて、各国の状況を知り尽くし
アラビア語が話せます。彼らと接しているうちアラブの人たちの気持ちがわかってもいます。
そして実際の戦闘でもかなりの腕前でホフマンとしては彼の存在はとても大事でしょう。
*ハニ*
ヨルダン情報局のトップ。もともと王族の一人で、かなりの権力を持ち主。
貴族のようなものですから外見も仕草もかなり優雅。
でももちろん非情な部分もあって彼の拷問は厳しそう・・
嘘がなによりキライでフェリスにも作戦に協力する代わり、絶対に嘘をつかないと約束させるのです。

主にこの三人の駆け引きが見所なわけですが、一応一番権力があると思われるのがホフマンです。
でも人間として一番劣るのは彼。
まずあいさつというものが出来ません。ハニと初めて会ったときにもそうで、会うなり
いきなり見下したようなしゃべりですから礼儀というものを知らないといってもいいでしょう。
そして主語がアメリカになることもしばしば。
これはイギリス人であるリドリースコットのアメリカに対する皮肉でもあるのかもしれませんね。
ちょっとメタボっぽくてめがねを落し気味にかけて、上目使いに人を見る・・ラッセルクロウが
とってもうまいです。

それに比べてフェリスは目上の人に対する礼儀をわきまえてました。
ハニもまずそこを気に入るのですが、かといってこのふたりは”敵”の部分もあるわけだし
CIAとしては秘密の戦略を知られるわけにいきませんから、フェリスはその板ばさみになって
相当苦しみます。
でも多分ハニはそんなことも理解してるのでしょう。
怒ることもあるけれど、きちんと彼の人間としての気持ちをわかってくれます。
このふたりの対決とある種の友情の動きを追っていくと、とってもわかりやすいし、感動的です。
人間としての品格が似てるのでしょうね。

映画として迫力あるシーンも満載。
舞台は中東だけではなくてイギリス、マンチェスターやオランダ、アムステルダムでの
爆破テロなども出てきます。確かにこのテロの波はこれからヨーロッパへもどんどんと
向かうのでしょうね。

もうひとつすごいのは、小型カメラ搭載の無人の小型グライダーです。
かなり高い高度で飛んでますが、フェリスが砂漠や街の真ん中で撃ちあいになっても
このカメラがすべてを把握しているので、すぐにヘリの応援がやってきます。
だから見ていて安心。
・・と思っていたら、肝心なところでまかれてしまいました。
これはレッドクリフに通じるようなアラブ側の戦略で、お見事!!
こんな方法があったのですね。

それからこれは純愛物語でもあり、現地の看護婦さんアイシャとのことがこの
映画でほっとできるところです。
エキゾチックな美人なので、これでは参るでしょうね(笑)
彼女のことをどれだけ想っているか。それがラストのカギになっていきます。


こういう映画を見ていつも思うことは、欧米社会とアラブ社会の相容れなさです。
元々文明は中東が発祥の地があるのにそれをリスペクトできない大国。
欧米から受けた屈辱を報復という形でしか返せないアラブ社会。
ずっと平行線で来てますが、全世界の人が根本的な相互理解を望んでいます。

監督:リドリー・スコット
原作:デイビッド・イグネイシアス
脚本:ウィリアム・モナハン
出演:レオナルド・ディカプリオ /ラッセル・クロウ /マーク・ストロング
ゴルシフテ・ファラハニ

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   ***STORY***          2007年  アメリカ=日本=フランス
ニューヨークのホテルで働くノラ・ワイルダーは、30代・独身。親友は自分が紹介した相手と結婚。母親は事あるごとに自分の心配をする。男性と付き合おうとすれば失敗する。そんな時に現れたのは、口説き上手で情熱的なフランス人、ジュリアン。最初は戸惑っていたものに、自然と一緒の時間を過ごすようになる二人。恋愛に対して臆病になっていたノラが、次第にジュリアンに惹かれていくのだった。ようやく自分の気持ちに正直になり始めた時、突然、ジュリアンから、パリに帰らなくてはならないと告げられ…。   gooより

これはストーリーだけ書くととってもベタなので、かなり賛否割れそうな作品ですが
私は大好き!。
似たような経験があるか、ないかでも大きく違ってきそうです。

主人公ノラは見かけは美人で派手なのにかなりシャイで、色々損してしまうタイプ。
将来有望な元彼?は親友に譲っちゃうし、出会う男性はワケありばかり。
どうしても人って外見で判断されがちですからノラって誤解を受けやすいのでしょう。
かなりカッコいい人は近づいてくるけれどどうもみんな軽いノリでしかありません。
そんな相手にばかり当たってしまってコリゴリしてるところに現われたのがジュリアン。
フランスからの旅行者で、ノラの勤めてるホテルに泊まってます。
しかしもう〜これがまたメルヴィル・プポー!ですから、当然彼女は警戒度を最高レヴェルにまで
引き上げてしまうのです。


ジュリアンを追ってノラもパリに行くのですが、・とある事情により連絡がとれなくなって
しまうのがミソ。
諦めて”恋人を追うより、自分が幸せになることが大事”という人生の教訓を得るノラ。

と〜っても素敵なジュリアンですが、本当の彼は??
そしてふたりは?  ふふ・・

今で言うアラサー、アラフォーで、かなり孤独に陥るノラ。
でもそんな彼女を支えてくれるのは親友オードリー、そしてお母さん・・
こういう人たちがいるからこそ、人生送っていけるのですよね。
またオードリーが結婚5年目にして抱える危機もこの作品を締めてました。

