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ステイしていたシャングリラホテルのお部屋から撮った写真いろいろです。
何しろ左手に電車、その脇に道路、目の前の川には色々な船が行き交うので
鉄っちゃんカメラマンにとってこの状況はたまらないわけでして・・(笑)!!
暑いの苦手なのにずー−っとヴェランダで楽しそうでした。
そういえば最近のホテルは転落防止のためかヴェランダがないところが
ほとんどですよね。
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バンコク 2011
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オリエンタルホテルのお隣りが宿泊していたシャングリラなので
庭続きだと思ったので道を尋ねたところ、まあいいから乗って行ってって言って
わざわざボートを出してくれました。
このとき初めて本館のお庭を見たのですが、こちらもお庭が広くて
明るいプールがあってなかなかいい雰囲気。
別館に泊まっているとこちらのプールも使えるから
時間があったら来ようっと。
さて戻ってアフタヌーンティ。
上段にサンドウィッチ2種やスコーン、
下段にはムースや一口ケーキで
ああ・もうこれ食べきれませんね。
因みにこれも宿泊料金に含まれています。
*アフタヌーンティ*
イギリスで始まった慣習で女性の社交の場として
また夜の観劇やオペラ鑑賞のため夕食が遅くなるので
午後このようなおやつのような食事のようなものになりました。
アフタヌーン・ティーといえばこのスタンドですが
本来は狭いテーブルや低いテーブル上を有効に活用するためのものでした。
さらに遅い時間のハイ・ティー(High tea)がありますが
これは 肉料理・魚料理も出されるのでミート・ティー(Meat tea)の別名もあります。
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タイの洪水は益々深刻化し、首都もじわじわ冠水しはじめてきているので
なんとなく記事が書きにくいのですが続けます。
今大問題となってるチャオプラヤ川ですが
市内上流にワットアルンや王宮といった観光の目玉があり、
少しだけ下ると私たちが泊まったシャングリラ
お隣りがマンダリンオリエンタル、
そこから400メートルくらい先にロイヤル・オーキッド・シェラトンがあります。
またちょうどその対岸にはペニンシュラとミレニアムヒルトン・・と
この川の両側に世界最高レヴェルのホテルが立ち並んでいるわけです。
そしてそれぞれにホテル専用ボートがあるのですが、宿泊者でなくても
ホテル間はなんと無料!
運行表などあるのかわからないけれど、周りの人に聞いたら
とにかくそこで待ってて・・と。
確かにほどなくしてシェラトン行きのボートが来ました。
乗るとすぐ、おしぼりとお水のサービスでこれも無料。
とにかくどこでも至れり尽くせり・・
そこまでしてもらったのにシェラトンは通過だけして(すみません)
隣りのショッピングモールへ・・
しかしタイ独特のお土産屋さんばかりでこれといったものは見つからず
オリエンタルホテルの隣りのオービー・プレイスへ(写真4枚目)
しかしここもイマイチだったのでオリエンタルホテルのティールームに行きました。
アフタヌーンティーだと豪華なレストランなのですが
お茶だけなのでその隣り。
でもさすがオリエンタルホテル。
しっとりと落ち着いていてアジアーンな雰囲気が漂っていました。
追記*オリエンタルホテル
特に有名なのがオリエンタル・ホテルのオリジナルの建物、「オーサーズ・ウイング」に位置する
「オーサーズ・スイート」。前世紀にホテルに長期滞在し、執筆活動をしていた著名な作家4人
サマセット・モームやジョゼフ・コンラッド、ノエル・カワード、ジェームス・ミッチナー
の名前のついたスイートがあります。
あ!1942年から45年までは日本の帝国ホテルが運営を任されていたのですね。
その後ジム・トンプソン
そして74年にマンダリングループの傘下になりました。
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タイの洪水はひたひたと首都バンコクに迫っていて、きのうからついに一部浸水。
しかも又大潮を迎えることになるし・・どうなるの?
