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先日の日曜日から出張へ行ってきました。
場所はシンガポ−ルです。
私の勤務する会社はフランスに本社があります。
アジア地区のヘッドクオ−タ−がシンガポ−ルにあり
そこで日本で社内導入するITプロジェクトの担当者会議
がありました。
往復ともに成田から日本航空を利用しましたが、
最近は機内でのエンタ−テインメントは個人別に
楽しめますので、結構時間が過ぎるのが早く感じました。
私は因みに映画「男たちの大和」を見ました。
シンガポ−ルのチャンギ−空港に着いても
イミグレ−ションで多少混む以外は、例の如くほとんど
チェックなしなのでスム−スにホテルまで辿り着けました。
オ−チャ−ドロ−ドから少し離れたところにオフィスがあり、
その目の前にホテルがあるのになぜかそのホテルではなく
別のホテルが宿泊先として指定されていました。
タクシ−でも15分くらい離れたところです。
まあ〜、会社と資本提携のあるホテルですからしょうがないですね。
このホテルでの出来事をひとつ。
まるで田舎者を暴露するようで恥ずかしいのですが、
まあいいでしょう。
このホテルのフロントは商業ビルと隣接し、
7階にフロントがあります。
それより上の階が客室ですが、客室へ行けるのは宿泊客のみです。
エレベ−タ−内にはカ−ドキ−を差し込む口があり、
そこにキ−を差し込まないと行き先のボタンが
点灯しないようになっています。
うまくできたもので、宿泊客以外を客室フロア−に
入れないために考えられたものです。
しかし、これもまごまごしているとタイムオ−バ−で
行き先階が点灯せず、そうこうする間にエレベ−タ−は動いてしまい、
気が付くと通り過ぎていた、何てこともあります。
混雑しているときはありえますが、私も一回やってしまいました。
部屋は12階でしたが、15階まで行ってしまいました。
階段で降りればいいか、と階段スぺ−スへでると、
そこからは客室スペ−スには戻れませんでした。
なんとオ−トロックになっていたんです。完全に非常用階段の役目なんですね。
締め出された私はやむを得ず7階のフロントまで階段を下りて、
再びエレベ−タ−を利用して12階まであがりました。
なんという大ボケでしょう。
私だけでなく同じ経験をしている方はいるはず!と勝手に確信をしています。
大ボケはこれくらいでしたが、また気付いたことを後日書いてみましょう。
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