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「情けない」話は書きましたね?
今度は「珍しい」話です。
(余り珍しくもないのかなぁ?)
今朝もいつものように通勤電車を待っていました。
近くで男性の声が聞こえます。
どうやら携帯電話で話しをしているようです。
何の話かは分かりませんが、友達と話しているようです。
声のする方向を見ると、人の陰に隠れてよく見えないのですが
どうやら手に飲み物を持っているようです。
缶チューハイに見えるし、ただの炭酸飲料にも見えます。
それを片手に電話で話しているようでした。
しかも柱にもたれて座っていました。
最近、いろんなところに平気で座る男女をよく見かけます。
もちろん若い方が主ですが、それに限らなければ
マナ−の悪さは我々中年も褒められたものではありません。
この彼、私服ですが働いているのでしょうか? 学生でしょうか?
どうも年齢が良く分かりません。
結構大きな声で話しをしているわりに
何を言っているのか聞き取れません。
でも、次の会話ははっきり聞こえました。
「そんなことしたら、俺は絶対殺してやるよ。」
「こういうことばをよく平気で言えるものだなぁ」
と思いながら聞いていました。
思えば、息子の学校でも「死ね」ということばを
使っている子がいました。
おそらく、深い意味で言っているのではないでしょうが、
なぜ、その状況で「死ね」と表現するのか理解に苦しみました。
また、その子がそういうことばを使うと言うことは
周りの人が使っているということです。
ことばは大事です。
ぜひ、注意を払いたいものです。
さて、件の男性、電車が来ると乗り込み
入り口の反対側の扉にもたれかかると
今度もまた床に腰を下ろしました。
そしておもむろに広げたのは「マンガ」。
学校に行くのか通勤かは分かりませんが
何も周りの人に珍しいものでも見られるような
行動をわざわざしなくてもいいのに・・・
もしかしたら普通の「良き大人」かもしれません。
でも、それでは周りはそう見てくれませんよ。
通勤時間帯では珍しい光景でした。
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