ああ。心配でなりません。
ホテル到着 からの続きです。
1か月前は至って平和でのんびり〜
今一番危ないチャオプラヤ川沿いに建つこのホテルは眺めもよく
お部屋はメリディアンに比べるとクラッシックですが
逆にそれが落ち着いた雰囲気を醸し出していてほっとできました。
バスタブあり、シャワーブース独立型で
アメニティ類はすべてロキシタンです。
ウエルカムフルーツは食べれば補充してくれるし
マカロンもついてました。
しかも前にも書きましたが、下に降りていけばいつでもコーヒーはじめ
飲み物無料。
アフタヌーンティーと夕方からのカナッペもアルコールも無料。
11時チェックインの4時アウト
(予約状況によって違うと思います)
至れり尽くせりとはまさにここのことでした。
再訪は普段したくない私ですがここだけは別。
数年後に又ここに泊まりたいです。
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バンコクが洪水で大変なことになっているのでなんだか記事を
アップしづらいのですが、素敵な国であることを知ってほしいので続けます。
朝食後、ホテル近くのジム・トンプソンのアウトレットに行きました。
かなり期待してしまったのですが、こじんまり。
カーテン生地などが多くバッグ類はなかったので
早々と切り上げ、3泊目と4泊目のシャングリラに向かいました。
電車でも3つ目くらいなのですが、荷物があるのでタクシーで・・
以前来た時には遠回りされたことがあるので、避けたかったのですが
ちゃんとすごい制度ができていました。
それは送り出すホテルがくれるタクシーカードで
乗り込む直前にそのタクシーのナンバーをカードに書き込んでくれるのです。
しかも地図を見ながら
英語でまっすぐ行って左に曲がるのね〜ってぼそぼそつぶやきながら牽制。
めでたくホテルにすんなり横付けされ、料金は150円くらいだったかな・・
さてホテルに到着するとフロントの人が駆け寄ってきて
ウエルカ〜〜〜ム!!
小さな生花のリースをくれて歓待してくれます。
まずパスポートを出しただけで確認後すぐさま
”あ・クルンテープ ウィング”ですね。
それではこちらへ・・
ここまでの流れが早くてスムーズ!!
まず普通のホテルだとパスポート出してから
ネット予約した際の予約表をプリントアウトしたものを出し
それでもなんだかPCで調べて・・と長いのに・・
荷物は別便で、私たちだけ外に出てトゥクトゥクでいったんホテルの外の
普通の街を走ってから改めて別館のクルンテープに行きました。
ま・こんなことしなくてもお庭でつながっていて歩いてもすぐなんですけれどね。
さてクルンテープに着くと今度はいきなりエレベーターに案内されて
最上階をおとりしておきました
と言ってどんどんとお部屋へ
あれ〜あの・・まだ11時前なのでチェックインできると思ってないので
荷物だけ預かってもらえれば・・
と言ったら
いえいえどうぞどうぞ〜もうお部屋お使いください
しかも翌日のフライトが夜だと告げると
それではチェック・アウトは4時でいかがでしょう。
え〜〜いいんでしょうか
お部屋がいっぱいのときは別として、これはサービスなのだそうです。
因みにこちらのクルンテープ ウィングというのは全館クラブフロアで
チェックアウト後も以下の特典つきで1泊24000円(二人分)でした。
パーソナルバトラーサービス リバーサイドラウンジでの朝食ビュッフェ
新聞とフルーツをお届け
プールサイドのラウンジでのフルーツジュース、ソフトドリンク、ティー、コーヒーのサービス(日中)
リバーラウンジでのアフタヌーンハイティー、
イブニングカクテルとカナッペ ディナーカクテルとカナッペをお届け
スーツプレスサービス(1回のご滞在につき、お一人様2着まで)
ラップトップコンピューター貸し出し(要予約)
ゲストルームでのブロードバンドインターネット接続(無料)
リバーサイド ラウンジでのインターネットアクセス レストランやバンケットの優先予約
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