あ・ところで、先日見た『パリところどころ』ではフランス人男性とアメリカ人女性と
いう組み合わせで、この作品と同じパターンです。
そして名作『恋人までの距離』はこの逆パターン。
人種として私たちとヨーロッパ人という距離ではなくもっと近いでしょうが
言葉も習慣も違うこういう組み合わせってどうなんでしょう。
同じフランス人同士、アメリカ人同士よりクッションがあって
かえっていのかもしれませんね。
映画の題名もそんな意味があってつけられているのかもしれません。
言葉が全部通じなくても心は通じるよ・・って。



これはゾエ・カサヴェテスのデヴュー作です。
お父さんが“インディペンデント映画界の雄”ジョン・カサヴェテス。
そしてお母さんが名女優ジーナ・ローランズ、
兄に映画監督ニック・カサヴェテスを持つ映画一家のサラブレッドです。

お父さんカサヴェテスの作品には一時ハマってレイトショーに通ったこともありました。
まだレンタルビデオが高額だったときのことです(え?どんな時代?)。
一番有名なのは『グロリア』ですが、『こわれゆく女』、『オープニングナイト』なんかも
いいですね。
息子さん、ニックは『きみに読む物語』で一躍有名になりました。


監督。脚本:ゾエ・カサヴェテス
出演:パーカー・ポージー /メルヴィル・プポー /ジーナ・ローランズ
ドレア・ド・マッテオ /ジャスティン・セロー

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言わずと知れたロック界の超ビッグネーム、ザ・ローリング・ストーンズのライブを、映画界の巨匠マーティン・スコセッシが撮り上げるという、夢のような共演が実現した作品。撮影されたライブの会場はNYのコンサートホール、ビーコン・シアター。収容人数2800人とストーンズのライブとしてはかなり小さな会場でのライブだけに、ステージとオーディエンスの一体感がより強調された映像となっている。またミックやキースらストーンズの4人のステージ上での表情を細やかに捉えつつも、ライブならではのダイナミズムもしっかりと映像に表現。ストーンズファンはもちろん、音楽好きならマストで見るべき作品と言えるだろう。


年代的には少々リンクしてるのですが、まったくといっていほど知りませんし
ハマってませんでした。
でも大感動!
・・ということは今まで全然縁のなかった方にもオススメできます。

冒頭はコンサート前の様子です。
スコセッシ監督の思惑と彼らの意見と合わないし、曲目すら決まってないようで
少々、ハラハラしてしまいます。

でも無事当日。
カーネギーと並ぶ、アメリカ、マンハッタンの音楽の殿堂、ビーコン・シアター。
ここ、ものすご〜く素敵。
バックはクリムトの絵をそのまま舞台装置にしてしまったような感じで、デコラティブで
ありながらとてもシック。
孔雀の羽を広げたようなゴールドの装飾の前にミックが立つとこれが妙に調和してるんです。

客席も2800席しかなくてしかもヨーロッパの劇場のように左右に張り出していて、
視覚的には見えづらいかもしれないけれど、音源には近くなって一体感が増すような造りです。
しかも出入り口にはものすごい彫刻が!
この2800人の人たち。孫子の代にまでこのコンサートに行ったことを自慢できるでしょうね。

そしてまた普通はカメラはかなり引いたところに2、3台置いて広角で撮るのでしょうが
これは客席の中、ステージの脇にも設置。
しかもクレーンまで使っているので、彼らのアップや激しい動き、
そして一番大事なミックの足の動きなんかも充分見ることができます。

途中、過去のインタヴューフィルムなども挿入されるのですが、最初は
”まあ2年もったからあと1年くらいやっていけたらいいな〜”くらいだったのが
段々変わっていき
”60歳になってもやりたいね”にまで。(やってますけど)
そういえばライバルだったビートルズは早々に伝説のグループになってしまいましたけれど
彼らは40年以上も現役でしかもトップ。
あ〜なんてすごいのでしょう。

ミックは最初、赤いシャツ、次は黒のゴージャスなジャケット、そして白のシルクシャツ・・と
衣裳も変えて登場。・・といってもみんな脱いじゃいますけどね。
もう・・あのパワーはどこから来るのでしょうか。
すごい〜超人的。
英国でナイトの称号を授与されています。
インタヴューの中でどなたかが、
”彼はギャラ以上のことをやってくれる
っていうセリフがありましたけれど、まさにそうですね。

私が気になったのはチャーリー・ワッツです。
スーツ姿もさぞかしお似合いになんでしょうね。まさに英国紳士的です。
いつも冷静で、こういう人がちゃんとテンポとってないと情熱がありすぎて崩れそうですから
派手ではないけれど重要な人です。
そしてゲスト・アーティストの中でも一際目を引いたのがクリスティーナ・アギレラ。
白い衣裳で金髪なびかせて美しいし、ロック魂が宿った人。
ふたりの掛け合いは最高でした。

そしてラストが素晴らしい!!
演奏後ステージから楽屋に引き上げるキースをカメラは追っていくのですが、そのうちカメラは
いつの間にか彼を追い越して楽屋の外に出て上空に。
どんどんと引いていってマンハッタンを俯瞰。
コンサートの実録映画ではなくて見事”映画”にしてくれました。

そういえは今年は、プロ、アマ関係なく、いくつになってもがんばるそ〜という映画が多かったです。
精神的に似てるのは『団塊ボーイズ』
そして80を超えてもまだまだ・・っていうのは『マルタのやさしい刺繍』『ヤング@ハート』




監督:マーティン・スコセッシ
出演:ザ・ローリング・ストーンズ /クリスティーナ・アギレラ /バディ・ガイ
ジャック・ホワイト

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